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2006年10月

2006/10/24

手作りビール完成

2006102259月に仕込んでから6週間経ち、手作りビールが出来上がって届きました~。

加熱処理されてないので日持ちしません。賞味期限は11月1日。10日間ほどしかありません。
分け前は大瓶5本。勿体無いけどサッサと飲みきらねば。

200610224一緒に作った友達が早速ビアパーティーを開いてくれて、日曜日は試飲会でした。

私はビールが余り得意じゃないのですが、これは非常に飲み易い。
「赤ビール」というライト系のビール(対極なのが黒ビール)ですが、しっかりとコクもあって、水っぽさは微塵もありません。

爽やかで香りがよいし、麦芽とホップだけで混じり物のない作りは、雑味がないのが本当に良くわかります。
あの時は本当に丁寧に仕込んだもんなーー。上手く出来てくれて良かった。

200610226美味しいツマミもご馳走になりました。
さつまいもやリンゴの入った「秋の酢豚」や「カマ焼き」もベリグーでしたが、近所の公園で拾ったという大粒の銀杏がこれまたビールに良く合うこと。食べすぎ注意でしたわ、鼻血でちゃう。

20061020さて、悲願というか念願の「ひとりでアジ練に行く」を、無事金曜日に果たしてまいりました。家から厚木までほぼひたすらR246を走るだけですが、行き1時間、帰り1時間半の今までで最長のドライブでした。

ペーパードライバー講習を受けたとき、目標の場所として『犬の訓練所がある厚木に・・・』とインストラクターに話した所、『他にもそういう方がいますよ。厚木は犬の訓練所が多いんですか?』なんて言ってました。
私と同時期に同じ野望を抱いて運転練習し始めた方、きっと身近にいるんですねーー。

日曜日にもアジ練に行ったので、先週は週2回の練習でした。今週もその予定。
メイの体力と相談しながらですが、今までの練習不足を一気に解消して、少しでも上手になって、暮れのSTでは、なんとかクリーランを実現したいと切に願っております。

200610221_1写真はスイス土産のカウベルをつけたジュラ。
ビブリで使えるか?と期待したけど、見た目重視の飾り物の作りなので、どうも実用性なさそうです。

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2006/10/17

一人で行ったよ!DOG RUN

7月に会員になったけど、その後行く機会のなかったドッグラン「RUN DOG RUN」に、メイジュラを車に乗せて一人自力で行って遊んで来ました。
頑張って無事帰って来れました\(~o~)/。
行きの車内。いつもなら寝こけているジュライがずっと立ち上がって起きているんですよ。私とのお出掛けが余程嬉しかったのか、はたまた運転がかなり怪しくて緊張したのか・・・。
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平日の真昼間という事で、先客はチワワン2頭だけでした。
メイジュラが爆走して踏みつぶしたら大変なこっちゃと、しばらくメイジュラを放たず見ていたら、飼い主さんに、チワワンちゃんは大型犬が大好きで、走っていても上手に避けるから気にせずは放してくれと言われました。
様子を見ながら恐る恐るメイジュラを放牧。
走りながら急旋回とかしないように、ワンコ達の後をずっと付いて回って、気が気じゃありませんでした。飼い主さん達も気を配ってくれていたようです。

とてもフレンドリーなチワワンちゃんはメイジュラをぴったりマーク。後ろをトコトコ楽しそうについて歩きます。メイジュラの方は、完全無視で眼中に無しって感じだったけど。
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私が中でランチを食べている間にチワワン達はお帰りになって、後は貸しきりでした。

着いてまもなく、建物の裏手に一目散に走っていったジュラ。
夏に夢中になった赤いプールが閉められているのを見て、ガックシしてました。
1度しか来てないのに、置いてある場所ととかよく覚えていたもんだと、感心したわ。楽しい思い出だったのね~。
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1時間ボール投げしてみっちり遊んで、上がりました。
帰りの車内ではさすがに爆睡でした!
さあ、次はいよいよ厚木まで足を伸ばしますよ。

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2006/10/16

アジスクール練習会(2006秋)

15日の日曜日はGW以来のアジスクール練習会でした。開催場所は寒川河川敷。

天気予報では「快晴で暖かい!」のはずだったのに、雲がとれず、強風ビュービューで、それは寒い1日に・・・。薄着で行っちゃたもんで、アイリーン家が予備に車に積んでいた上着を借りて何とか凌ぎました。先日のビブリでも意外な寒さに対応する痛感したばかりだったのにまた、甘かった。うちでも予備の衣服は車に用意しておこう、と固く思った次第です。

2006101522今回はスイス、バーゼルで開催された「FCI Agility World Championship」に参加したアンナママ、ステラパパとコーチとして同行したうちの先生3名からの報告会も兼ねられていました。
アンナは団体戦で4位という今回の日本チーム最高成績の快挙!あと1歩で表彰台でした。個人戦を含めて4走中2クリーンラン、後2走も1ミスの驚異の成績。世界を相手に個人ランクは68頭中、コンマ差の集団の中26位ですよ。すんばらしいなんてもんじゃありません。
ステラは後半調子を崩して本来の実力が出しきれなかったものの、前半での手ごたえはがっちりあったと聞きました。パパも笑顔で帰ってきました。
帰国して間も無いというのに、この日の競技に参加。さすがのハンドリングを見せてくれると同時に、アンナステラとも疲れを見せず陽気に楽しく走り回っていました。

自分達のようなアマチュアでも世界大会に行けるよ。本当に楽しい大会です。みんなも頑張ってとステラパパ。

そして日本とヨーロッパの犬への意識の格差をとても実感したのよ、と色んなシーンの話しをしてくれたアンナママです。

200610151 お昼には帰国祝いランチをべったんパパが用意してくれました。
「海鮮丼」。そんじょそこらのとは違うよ~。鯛とイナダ2種の魚が「湯引き」「昆布締め」「たまり漬け」「赤ワイン酢漬け」など全て凝った手が施されて盛りあわされた贅沢丼なのだ。
さらにゴハンの上に敷いたデンブも絶品の手作り品。
うちが持って行った白い泡の飲み物もどんどんススンで、本日もウマウマ!
小梅ちゃんパパの差し入れの超高級メロンも本当にご馳走様でした。

競技は、世界大会終了後のお約束、世界大会コース。
AG3で個人戦のミディアムコースに近いコースが組まれました。
08_10_200620agility_medium_ind_1clickすると大きくなります。

後半のソフトトンネルがハードトンネルに変わったりしてるし、実際はもっと角度的に厳しいコースだったとの事ですが、クリーンランが難しいコースでした。
ジュライは④番の後⑤のドッグウオークに行かずにまた③のトンネルに突入して失格。
検分中、ステラパパが「世界戦では、上位の人は①②③をストレートラインで攻めていたよ」と教えてくれたので、私はメイとその真似っこしてみました。しかしメイをストレートに走らせるためには、私の動きはストレートじゃいけませんわ。そんな脳無しの超簡単な訳なく、②のハードルの裏に回らせてしまい1拒絶。でも完走4席だったよ~。

JP2で、わが家のお楽しみハンドラーチェンジ。
先に走ったのはタン&メイ。
フロントに入ろうとしたらメイにすり抜けられて、頭真っ白になったというタンはその後のコースを間違えるという問題外のミスで失格~。
タン談「今までメイがすり抜るシーンは見ていたけど、実際に自分自分がやられてビッツラ。これが世に言うメイのすり抜けなんですな。初めての経験にコースを忘れました・・・。」

私&ジュライは「マテ」とシカッと目を見て言い聞かせたのに・・・私がカラーを外した途端飛び出しやがった(-"-)。泣きながら追いかけて、フロント入れるはずだった序盤をなんとか送り出してリカバリー。最近ちょっと待てるようになったジュライを待たせられなかった私に対しmio先生がMCで「怒られるよーー。絶対おとうさん怒ってます。」って事を入れるのでもう可笑しくて笑いながらの脱力ハンドリングになってしましました。でも結果クリーンランで4位!

べったんパパが「ジュライにフロントされてるよ!」って途中叫んでいるのがビデオに入ってましたけど、フロントスイッチ育ちのジュライはハンドラーがフロントする時のラインが自分でもうわかってて、私の前に自分から率先して回り込んでくれるんですな。メイには私が前に来る事が辛抱ならずエアプレーンされるんけどね・・・。

200610153アンナステラ家からいただいたこれが今大会の記念Tシャツでーす。
クノールのバジル風味コンソメも何だかとても嬉しい!

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2006/10/11

秋晴れ?ビブリ

3連休だもの。またビブってきました。
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連休前日の金曜日は大雨。ビブリは土曜日早朝も雨が降ったようで、サイトの状況が不安な状態でした。管理人さんも「様子を見てゆっくり到着して下さい」のコメントを発信していたのですが、6時前に八王子を抜けないと渋滞に巻き込まるので、いつもと同じ時間に早朝出発。韮崎ICで下りた後は須玉付近のガストで朝食食べて時間調整して、8時過ぎにビブリに到着しました。
うちはかなり最初の方の到着だったらしく、まだサイトは殆ど空いていました。「強風なので草原サイトは辛い。大木がある所がいいよ」ってアドバイスを貰っていたのですが、結局
選んだのは前回と同じ白樺サイト。それ程の大木がある訳じゃなくて、風も通ってしまう場所ですが、タンが特にお気に入りなのです。
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いやあ、強風止まない一日でした。
空は曇天のまま、気温は全く上がらず寒さが堪えます。
夕方の時点で8℃。底冷えして、気温以上に寒く感じます。
5時にはタープをクローズし、早々に夕飯に突入しちゃいました。

P10000232_1きっと寒いだろうと用意して来たのはキムチ鍋。
カセットストーブとランタンとこの鍋のおかげでタープの中ではポカポカで過ごせました。

寝るときは先日買ったmont-bellの「ダウンハガー♯1」の暖かさに期待大だったのですが、体が冷え切っていたのか、かなり着込まないと寒さが解消できませんでした。イメージでは長袖Tシャツ1枚の予定だったのになぁ。

早く寝すぎて夜中の1時に目が覚めました。
テントの中がぼんやり明るいのが不思議で外に出ると、見事なお月様。
月明かりの明るさはランプ無しで歩き回れる程です。
タンも起きてきて、熱いお茶をすすり、暖まったところで、また朝まで寝なおしました。
メイジュラは一瞬起きたものの、またサッサとテントに逆戻り。

明けて2日目、日曜日。
この日はワン友のHちゃんがゴールデンのビリー、リカ兄妹を連れてビブリに体験にやってきました。
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来る途中はかなり暑かったと言うHちゃんはすごく薄着で登場。その後も軽い上着を羽織っただけで、前日からの寒さで体温下がりっぱなしで超厚着の我々を笑ってました。

風は強いままですが昨日程ではなく、空はすっかり晴れました。
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そして3日目の月曜日は、風はパッタリ止み、気温はドンドン上がり、汗ばむ程の陽気に。最後は気持ち良い秋晴れを楽しめました。20℃超えたと思います。日なたはジリジリ暑くて半袖になりました。
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P1000053_2今回、リカちゃんがママに「抱っこ、抱っこ~」と甘えている姿を見て気付いたのですが、ジュラはビブリにいる間、本当にそっけない。タープ前室の隅にじっと座り、ボーッとしている事が多く、呼んでもなかなか近くに寄ってきません。
周囲の音や人やワンコが通る事に反応する事もなく、警戒している感じでも無し。ノンビリして頭の中、溶けちゃってる?
そして家に帰るや否や、私にまとわり付いて「ナデナデして、抱っこしてくらさい」と甘ったれボクタンに変身します。

では、キャンプ風景写真。

P1000005焚き火しようと枝集め。
でも、ジュラが邪魔すんの。

P10000262歳の元気盛りのリカちゃん、止まりません。
リカちゃんはてんかんの持病があるのでママがハラハラしていましたが、楽しくて楽しくて!の顔で一瞬たりともジッとしていません。
時々強引に休ませても、ケージから出た途端また全開モード。

P1000039マイペースな10歳のビリー君。
お気に入りの枝を手にしてはゴロンとなって横笛。
カワ面白い顔といったら誰にも負けないビリケンです。


P1000040Hちゃんが美味しいオニオングラタンスープを作ってきてくれて、青空の下でマッタリ充実の朝食。

撤収は17時前。高原野菜を買ったりワンコにゴハンをあげたりしながら18時の開店を待って「中村農園」で夕飯を取り、19時に長坂ICから高速に乗りました。
大月→小仏トンネルで渋滞30km。同じ時間、東名は50kmと出ていました。結構早い時間から大渋滞していた様なのに、一向に解消の気配はありません。
こんな時は只今の所、ウチの必勝パターン。大月で下りて上野原で乗り直します。渋滞を殆どパス出来、21時過ぎには家に着きました。

今回一緒したHちゃんはわが家の何倍も経験豊富なキャンプマスター。
小技を色々教えてくれます。
例えばシュラフをきつく丸めて収納袋に入れるのは大変な作業で、今までウチも毎回ウキーッヽ(#`Д´)ノとなっていたのですが、簡単に収納できるやり方を教えて貰いました。
何の事はない、端からドンドン押し込んでいけばいいだけです。それだけで、なんて簡単に入ってくれる事か!目からウロコだったわーーー。ありがとうございました。

ビブリクローズまであとわずか。
もう1回行くかどうか微妙です。真剣に寒いですからね。

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2006/10/05

「しこり」に怯える&・・・

20061061ジュラの背骨から右5cm位下に平べったいしこりを発見。

悪性の腫瘍か?最初から臨床経験豊富な大病院で見て貰った方がいいか?など焦りながら色々調べたりしましたが、昨日まずはかかりつけの先生に診て貰いに行きました。

先生、患部を見て触って「多分間違いなく脂肪だと思いますよ」との事で、「他の飼い主さんだったらしばらく様子を見てで大丈夫ですよ、という所なんですが、この所、腫瘍に非常に過敏な私が相手なんで」、と前置きされて「部分麻酔で切開して確認しましょう」という事になりました。
確かにこの先生の前で、年がら年中、しこりやポチっの類に怯えてるんです、私・・・。
この時は、下手にメスを入れて、悪性の細胞が患部以外に散らばる可能性は?・・・。なんてのも考えてました。

5時間お預けして迎えに行きました。
(自分で運転できるようになったのが、なんと役に立っている事かと、これは自己満足。)
脂肪と、それを包んでいた袋の残骸、そんな内容物を見せてくれて、「間違いなく脂肪ですよ」と確認されました。傷を縫ったのは2針。

一安心。

「しかーーし、話し変わって」と先生。
ジュラ、手術中は非常に大人しかったらしいのですが、ケージに入ってから私が指定時間に迎えに行くまでの間、絶え間なく吠えっぱなしだったと言われました。

母親の飼い主さんの家で生まれ、親兄弟と一緒に過ごし、そのままウチに来て、お留守番もなにもいつもメイと一緒で、一人きりになった経験が殆ど無いジュライ。
診察室の奥の未知のお部屋で一人きりになった事でパニックが収まらなかったようです。
子供の頃の去勢手術の時などは平気だったのですから、年齢を重ねる事でかえって頑なになってしまったのかもしれません。
ジュラを預ける前に、ジュラの独り立ちを最近意識して、遅ればせながら一人お留守番とかを練習し始めてるんだという話をした矢先だったので、先生も意識的にジュライに構わないようにして様子を見てくれてたようです。

私の顔を見るやいなや、全身で抱き付き、必死にすがりついてきたジュライ。

先生はというと、困ったちゃんにちょっと考え込んでいました。
可哀相だったねジュライ~の甘々モードも瞬間で覚めて、私もショボン。
ボーッとマイペースで滅多に吠えず、あんまり動じない我慢強い奴って思ってたのは、飼い主の私の思いあがりでした。

このままじゃ、不慮の事態でペットホテルに泊まるとかなんて事になったら、ジュライは悲惨な精神状態になるし、周りにひどく迷惑がかかります。
精神的にも立派な大人の男になり、周りを信じて、落ち着いていられるようなワンコになって欲しいもんです。
これから少しづつ頑張って行きたいと思います。

20061062病院から出た途端ストレスでジェット噴射ゲリPになったジュラ君の夕食は、ササミ、キャベツ、ジャガイモ、ニンジン、オートミール、舞茸スープのクタクタおかゆ。

作ってる時からソワソワで、そりゃあ美味しそうに食べました。
Pもその後はすっかり治まっています。

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2006/10/01

手作り挫折

Imgp5007_1この先の老化防止に手先を使ってみようと、フラリと立ち寄ったオカダヤで携帯電話ケースのキットを買ってみました。

言っちゃ何ですが、私は手芸系の経験はゼロに等しい。
作った記憶と言えば大学の時、難しい所は殆ど友達にやって貰って編んだセーター1枚と、メイの泥はね防止用ビニールエプロン(型紙通りに切って、手縫いでガシガシ端を止めつけただけ)のみ。

なのに、小学校の時やった記憶があるし、解説用紙もついているから何とかなるだろ、なんて思って買ってきたんですが、編み初めてすぐ2段目で挫折。
え~・・・どこに針を突っ込んでいいやら、わかりません。編み目小さいんだもん・・・。
超々初級の参考書をまずは買ってくる事から始めないといけない事がわかっただけです。
と言いつつ、もう2週間放置したままです。

少し前にお友達が手取り足取り教えてくれて、デニムのコサージュを作りました。
これが楽しかったんで、つい調子に乗っちゃったんだなぁ。
P10000912 P10000962
P10001032 P10001072_1

こんな事書いている本日は、雨降り。
ダンナは実家の用事で出掛けているし、メイジュラは昨日のアジ練疲れでマッタリモード。
久々に家で過ごしている週末です。
Imgp5000 Imgp5010

昨日は18時から、久しぶりのアジ練に参加したのでした。
メンバーはジーニ、オネスト、ノアール、コウメ、ジュライのラージ組と、ノエル、メイのスモール組。
JPからの練習。ジュラ君1走目はウヒョヒョ~イと無駄に大ハリキリで、1コース中、3回は失格したボロボロぶり。
でもそれで気が済んだらしく、2走目からは真面目にやってました。
ジュラは練習中は大抵、真面目にコースをこなすし、ミスが少ないので、走る回数もJP、AGともに、通しでいつも2走づつ位だけです。練習KING。
例外なくスタートはキッチリ待てて、タッチも止まります。

しかし!ジュラは本番になると100%近い確率で待てないんすねーーー。
会場の雰囲気や、ハンドラーの緊張感が伝わるせいでしょう、きっと。
おかげでダンナは、本番では奇跡的に待てた場合と待てない場合の2通りの検分がいつになっても必要。

メイはというと、それ以前に問題外。
昨日もスタート部分だけでも10回連続で練習して、それでも出来ない、という不出来具合でした。
先生がメイ用に他の人とは違うライン取りとハンドラーの動きを考案してくれるのに、私は私で頭の中ゴチャゴチャになるだけ(泣)。
メイの凄いのは、何度同じ事を繰り返してもテンションが落ちないって部分。
・・・同じミスを延々繰り返すだけなんだけど・・・。

メイ(というか、勿論ワタシ)は、練習回数こなさないと身につかない上に、すぐ忘れる鳥頭なので、「とにかく練習が少なすぎる・・・。」と今回も先生に嘆かれたのでした。

世界大会が終わって先生が帰ってきたら、いよいよ厚木ドライブデビューへチャレンジか?

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救え!!消えゆく小さな命達

多くの皆さんのHPやblogでリンクされていますので、既にご存知の方も多いと思います。

広島ドッグパークというテーマパーク閉園に伴って、500頭を超える犬達が地獄の様な状況下に置かれている惨状が発覚。
現在、必死のレスキュー活動が行われています。

Resucue

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どれだけの思いで長い間、助けを求めていたのか、爪でかきむしった穴のあいたボロボロのバリケンの中に、病気を患い栄養失調で餓死寸前な犬達が、力無くうずくまっています。

レスキューに駆けつけた方々の悲痛な叫びが、中心になって活動してらっしゃる「アークエンジェルス」の広島支部長さんのblogなどから伝わってきます。

微力ですが、私も支援物資を送らせていただきました。仕分けしやすいようにラベルを貼ったりしながら、片手でメイジュラを撫で続けました。
どうぞ、たくさんの命が救われますように・・・。

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