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2005/05/21

用語解説②アジ大会

メイジュラ日記の中心となる、やってない人には皆目理解不能のアジリティ用語。別に聞きたかないとは思うけど、とりあえず解説するから聞いててね。でも、家庭内言語だから、多分正しい使い方してないからね、真似すると恥ずかしいじょ~。

AGJP・・・アジの競技会の種目名です。JKCでは現在この2種目が1つの大会で実施され、セットで申し込む事になっています。AGはエージー、JPはジャンピングと呼んでいます。Aフレームとかドッグウォークとかのタッチ障害(次回解説)と呼ばれる器具がコース内にセットされているのがAG。タッチ障害が無いのがジャンピングです。表彰も別々に行われます。

■失敗・拒絶・・・例えばハードルを落としちゃったり(失敗=ミス)、こんな角度からはハードルを跳ぶの無理だよ~と跳ぶのを躊躇しちゃったり()する事。判断はジャッジが行い、その数で成績が決まります。拒絶を1コース内で3回すると、その時点で失格です。メイはスラロームの1本目を正しく入れないという拒絶行為で、初期の頃は失格の山を築きました。

・2度・3度・・・出場クラスのレベル別カテゴリーです。1度の下にスラローム等の難しい障害の無いアトラクションというクラスもあり、生後1歳半以上とかの年齢条件さえ満たせばアトラクションと1度は誰でも出場(出陳という)できます。

そして、上のクラスに上がっていく事を「昇格」と言います。昇格するには、AGの1度に出場(出陳と言う)して、ミスをせず制限タイム内に全ての障害をクリアしてゴールすること(これがクリーンラン。CRと書いてます)を3回達成する事が条件。そうすると2度の出場資格が得られます。2度から3度に昇格するのも同様。3度から上のクラスはありません。

不思議なのは、JPでいくらクリーンランしても昇格対象種目ではないのです。何故JPという種目は存在するのか?知らない。

現在メイは3度、ジュライは2度に出ています。ジュライはあと1回AGでクリーンランできれば3度に昇格できます。俗称「リーチ」と呼ばれています。一応3度に出ている人=アジ上級者と言われていますが私とメイのペアの様に失格連発のかなり???なペアもいます。だって、ほんとに3度って難しいんだよぉ。

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