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2005/12/17

悩みも楽しいワンコごはん

夏から続く手作りワンコごはん。
時々、メモ変わりに記録していこうと思います。
後から見たら、何書いてるんじゃ、って気持ちになると思うけど。


朝はドッグフードです。なんせ、遅刻の許されない悲しき勤め人の身、朝は何をするにも分刻みで、最低限の事をこなすのでいっぱいいっぱいなのです。

朝ごはんに使っているフード。
メイはここ3年以上ナチュラルハーベスト。カロリーが低いというのがチョイスした最大の理由。
お腹弱めのジュラはフードジプシーの未だ最中で、現在はアーテミス。
内容的には良さそうなのに、6.8㎏が終わった時点で、やはりちょっとユル~っとなります。
今までで最も状態の良かったアドバンスのセンシティブにまた戻す予定。
食後に手作りのカスピ海ヨーグルト。
(食事とともに与えると、空腹時に出る強い胃酸が善玉菌を殺してしまう、と聞いたので。)

そして夜は生肉と5~7種の野菜類にプラスして、
・補助的な食品(納豆、豆腐、きのこ類、ひじき、ワカメ、すりゴマ、きなこなど)
・オイル、酢(フラックスシードオイル、シソ油、りんご酢など)
・サプリ(ハーブ※バイタルデイリーヘルス)、グルコサミン、カルシウムなど)


それで今、考え中なのが、穀類をあげる事。

まず迷うのは、穀類を食べさせるか否か、2つの意見がある事です。

生食の代名詞ともいえる「BARF」を提唱するDr.ビリングハーストは不必要と説きます。

そもそも犬の祖先には穀類を食べる習慣がない。草食動物を主に摂取しており、生肉、骨、内臓からの植物繊維を取っている。
また、実摂取する食べ物に穀類やでんぷん類などの糖質が多いと血糖値が高くなり、生体はインシュリンを多く分泌しなければならなくなる。このためインシュリンを分泌する膵臓に大変な負担がかかることになり、インシュリンを製造するために身体の代謝が高まってしまうので老化が早まることになるのだそうです。
彼は犬の食餌の60%を肉つきの骨にすること、残りの40%は生の野菜、果物にする、野菜等植物繊維は犬は消化できないので、ミキサーなどでできるだけ細かくして与えるよう言っています。

しかし、そんな彼も全体量の25%くらいなら与えても害はないだろうとセミナーなどで述べているようです。

一方、日本で生食を推進している獣医師の方たちは穀類(主に玄米、白米)を推奨している人が多いようです。(須崎食とか)

須崎獣医師は栄養豊富な玄米をベースにしたおじやを犬に与えるよう薦めています。
肉/魚:穀類:野菜の比率は成犬の場合2:5:3



私的には栄養素はいろんな物から取りたい気持ちが強い。

で、今日、こんな事が書いてあるのを見つけました。
Dr.ビリングハーストの危惧する、「穀類が血糖値の上昇を招き、膵臓に負担をかける」という不安を拭ってくれます。

「穀類が膵臓に負担をかける度合いは、血糖値が上昇していくときの速度によって、最終的に同じ血糖値まで上昇するとしてもずいぶん違う。その血糖上昇率を表すグリセリック係数は、同じ穀類の中でも随分違う。」

これが糖尿病の処方食の作成や話題の低インシュリンダイエットなどに広く活用されているようです。
ちなみに結論はコレ↓。なんとなく納得するでしょ。

高い・・・食パン、フランスパン、もち、うどん、そうめん、ロールパン
中高・・・ベーグル、コーンフレーク、パスタ、クロワッサン、玄米+精白米、胚芽精米
中低・・・おかゆ(精白米)、玄米、全粒粉のパン、オートミール、日本そば、中華麺
低い・・・麦、パスタ(全粒粉)、おかゆ(玄米)

玄米はやはり「いい」と。


で、何を悩んでいるかというと、次に「肉と穀物は一緒にあげないという説」があるから。

たとえば炭水化物とタンパク質を一緒に食べて体内にとり入れた場合、タンパク質の分解酵素が先に働きはじめ、炭水化物の分解酵素は待つことになってしまう。穀類は消化が悪く、待っているあいだに、発酵して体内に有害な物質を排出することもある。
1回の食事で、肉、または他のタンパク質食品(卵やチーズなど)だけを与え、炭水化物(穀物など)や果物は別の食事の機会にするか、時間をずらしてあげるとよい。
ただし、野菜類は、どちらとも一緒に食べさせてあげる。
この方法は、結局は、膵臓を守ることにもなる。消化酵素をつくり出すのは、時間がかかる。毎日同じものを食べ続けて特定の消化器官を酷使すると、ストレスがかかり、傷んでしまいますから。また、野菜のビタミン、ミネラルを吸収するには飽和脂肪が必要なので、肉か良質の植物オイルと一緒こ与える必要がある。


実際の所、朝に手作りするのは無理・・・・。作りおきも冷凍庫余裕ないし。
劇的に早く用意できる方法とか、解決策が見つかるまで、穀物は無しかな~?
でも、消化いいようにドロドロにすれば良いのでしょうか?

この話をどこで調べて、そして書いたかと言うと、会社・・・。
すごく熱心に企画書でも作っていると思われてたらラッキー。(バレてるかも)

IMGP2192 ワンコごはん作りに欠かせないフードプロセッサー。年に数回しか使わない日々から、急に大活躍を強いられていた15年超物のtescomちゃんが、古傷(ヒビ)が悪化し、とうとうダウンしました。
そこで、新登場となったのがクイジナートDLC10PLUSです。
前任に比べすごいグレードの格差ですが、リーさんの写真入り紹介blogを見て惚れ込んでいたため、壊れた途端の速攻買い。

そしたら、リーさん。また欲しいものを紹介してくれてます・・・。

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