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2008年4月

2008/04/28

免疫療法2回目

20084282回目の免疫療法の注射を受けに行きました。前回から2週間ちょっと経過してますが、ジュラは元気さは変わらず。
ただ、1週間ほど前から、また、右肩がうまく回らないような、ちょっと違和感のある歩き方をする事があります。いくつか心配ネタを持って病院に行きました。

狂犬病やらフィラリアやらで、今の時期の動物病院は大混雑です。1時間半ほど待ってしまいました。
まずは超音波で腫瘍の大きさを確認。
わかりずらかったのですが、2cm×7cmほどの黒い部分が映っています。筋肉の流れと同方向に位置しているようです。そして前に見たのとは位置はほぼ同じですが、形が違っています。
悪い推測では、筋肉の間に腫瘍が入り込んでしまっている、というもの。
いい推測では、前にあった腫瘍が消えて、筋肉を押していた部分が、まだ筋肉が戻りきらずに、そこが黒く映っている、という可能性もなくはない、というもの。
ただ、逆の左足の同位置には何も映ってないので、何かがあるのは間違い無いし。決して楽観視できる訳ではないと。
来月8日に大学病院でCTを撮りますので、そこでどこまでわかるか・・・です。もし、放射線で腫瘍が消えきってないとしたら、いよいよ抗がん剤投与の始まりです。結果を早く知りたいけど、知りたくもない、複雑な心境です。

1週間ほど前に見つけた首筋に出来たポチ。それも心配ごとでした。
その検査もドキドキで受けました。
「ちっちゃい!」と先生が思わず言っちゃうほどの小ささなので^_^;、針を刺すのも難しいようでした。とても注射で吸引できる程の大きさじゃなく、血が出たらそれを検査しましょう、と話していましたが、結局何も出ませんでした。組織球だったら、何らかの液が出てくるとの事で、どうやら心配の無いポチのようです。
要観察という結果です。これはちょっとだけ一安心。

免疫療法のリンパ球は、後ろ足静脈に留置針を刺してそこに注入します。次回培養のための採血も同時に行います。
この採血の方に時間がかかるので、ジュラを床に寝転ばせるのですが、先生が「ゴロ~ンは出来ますか?」って、先生の所のフラットちゃんはきっと出来るのね。でもジュラは出来ません。
「段階を追ってならなんとか」です。
まず「スワレ」続いて「フセ」、そこから強引にひっくり返しました。ゴロンを教えてあげとけば、余計なストレス与えないでリラックス体勢がすぐに取れたのに~~。実用的なコマンドは色々覚えとくに越した事ありませんね。
採血中は、ジュラを囲んで先生、助手の先生、私と皆で床に座りこんでホノボノムードです。

治療終了後は、ペロッズさんに行ってBJORKISの首輪、マルチカラーと薄いブルーの2つとリードを買いました。ウマウマのサーモンのおやつを貰って、ジュラご満悦。
ビヨルキスの事、私はビヨルスキーって間違って覚えていたんだよね。先日、口にして友人に思いっきり笑われました!

最後にタンを迎えに行きました。30分くらい時間が早かったので弦巻の公園をのんびりお散歩。咲き始めたつつじがとっても綺麗でした。
ジュラ、何か丸々してきた。

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2008/04/25

JKC静岡東アジリティークラブ

2008420a4月20日、御殿場馬術競技場で開催。
ジャッジはAG2 中谷先生、JP2敦子先生

昨年の本部大会の時、「砂浜アジ」と酷評された足場の会場です。きれいなんだけど・・・。
昨日までの雨で、少しだけ砂が締まったようでしたが、すぐにズブズブになりました。すり足走行の私には無理!

ここ数日ずっと続いていましたが、朝から頭が重く、なんかイラついて集中できませんでした。
メイに確実に伝わったか、もう、嫌んなる位の惨敗。
◆AG2 30席
DW直後で送り出しミスで1拒絶。バーもどこかで落としたらしく1失敗。
易しいコースだっただけに、悔やまれます。

◆JP2 失格
AGの時よりさらに酷くなって(私が)、メイ1本目からバーを落とし、またもやバックスイッチで拒絶をとられ、さらにスラのエントリーが出来ずに拒絶連発で3拒絶失格・・・。

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2008/04/17

マール・・・お疲れさま

 昨日4月16日(木)の夕方、ジュライの胴胎兄弟であるマールが虹の橋に旅立ってしまいました。もう少し、5月に7歳のお誕生日を迎える暖かい春の日でした。
 組織球肉腫が発症して1年半。断脚して3本足になっても、マールはいつも元気いっぱいでした。人が大好きで、飛び上がっての歓迎ジャンピングベロチューはつい最近までずっと健在でした。

 このまま穏やかに暮らしていってくれる、そう信じていた矢先です。1ヶ月ほど前から急に食べる事を拒み始めました。そしてなんとか食べて貰いたいと必死なお母さんの願いや姉妹からの輸血も叶わず、次第に体力が衰えた所を癌に一気に攻撃され、力尽きてしまいました。
 それまで本当に頑張ってきたマールです。神様が、もう頑張らなくていいよ、ゆっくり休みなさいと言ってくれたのだと思います。
 昨晩、そして今日、マールに会って来ました。
 たっぷり遊んだ後の満足しきった寝顔でした。本当に穏やかなお顔でした。辛い病気から解放されて、今は天国で楽しく走り回ったり泳ぎ回ったりしてるに違いありません。

 マールとジュライとは仲良し兄弟でした。性格が大きく違う2頭で、だからこそウマが合ったのかもしれません。
 ジュラの耳をパクパクしながら「ジュライ!遊ぼうぜ!」っていつも言ってました。メイ姉ちゃんの顔にもパクパクして、メイはすんごく迷惑そうな顔をしながらも、滅多に怒りませんでした。そんな憎めない奴でした。
 マル吉、お疲れ様。どうぞゆっくり休んで下さい。
 ジュラはマールほど頑張りやじゃないから、すぐに弱音を吐いちゃうかもしれません。そんな時はお空の上から、「オレを見習え!」ってハッパかけてやってね。
 本当にありがとうマール。いなくなってしまうなんて寂しすぎるよ、マール。
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2008/04/14

ジュラとアジりました

2008413a昨日は小雨、曇天、寒い日曜日でしたが、メイジュラと私でアジってきました。

スクールの練習会です。(エク組はどうだったかにゃ~?)
中津川沿いの広場を貸切りなので、気兼ねなく、のびのび遊べるのが何より素晴らしい。

ジュラ君、超・久々のアジ。
JP2に挑戦。
AGはタッチ障害を慎重に練習してからです。せっかく脚の調子がいいのに、バカっ飛びをして怪我でもしたら元も子もありませんから。
かつ、バーの高さはスモールの35cmで出場しました。

競技前の足慣らしにちょっと練習した時、2本目位でジュラ、川に脱走
すんごいジャンプでネットを飛び越えて、川沿いをひとしきり走って、すこしバシャバシャした後、満面の笑みを浮かべて戻ってきました。怒る場面なんだけど、怒れなかった~。

競技は2走。笑っちゃうくらい元気いっぱい走りました。バー低いから、跨ぐ感じでもうビュンビュンと。私にもちゃんと集中してくれて、とりあえずアジになりました。
無理しない範囲で、これからも走っていこうと思います。

2008413bメイもまた久しぶりのアジ。
DWの後にフロントを入れたら、メイに後ろを取られました。
まさか未だにやられるとは・・・。フロントがかなり安定してきたと思っていたのに、また逆戻りになってしまいました。やっぱメイは練習を続けないと本当にダメ。

一日中、活気ある空気の中にいて、アジやって、ボール投げやって、川にも入って、優しいオバチャン達からウマウマをしこたま頂いて、いっぱい撫でてもらって、幸せな一日だったと思います。ワガママ放題のジュラは特に。
帰りの車に乗るやいなやメイジュラとも爆睡でした。

2008413c帰宅後は今度はタンサービス。nに出動です。
今宵の記念企画は、ラブリーアホアホBAND「りぶさん」のLiveです。
nでは以前にもLiveをやっていたのですが、私たちは初めて観ました。
もう予想を遥かに超えた楽しさでした
ソウルフルで、陽気で、上手くて、すごい盛り上げ上手。元気と笑顔をくれる音楽でした!

何でも飲み放題、至福な食べ放題、ホームパーティーのような状態でLiveを聴いて一緒に大声出して(その気になれば朝まで何度も)、それで3500円は申し訳なかったn一周年イベント。
数分で家に帰れるのが極めつけでサイコー。

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2008/04/12

免疫療法第1回目

 9日にA大学病院で4回目の放射線照射を受けました。放射線被爆の関係上、回数は最初から定められていて、これでこの治療は終了です。効いたような気がするのですが、成果が表れるのは1ヶ月くらいしてからだそうです。先生の触診では肩内のしこりは、ほとんどわからなくなっているそうですが。
 この日、ジュラの背中に小さなポチを見つけていました。バイオプシーで調べて貰った所、組織球肉腫の可能性があるとM先生より口頭で告げられ(顕微鏡で確認したのだと思います)、免疫療法と抗がん剤投与は是非この先行うよう、アドバイスされました。

 昨日10日はS病院で、第1回目の活性リンパ球投与を行いました。投与自体は簡単です。後ろ足に点滴用の針をさして、そこに注射器でチュー。ほんの数分の作業です。
 丁度、リンパの培養を担当するセンターの方がいらしゃっていて、ジュラの次回用の血液をお預けしました。その方によると今回は非常に活発なリンパ球が出来上がったそうです。

 同時に気になる部分をチェック。
 昨日あった背中のポチはどう探しても見つからなくなってしまいました。つぶれたのか???
 超音波で脾臓をチェック。どうも何にも異常なさそう。以前のレントゲンで見られた「何か」は血管の影とかだったのかどうか、これからも要観察です。 
 肩の内側を超音波でチェック。塊のようなものはなかなか見当たらず、消えているのか、あるいは筋肉の内に入り込んでいるのかの判断がつかないそうです。もう少ししたらCTを撮って確認です。

 目に見えない、数値にも表れない、それなのに体内に潜んでいるガン・・・。本当に頭にきます。この怖さが組織球系のガンなんですよ。
 
 抗がん剤の投与は、M先生の判断でで、強いリンパ球を作る事を優先するために、ジュラにはもう少し様子を見てからでも遅くない、という事になりました。

 この日、ジュラと同じ組織球性肉腫が脚に発症しながら、抗がん剤と免疫療法がよく効いて、元気なままもうすぐ2年になる(!)という9歳のフラット君が来院していました。
 飼い主さんとの話は本当に希望が持てたし、嬉しかった。ジュラもなんとしてもそれに続きたい。

 でもね、希望ばっかり先走った所で、どんな長さで命がついえるかは、誰にもわかりません。
 だから先の事は思い悩まずに、ジュラと私なりに一歩一歩、今を踏みしめて歩いていこう、改めてそう思うのです。今日もすこぶる陽気なジュラ君です。

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 夜はタンとnにお出掛け。メイジュラはお留守番です。
 一周年記念イベント第1弾、吉本興業の「烏龍パーク」とその弟分「ジンギスカン」のお笑いライブ。
2008410a  店内には男子中心の常連メンバーが顔を並べました。吉本のファンって若い女の子が多いそうで、この客層に若手のジンギスカンは戸惑っていた風。
 烏龍パークはスピード感あって、ネタもすごく完成度高くって(お笑いに疎い私がいうのは余りに僭越ですが)大笑いでした。突っ込み担当の加藤さんには前に会った時、メイジュラを可愛がってもらったし、応援していくわ~。今度エンタにも出るんだって。絶対面白いんでヨロシクです。

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2008/04/07

さくら祭り

P1040033昨日はわが街の年間唯一にして最大のイベント「さくら祭り」でした。
歩行者天国になった駅前の「桜坂」の桜はもうほぼ終わっちゃってますが。

たくさんのお店が駅前から近くの公園内までそこかしこに並んでいました。でもテキヤさん系は見当たらないんです。
さまざまな食べ物やさんからおもちゃ屋さん、体験コーナーやクラフト系まで出店全てが地域関係の学校やお店、団体やサークルそして個人の方の超素人集団のようです。
ほとんど文化祭^m^。
参加者そのものが楽しんでいる手作りほのぼの感でいっぱいです。

汗ばむほどのポカポカ陽気に人出は最高潮。祭りを楽しんでいる人々の姿を眺めているだけで、幸せ気分になります。笑顔って絶対に連鎖するよね。
ワン連れもすごく多くて、なんと2頭のフラット君にも出会いました。
P1040038 P1040050_2 

P1040041a子供が駆け回る人混みの中を45分休みなく歩き切ったタン。
退院後最長の歩きをしました。
Goalに決めていたnでジュラと共に満足の一休みです。

ジュラの元気は続いています。
ボール投げをしても、以前のキレキレ走りが戻ってきました。全力疾走で咥えたボールを持って帰ってきて、すぐ投げろと要求するので私が疲れて仕方ありませんが、幸せの肩痛です~。

P1040046_2お世話になってるnがもうすぐ開店1周年を迎えます。
4日間に渡ってライブやDJ、お笑いのイベントを開くそうで、今からマスター、気合が入ってます。こちらも楽しみ。

穏やかな毎日と、時々のちょっと楽しいイベントと。ささやかでも暖かい春の思い出をたくさん作りたいなぁ。

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