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2007/06/09

ジュラと病院

ジュラの左耳に出来た3mmほどのポチッが気になって、青葉台の病院に行って来ました。

針吸引細胞診(細い針でしこりを直接刺して、針先で削っ て細胞を採取)で調べてもらうと、組織球(マクロファージ)が数個見られました。

組織球腫の可能性もあるけれど、針で刺した時に、血が全部出てポチッがぺったんこになったんで、このポチッ自体がどこかにぶつけるとかしての怪我(後から思いついたけどスラロームとか?)かもしれないし、という事で、経過観察することになりました。

この病院は3月に腫瘍を中心とする健康診断を受けて、2回目です。、
いつも行ってるホームドクターの先生の所では、診察室までグイグイ引っ張り、率先して診察台に飛び乗るくらい病院大好だと思ってたジュラが、診察室に入るのを拒み、なんとか引っ張りこんだ後も逃げ出そうとしました。
前回なんかイヤな思い出があったのかしら。
でも先生に頼んでオヤツをあげて貰った途端、大丈夫になりました。簡単なヤツで良かった・・・。
この先生は、採取した組織の様子とかモニターで見ながら丁寧に説明してくれる学者肌系の方。腫瘍心配オーナーにとって心強い先生な気がするんでジュラにも慣れて欲しいんだけどね、あけっぴろげな感じがないんでワンコ受けがイマイチのようです^^;。

2007691定期健診以外では病院には縁がないメイと違って、ジュラはなんやかんや病院にお世話になっています。

4月には、災難としか言えない怪我で縫うハメになりました。
誰のせいかって?タンだよ~。

私がジュの脚の甲のハミ毛をチョキチョキやってたら。タンが「もっとバッサリやっちぇよーー、貸してみ?」とジョキッとやったら、はさみの先端で皮までチョキッと(>_<)。
ベロンと剥げて、血が流れました。
酷い親でごめんよ、ジュラ。

夜中だったので、傷パウダー振りかけて、包帯でグルグル巻いて止血しての応急処置。

当のジュラは、切られた時も一言も声もあげず(キャンとも言わない鈍さってどーよ)、包帯も一晩中毟る事なく、平常心でおりました。
めくれた皮を切って、3針縫って、これはすぐに治ってます。

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