« 滋賀(ドラハ)遠征 その3 復路 | トップページ | 組織検査の結果 »

2005/12/03

ジュラ君の手術

23日に左前足の間にできたオデキを診断して貰ってから丁度10日。

「もう少し様子を見てもいいけど」「いずれにしても切除するのがいいでしょう」と先生もおっしゃるので、本日そのオデキ部分(組織球腫と思われる)を切除しました。これから病理組織検査にまわします。結果は1週間後。

部分麻酔で大丈夫との事でしたので、私は仕事で行けませんでしたが、タンに任せてジュラと病院へ。

11時30分に連れていって、14時に迎えに行きました。手術中は大人しくていい子だったけど、ケージに入れたら「出せ~出せ~」と少々騒いだ、とタンは言われたらしい。

夕方私が帰った時も元気元気。
廊下を走って玄関まで迎えにきて、ピョンピョン跳ねてました。オイオイ・・・
傷そのものは痛くないのだろうか?

包帯をしているのではずさないように、エリザベスカラー。
 2005

手術に伴って行われた血液検査で1つだけ、気になる数値がありました。
ALP(アルカリフォスファターゼ)値が272あるのです。正常値は68~175です。

肝臓から十二指腸までの胆汁の流れに異常または、肝臓そのものの異常を示していることが多いそうです。ただ、今回取り去った腫瘍に関係している可能性もあるので、この先チェックしていきましょう、とタンは説明されたようです。

ネットで調べると肝臓の他の数値も高ければ肝機能障害、コレステロール値も同時に高ければ、甲状腺機能障害という可能性があるようですが、今回の血液検査ではそれらの数値は問題なさそう。

明日また病院に行くので、その辺り、私ももう少し聞いてこようと思います。
知り合いのワンちゃんも、ALP値が高いので療法フードを食べているというお話を聞いたばかり。頑張ってみんな治そうね!

|

« 滋賀(ドラハ)遠征 その3 復路 | トップページ | 組織検査の結果 »

コメント

知り合いのワンコってウチですか~?(笑)
ジュっぽん、手術お疲れ様でした。

ALPだけが高いという傾向は、日本のレトリバーに多くみられて、その中でもフラットに多いそうです。
欧米のレトリバーにはあまり見られない症状なのだとか・・・(とジェミニの先生が言ってました)。

ジュっぽんも、ジェミたんと同じで胆管の付き方が、胆汁逆流しやすい形なのかもしれないね。
4種類位の付き位置があって、それによって逆流しやすいと軽度の胆管炎となってALPが高くなる、というのが、私が2年以上追求した結論っすー。
そうなると体質???なので、定期的な血液検査で、値だけ確認しておけば良いかなーと思ってます。

272はちょっと高いね、腸内バランスが崩れて消化機能が下がると値が高くなるんだよ。
ジュっぽん、お腹弱いって言ってたよね、整腸作用の工夫も検討したら良いかも。

投稿: Geminiママ | 2005/12/06 15:37

そうです。Gemiちゃんです!

改めてGeminiママが以前書いたBlogの箇所読み直したんですよ。

分析、洞察の深さにまたまた頭が下がりますーーー。

私は先日病院に行った時、鼻息荒くALPの高さについて問うたのですが、たいした値ではない、とかわされてしまいました~。
そうなのかなぁ。

ジュラはあんまり吐かない。
じゃあ、原因はどこに???
今週末の腫瘍の検査結果が出てから、とにかく考えましょう、という事になっています。

整腸作用のサプリでは納豆菌のゼンラーゼ、ナットウキナーゼ、ジェントルダイジェスト、乳酸菌サプリメント「プロパイオペット」などなどたくさんの商品があるようです。
今は手作りのカスピ海ヨーグルトを食べ続けているんだけど(大大大好物だし)、この効果はいかに?
どのくらいの量をあげるのかも、いまだ試行錯誤です。
申し訳ないですが、また、色々教えて下さい。

投稿: メイジュラママ | 2005/12/06 23:45

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ジュラ君の手術:

« 滋賀(ドラハ)遠征 その3 復路 | トップページ | 組織検査の結果 »