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2008年6月

2008/06/30

抗がん剤2回目

6月28日(土)前回ロムスチン投与から1ヶ月が過ぎ、2回目のオンコビン投与の日です。
まずは血液検査、白血球数は1週間前6900だったのがまた上がってくれて7600に、心配の血小板も2.7が4.5に上がりました。ちょっと安心。

体重を1ヶ月振りくらいに計ったのですが、2㎏太って28.6㎏。ずっと長いこと26㎏前半でキープしていたのに、さすがカロリーたっぷりな食生活の影響が^_^;。

今日は主治医のM先生がお休みのため、ジュラの事を最初から一緒に見てくれている、イニシャルは同じMのキレイな女の先生が担当です。
いつものようにみんなで床に座りながらジュラの採血や注射。先生が私と話をしている間、ジュラは「撫でろ~~」と先生の腕を鼻ツンし続け、しまいには先生の膝に乗っかって抱っこをおねだり。優しく相手をしてくれる先生に、本当に感謝です。

オンコビンは注射です。そしてステロイド剤と、肝臓を保護するサプリであるプロヘパゾンも9日間分処方されました。

2008629a_2ステロイドを飲むのはジュラは初めてです。
副作用で多飲多尿になるのは聞いていて、実際、帰宅してからがガブガブお水を飲んでいました。
チーの方は夜のうちにトイレシートにたっぷり出していて、その後は大雨なので散歩に出そびれたまま、昼前になりました。
水飲みの器からは離れた床の所々に水滴が落ちているのを発見。ジュラを見ると、股間が濡れていて、チッコが滲んでいました。
大量ではないのですが、失禁しちゃったんです。慌てて外に連れ出すと、長い長いチッコをしました。ことさらに具合が悪い感じはなく、したかったらシートで出来る子だからと思い込んでいて、可哀想な事をしてしまいました。尿意を感じてないままの事だったのかも・・・。
失禁は副作用として、重い部類に入りはしないか不安になって病院に電話しました。あいにく両M先生がお休み。その下にいる若い先生が応対してくれました。心配する程の事は無く、散歩に頻繁に連れ出すしかない、と言うのですが。薬に非常に詳しい女性のM先生に明日また確認してくれるそうです。

夕方以降は落ち着いて、水を飲む量も、チッコの量も普段と変わらない感じになっています。元気OK、食欲相変わらず旺盛、お腹の調子も良し。
夜中用にオムツを買いに行こうか悩んでいたけれど、大丈夫そうかな??

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2008/06/27

KENTAの破傷風日記

数日前のブログに紹介したケンタ君の事。
ケンタ君が亡くなったのは「破傷風」だったんです。
犬の事例は殆どないために、手遅れになるまで病名が特定出来ずに命を落としてしまいました。

そんなケンタ君のママからのメッセージです。

黒ラブ、ケンタは、 破傷風で亡くなったのですが、 私を含め、獣医師が 破傷風発症事例を知らない事により、 大切な命を失う事になってしまいました。
ケンタの死を無駄にしない為に、 皆さんにも、そして、医師、獣医師に 破傷風発症事例を知り、今後の役にたってほしいと、 思い、作成させていただきました。

皆さんの行っている病院で、ケンタの破傷風発症事例を話して欲しいのです。
犬の事例はあまりないのです。
病名がわからない間に、亡くなってしまっているケ-スが多いのです。
先生が、破傷風発症事例をご存知なくても、これをきっかけに、 破傷風発症事例を覚えていただければ、良いのです。
それが、今回の目的なのです。
破傷風菌は何処にでもいる菌です。
検査しても、破傷風菌が見つかる事が、少ないのです。
ケンタも、見つかりませんでした。
破傷風発症判断で、破傷風血清を投与すれば、命が助かる確率が高くなります。

「KENTAの破傷風日記」
6月10日からの日記がその経過になります。
ご覧いただいて、そしてケンちゃんの冥福を祈ってやって下さいm(__)m。



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2008/06/25

免疫療法第5回目

2008623aa6月23日(月)
活性化リンパ球の培養が出来上がったとの連絡を受けて、S病院に行きました。S病院は、この日から移転して新規オープン。ジュラは一番乗りで到着しました。

今回は3時間の長丁場となりました。
いろんな検査と、その結果を受けて今後の治療方針を再考したためです。
(最後、会計の待ち時間とかも長かったけど^^;)

◆リンパ節を中心とした触診
A大学病院で気付いた肘の腫れの他に上腕のリンパにも腫れが見つかりました。
これは、かなり深く手を差し込んでグイっと掴まないとわからない箇所で、教えてもらって初めて発見。すべて右足です。

◆バイオプシー
その上腕と肘の細胞診断は「疑い大」。リンパ球が主ですが、怪しい細胞が混じっているそうです。

◆エコー
A大学病院で見つかった腹部リンパ部分の影を再度確認。
内臓はどれも問題なさそうです。(Aでもそう言ってました)

◆血液検査
白血球数は6900にさらにアップ。もともとそう多い訳ではなかったので、これで大丈夫だそうです。
でも血小板がの数値が戻りません。基準値最低が17.5~40のところが2.7しかありません。これ以上進むと、自然出血の危険性も出てきてしまいます。

◆そして結論
最初に出来た肩奥の腫瘍(オリジナルという言い方をしてました)には確かに効いたロムスチンですが、
①血小板の減少が戻らないこと。
注射針の後など、すぐに血は止まるのに不思議なようです。
②オリジナルがほぼ消えたにもかかわらず、他のリンパ部分に腫瘍が出来た事→ロムスチンが効かない一部の癌細胞が生まれたか?抗がん剤を取り込まない細胞があるのか?

この2点を考えると、投与量を増やすのも考え方としてありますが、一度、違う抗がん剤に変えて見た方が有効であろうという結論になりました。
今週末、悪性リンパ腫によく使われる『オンコビン』を注射投与します。

・・・悪性組織球症に唯一効果が期待できると言われているロムスチンが十分効かなかったよぉ・・・。

2008623baこの日、長時間診察でしたが、ジュラはずっと元気でした。

診察室では、先生も助手さんもいっぱい話しかけてくれて、撫でてくれて、ウマウマおやつを何かというと口に入れてくれるので、もうすっかりここのファンです。
私もずっと一緒だし、ジュラにとってこの病院は全然苦痛な場所ではないようです。

というより、もはや彼の中では“n.と同列の楽しい場所”と言ってもいいかも。


2008623ca診察室から待合室に戻されると、「入れてくれ~」と強烈アピール。閉まったドアに向かってひと吠えしたり、終いには、鼻で取っ手を動かして、開ける事までするようになってしまいました。

入ったら入ったで、M先生に鼻ツンで「撫でろ」を強要です。

待合室では、トイプーとかジャックとかのちびっ子ちゃん達に「遊ぼーーー」攻撃をして、呆れられてました。

病院に行くことがストレスじゃないなんて、まぁ・・・いい事だよね!

抗がん剤投与が落ち着いたら、ジュラの大好きな泳ぎにちょびっと連れていってあげたいと思っていました。せっかく元気が保てているんだから。
先生も、好きな事をするのが何より免疫強化につながる、と勧めてくれてましたが、今回、血小板の数値が低い事がわかった途端、「可哀想だけど泳ぐのちょっと待ってね」になってしまいました。

でも、頑張って血小板上げてあげるからね、バシャバシャ絶対連れてくからね、待っててね。ジュラ。

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2008/06/21

食欲は元気の基だよね

病気は進行してしまっているけど、ジュラ君は変わらず元気でいてくれています。
家の中での動きがちょっと鈍くなっている気もしますが、横をみればメイも同じように同じ時間ゴロゴロしてるし^_^;。
もう中年期の2匹なのだから普通なのかもしれません。
でも、つい半年程前まで私が動くたびに「お散歩?お散歩?」ってストーカーのようにまとわりついていた子なのにな。。。って思いがどうしても浮かんでしまいます。

2008620a何が嬉しいって、食事時の張り切り方はまだまだ凄いって事!
お肉を出す気配を感じるやいなや、キッチンにすっ飛んできます。

今日は馬肉を圧力鍋で軟らかくしたもの。(私たちが煮込みにしているやつです。
タヒボ茶やニンニクオイルやサプリ類も入ってます。


20086202aグジャグジャにかき混ぜて「待て!」。
かぼちゃは特に大好物だから、待つジュラは必死。

本日もハイペースで完食。



20086203aうまいね~何よりだね~。

いつまでも食器を嘗め回してるんじゃありません!。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日は、悲しいお別れに行く事になった日でもありました。
コーギーのお友達の“ぽっぽ”ちゃんが昨日、息を引き取ってしまいました。
葬儀場で会ったぽっぽのお顔は、今までと同じすごい美人さんでした・・・。
その顔を見た係の方が「まだ若いのでは・・・」と声にしましたが、ぽっぽは13歳(推定)です。

彼女は、8年前に、ある大規模な繁殖崩壊現場からレスキューされた子です。
その時、推定5歳。何回出産させられたかわからないが、かなりであろうと医師に診断されていました。
ケージに入れられっぱなしだった足の裏はパピーのようにフニャフニャで、数メートル歩くのがやっとだったといいます。

それから8年。暖かい愛情に包まれて暮らし、辛かった年月より幸せの年月の方が長くなって、本当にぽっぽは大きな幸せ貰ったと思います。
でも、そう言うと、飼い主さんは、「幸せを貰い、励ましをもらったのは自分の方だ。」と言います。いつも嬉しそうな笑顔を向けてくれて、何があってもすぐに忘れて明るい顔を見せてくれたって。すごく前向きな子だったって。たくさんの人に可愛がられてきたって。

私も短いお手々でいつもエイッって優しく飛びついて来てくれたぽっぽの、その笑顔をいつまでも忘れません。
淋しいけど、ありがとうの言葉と、心からのご冥福をお祈りします。

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2008/06/19

転移

私自身の動揺が激しいので、経過のみを記します。
今日、A大学病院に定期検査に行きました。
血液検査はS病院でやっているので、レントゲンと超音波検査をやりました。

見つかったもの。

腹部リンパ節に影が映りました。しこりのようです。(お腹の中、ちょうど中央あたり)

そしてもうひとつ、右前足の肘の部分に、大きなしこりが。
急に大きくなったものです。1週間前のS病院での診断では無かったものですし、昨日、ブラッシングしていても気付きませんでした・・・。

このしこりについて、M先生はロムスチンを飲む以前からあったものかもしれないし、わからない、と言います。
ただ、ジュラの歩き方の元気さを診ると、確実にロムスチンは効いていると思うので、このままどうか今の治療を続けて下さい、という事でした。
励ましてくれたんですよね。

どうしようもないけど、頭の中グラグラです・・・。

本犬は大変元気です。
食欲大魔王です。
こんな記述↓をとあるHPで見つけました。
がん細胞のなかでも、とくにリンパ腫およびリンパ肉腫には、炭水化物で異常増殖する細胞があるというデータがあります。よって、炭水化物を豊富に含む食事を避け、かわりに高脂肪の食事を勧める栄養学者もいます。この種の食事は味もよく、高エネルギーです。
高脂肪の食事を長期固犬に与えることによって、脂肪を自身のエネルギーに利用できなくなったがん細胞は、死滅する可能性があります。

炭水化物NGは知っていましたが、高脂肪食説は初めて。
ジュラは勿論嬉しいだろうし、今まで鶏だったらムネ肉だったのをモモ肉に替えたりとか、ちょっと試してみようかな。。。アボガドとか。。。極端には走りませんが^^;。

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2008/06/16

JKC東日本ブロック

20086146月24日(土)
平塚の四之宮総合グランド。
ジャッジは 柳生、江頭、稲本、梨枝の各先生
コースを作ったのは柳生先生ですね、多分。

天気は真夏のようで、日差しがジリジリ熱かったです。


3リンク制で各クラスで1リンクずつ。
       S      M      L
1度   62   29   96 
2度   66   31     99 
3度   46   42   81

2週間前のW失格後、先週のTフィールドで充実のアジ練が出来て、スラも復調の兆しが見えたところで臨んだ、今期最後の競技会です。

2008614a◆JP3  拒絶1で22席
幅跳びの着地点から、ほぼ平行にスラ。ちょっと 呼び戻してから送り出しで入れようとしたけど、オーバーランしたメイがスラの入り口まで行ってしまい、それを呼び戻した形になったので、拒絶取られちゃいました。フロントでメイを捕まえてからエントリーさせれば良かった、と後悔です。
各所でブレながら、でも、最後まで行けたんだから、上出来だよ。
見ていた先生が「しぶとく走りましたね。これは褒め言葉です。(私には)そこの部分がずっと足りなかったから」とコメント。
これからは年相応に、いぶし銀のような走りをするペアを目指そう・・・なんちゃって。
08east_jp3_3

◆AG3 12席 クリーンラン
グイーッてメイを捕まえて旋回させなきゃならないトコロが数箇所あり、曲がるの嫌なメイちゃんはタイムロスしてしまうコースですが、なんとかクリーンラン出来ました。ウヒョーイ♪
スラは無事こなせたし、タッチも堅かった。
これでもしかして、やっとやっとのグラチャンかも・・・。ポイントカードが足りなくて、後で送ると言われながらそのまんまになっている遥か昔の宮崎でのクリーンランが認めてもらっていたらなんですが。
08east_ag3l_3

次の競技会再開は10月です。その時にまた元気に参加できるように、メイの体調も大事にしてあげたい。まだまだ2人で笑いながら、怒鳴りあいながら走り続けたいから。

この競技会の翌日、先週練習させてもらったフィールドにまた行って来ました。今回はタンも一緒。
ジュラもミア・ラーマネンのコースとか難しいやつをミディアムの高さで走ってみました。
久々に3度コースを走ってみた訳です。
OK!OK~~!。元気に走り抜きました。そりゃあ、やる気満々で、目をキラキラさせて嬉しそうでした。「あっち!こっち!」って指示出されて、それに集中して走るのって、しばらく忘れていた刺激ある楽しい遊びだったようです。
カメラを忘れていってしまったのが残念。

帰ってからも、そして今日も元気なまんまです。
上手に運動して体力を落とさないように、今の元気を活かしてあげて、でも無理しすぎないように。
気を付けながらも、たくさん楽しいことしてあげたいです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

最後に、思いもよらぬ病気に侵され、お空に旅立ってしまったkenta君のご冥福を心よりお祈りします。
ジュラとべったんと3匹で「待てないトリオ」を結成していたケンちゃん・・・。
ジュラと同じ歳のアジ同級生でした。優しくて、とってもとってもいい子でした。悲しいよ・・・。

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2008/06/13

血液検査

白血球の値は戻っているか?
6月12日、大雨の中、血液検査に行きました。いつも混み混みの病院が、さすがに空いていてラッキーでした。所要時間は30分の診察を含めて最速の40分でした。

白血球数は無事6300に復活。ヘモグロビンもOK。貧血はおこしていません。

なのに今度は血小板が下がってしまいました。基準値最低が17.5~40のところが10.1です。血小板が下がると、止血作用が弱くなります。

M先生が本で確認すると、ロムスチンの副作用として血小板減少があり、確認投与後1週間~3週間の間に現れると書いてありました。
ロムスチン40㎎を3週間に1度というのが当初予定の投与間隔。それを20㎎にして2週間に1度に変更するかどうか、先生は一瞬悩みましたが、前回投与からまだ微妙に3週間以内ですので、投与を延期して来週再度血液検査を行う事になりました。
これもまた無事に正常値に戻って欲しい~。

後で調べてみたら血管内で血小板が破壊されたり、使われたりしての一時的なものと、生産自体が低下している場合があるようです。血小板産生能低下は、白血病、癌など悪性細胞による骨髄の湿潤がおきた場合・・・そんなの嫌だよぉ。)、また放射線、薬剤などにより骨髄機能が低下した場合に起きるそうです。ロムスチンの副作用だとすると多分これ。

また来週も病院に行くことになりそうですが、ジュラはS病院で、かなりリラックスして治療を受けられるようになりました。
診察中は私もずっと一緒だし、M先生はたくさんナデナデしてくれてウマウマもくれるし、今日なんか診察室を出るのが名残惜しい素振りまでみせました。病院通いがストレスになってないようなので嬉しい事です。

そのM先生、おやつを手にジュラに話しかける時「オッサン!」って言うんですよね。
私はいつも“赤ちゃんジュラ”感覚なので、「どこがオッサンぽいっていうのよ、こんなあどけないジュラ君の顔を見て!そう言われると傷ついちゃうわ・・・」と心の中で反応しているのですが・・・
7歳の大型犬の男子。確かに立派なオッサンジェネレーション。返す言葉はございません。

2008612

今晩もn.でご満悦。

右下に横たわっているステッキは、タンの最新お気に入り兵器「montbellの杖」。
タンもスムーズな歩行&電車通勤のトレーニングを日々頑張っております。

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2008/06/08

気持良かった~

晴れ渡った土曜日。
タンはスイミングスクールの水中リハビリに行き、私はメイジュラを連れて、某所でプライベートなアジ練をしてきました。家からは結構遠いのですが、私のドライブエリアもどんどん拡大している昨今、無事に行き着けました

P1040928手間隙、愛情がたっぷりこもっている、素晴らしいフィールドです。
ワンコの足に優しい土と芝も入れられています。
こんな場所に招いていただいて、本当に感謝です。

ジリジリする強い日差しでしたが、時折吹く風はさわやかで、本当に気持のいい一日でした。

Nさん推薦^m^のコースに笑いころげながらも皆はまりまくったり、親しいアジ友同士の気の置けない、けどとても有意義なアジ練でした。何度「楽しい!」「気持いい!」を口にしたことか。


P1040930_3人もワンもみんな元気に走り回る中、ジュラは見学でしたが、終始嬉しそうでした。

今回は、エボちゃんに、短い間ですが、熱烈な恋心を抱いたようです。(今までさんざん顔を合わせておいて、何をいまさらですが)

しかし、つながれている間は、ラブラブアタックを繰り返していたくせに、「そんなに好きなら、もっと広いところで遊んだら?」と場所を移った途端、アタックは終わり。なんだかよくわからないジュラ君です。

P1040999_2ちょこちょこ走ったり、ウロウロしたり、ウマウマくれとストーカーしたり(特にアンナママに)、わがまま放題に過ごしていた気がします。

今日、一緒したメンバーです。(順不同)走り終わった直後に撮った写真が多いのでベロ出ちゃってるものばかりですが、みんな楽しかったよね~~。(メイの写真がないわ・・・。)
P1040933
P1040936
P1040940
P1040948
P1040952
P1040954
P1040959
P1040976_2 
P1040980
P1040990
P1050003
P1050009

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2008/06/05

免疫療法4回目

200864_2抗がん剤ロムスチンを飲んで1週間経った先週末くらいから、ジュラに変化がありました。

ウヒョヒョ~な元気さが戻ってきたのです!

今までも元気が無かった訳ではありませんが、病気前と比べると動きに覇気が足りない事も時々あり、そんな時はいちいち不安に押しつぶされそうな気持になっていました。

抗がん剤はいい方向に効いてくれたのでしょう。
やけに元気で瞳もコートもキラキラです。
ぬいぐるみを押さえ込むにもいちいちジャンピングするわ、公園ではお友達ワンに“遊ぼう”のplaybowで馬鹿走り寸前だし、ちょっと撫でれば、すぐヘソ天して体をウネウネして暴れまわるし。メイ姉ちゃんにもちょかい出してはウザがられたりしてます。

私自身、抗がん剤の投与について随分迷いがありました。
でも、抗がん剤の副作用らしきものは見られず、ジュラの元気がしたのだから、今の時点での投与は良かったってことかな。背中のポチも縮んできました。たとえ、一過性のものであったとしても・・・。

とにかくジュラがイキイキとしているのは、体のダルさや痛さから確実に解放されている証として、とてもとても嬉しいです。

そんな経過を持って、6月4日(水)4回目の免疫療法を受けにS病院へ行きました。
・触診:左右の前足の筋肉が同等についてきました。肩奥のシコリは全くわかりません。
・エコー:患部分に影はありますが、以前に比べかなり薄くなっています。
そして
・血液検査:
絶好調だから、いいはず!と思いきや、抗がん剤の影響で白血球数が減っています。
5月に6800あったのが、今回は5200(基準値の下限は6000)。

通常だったらもう少し経てば正常値に戻るはずだそう。
来週また血液検査をして、それを確認した上で、続けて抗がん剤投与を行います。
もし数値が戻らなかったら?
その時にまた考えよう・・・。

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2008/06/03

JKC本部大会

雨が続き、とうとう入梅。
その合間の見事に爽やかな青空の下。
20086

W撃沈・・・

JPは、検分なしで、


(正確には流して2周走って、番号を確認させてもらったけど)

その上、出走順が1番だったんだよね・・・

叩き起こされてスタートラインに引っ張っていかれ、走り出した途端無理な方向に旋回しろと指示を出されたメイさんは、超・オカンムリ。

「やってらんないわよ

と啖呵切って、立ち止まって、振り向きざま逆飛びという報復行為に出ました。
200861da

これ以上なく、散々だった本部大会2008。
200861ea

負け犬の帰り道。
Naviちゃんまで嫌がらせのように、日曜夕方の商店街(踏み切り付き)を3箇所も通すんだもの。迂回路は全て裏目にでるし。

みんなで私を笑えばいいのよーー

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