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2007/04/11

ジュラごはんとアジ話題

P1010083_1メイちんが体を張って競技会でゲットしたフード15kgは「ペディグリーのプロフェッショナルモデル」というものでした。
メインがチキン&ターキーで、チキンのドライフードはお腹に合わないけれど、ターキーならOKのジュラ君に使えるかも?と期待して食べてもらいましたが・・・やっぱりダメだった(>_<)。。
これは強靭な腸の持ち主のメイに張り切って食べてもらう事にします。

P1010250手作り食を通じてわかってきた事は、ジュラは「生野菜を多く与えるとお腹がユルくなる」という事。
その事から最近はお腹の調子がイマイチの時は、野菜は加熱したものをメインにあげるようにしています。
昨日はお肉はベニソンの荒挽きを生で。
野菜は大根、シイタケ、ニンジン、春ゴボウ、昆布、を圧力鍋でトロトロにして、最後にチンゲン菜、パセリを加熱せずに混ぜ合わせました。
お腹の具合はてきめんに、いい感じに変わりました。
手作りを始めてからずっと酵素を壊さないようにと「全てを生であげる事」にこだわってきましたが、それが徐々に崩れつつあります。しばらく試行錯誤が続くかもしれません。

アジリティ界には週末、深刻な問題が勃発しました。
大袈裟な言い方ですが、その位の出来事です。

今年の世界大会はノルウェーで行われるのですが、ノルウェー国内の法律による規制により、断耳断尾した犬の出場は認められないという連絡が入ったのです。 
まだ、100%確定というわけではありませんし、最終的な決定は5月中旬になるという話ですが、ほぼ確定のような口調です。

コーギー、ジャックラッセル、トイプードル・・・現在国内でTOPを争っている子達です。
ミディアムクラスではイングリッシュ・コッカーが。
世界でも昨年の覇者は断尾しているプードルでした。
現実的な所、今の日本国内ではシェルティとパピヨン位しか選考会にすら出られない事になります。

ヨーロッパでは動物愛護精神から、断耳断尾の禁止に大きく動いていることは知られています。しかし、まだそれも国によって規制や実施がマチマチなのに、開催まであと半年という所での世界大会のルール設定はあまりにも急です。

主催団体であるFCI(国際畜犬連盟)、日本のJKCはどう動こうとしているのか、そのままノルウェーの決定を受け入れるのか?

メイジュラには縁遠い世界大会ではありますが、近しい友人達がワンと一身同体になって練習し、遠征に行き、頑張っている姿は痛いほど目に焼き付いています。今は、悔しさと動揺で言葉もないようです。
人間のエゴによる断耳断尾は許される事ではありませんが、長い間をかけて人間が作り出し、そういう体で育ってきた子達をいきなり排除しようとする事も、人間のエゴ。

Dsc00004 メイちゃん、赤ちゃんの時シッポ切られた時はきっと痛かったよね。

ただ、どうしようもなくこのお尻が愛おしいよ。

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