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2007/11/29

介助犬にはなれない

メイさんは血統書名が「ナース(看護師)」というだけあって、タンのお世話をやく気満々です。タンが行こうとする所、例えばトイレとかソファーとかには必ず先回りして真正面で待ち構え(邪魔・・・)、そこにいる間中は膝とか胸の上にドッカと座り込んで「撫でていいわよ」と癒しを押し売りし、洗顔代わりに顔を舐め回し、終われば次の目標地点に先回りしとかなきゃ、となんだか勝手に大忙し。
でも、トイレの時は、ついでに自分ももよおしちゃっていつも連れションになっちゃうマヌケぶり。

ジュライと言えば、そんなメイの騒ぎに乗り遅れ、たいていボケッと突っ立っていて何の役にも立ちませんが、先週は活発な動きがありました。

悪いほうの手が痛くならないように寝る時にタンが抱えるための抱き枕(病院にはAppleママに貰ったゴマちゃんがいるのだ)・・・ぬいぐるみフェチのジュラはもうどうにもこうにも欲しくて堪らない。
タンから強奪し、必死に自分のベッドに運びます。
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あと孫の手も気に入っちゃった。
掻いて~掻いて~と、君にサービスするためのもんじゃないんだけど。
P1020783_2 

ふたりとも介助犬の素質はゼロ。
でもお笑い担当としては十分。

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コメント

今日はビクーリしたよ。
まぁーウチはこんな結果になるとおもっていたけど
まさかねぇー浦和がねぇー・・・
だって横浜FCだよ・・・・・
今日は父さん大喜び、母さん悔し酒だね!

↑「癒しの押し売り」っちゅーのがメイ姉さんっぽくて
おもしろいね

投稿: 清水の次郎長 | 2007/12/01 16:51

★おやぶーーん(;_;)
ACLまでの溜まりに溜まった疲労が一気に出てしまった結果で、決して選手達は慢心してなかったとは思うんだよね。
ただ、負ける気はしなくて、やっと優勝を決められるという気持ちはつい持っちゃっていたかも。
どん底状態の時期が丁度、Jの最終盤に当たってしまったという不運というか・・・。でも、そこまでの実力だったんだね。
横浜FCはKAZU、山口、小村みんな、やけに元気だった気がします。過去においてはREDSをチンチンにやっつけてきた奴等ですから~。

清水がさ、勝ってくれればという愚痴も言いたくなるけそ、そんなんで優勝しても嬉しくなんかないやね。
ダンナは表彰式を流しているチャンネルをいつまでも変えてくれなかったわ。悲しい悔しいやるせない~~。

メイさんは慰めてくれてるはずなのに、何故かいつの間にか命令口調になってるのです。「はい、そこ撫でて!手、止めない!」

投稿: メイジュラママ | 2007/12/02 16:25

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