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2011年6月

2011/06/26

2011FCI東日本インター、野田

競技会名:FCI東日本インター
日付:2011年6月25日
場所:千葉県野田市スポーツ公園

J参戦3戦目。

昼過ぎには雨になる予報でしたが、曇天のまま持ってくれました。
今回、タンはジューンのJKC公式戦、初観覧です。

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■JP1

ジャッジ:根本先生
コース設計:亀田先生(らしい)

1度ラージは朝イチから、且つジューンの出走順は13番目と早い。
会場慣れする時間が少ない事が何よりの懸念でした。

スタート直前になっても無闇にはしゃぐジューンの様子を見て、mio先生が「ジューン!真面目に走るんだよ!」と言い聞かせてくれたんですが・・・。

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本当に不真面目だった。アジにならず。

ジューンは、私の合図を待てずにスタートを切り、バーをなぎ倒し、フロントに入った私を「邪魔~!」と避け、それを呼びとめた私に向かい合ってギャンすか文句をいい、飛びついてくる。
私のフロントが状況に合ってなかったのもあるけど、「もういいや・・・」と投げやりになった私は最後はトンネル指示も出しそびれて、失格。
後で、「見てたよ~」と言ってくれた方々の共通のセリフが「ジュンジュン、楽しそうだったね~」

ジューンは問題外としても、失格者が半数という難コースでした。
スラのエントリーに苦戦したペア多し。

■AG1

ジャッジ:亀田先生
コース設:根本先生(らしい)

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JPで発散して、少し落ち着いた感じではありました。

JPでジューンにスタートを切られたので、今度は「ステイ!」連発で待たせたのですが、そのプレッシャーが強すぎたのか、1本目のバーを落としてしまいました。
この辺り、次への糧になればいいのですが。

スラの後の旋回は、私の次の指示が早すぎてバーを落としてしまいました。
失敗2で終了。席次は見てこなかったのでわからず。

タッチは私をやけに伺ってくれて、真面目に止まったのが良かった。
でもドッグウォークでツーオンツーオフの形が作れなかったのが課題。

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今日は非常に早く終了したので、午後にはおうちに戻ってのんびりしました。
本日の競技会の参加賞はバスタオルでした。


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先週からかなり暑くなってきたのでクールボードを出してあげたら、かなり気に入ってます。

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2011/06/22

夏日

久々の晴れ。

いきなりの30度越え。

午後3時からのアジ練では、プラ舟プールにたっぷり井戸水が張られていましたよ~。
今年、先生がスクールのフィールドに井戸を掘ったので、水が使い放題です。

もちろんボクチンは突進&水をホリホリ&ラッコの様にローリングしまくって派手に水遊びしました。
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もうここから離れなくて練習にならないかな?
なんて思っていたけど、ジューンにとってはアジもこれくらいのバシャバシャになら負けないくらい、楽しいお遊びなんだって改めてわかりましたよ。

コースを回ってる時はそこに集中。
一区切りついたのを計って、プールに直行。
かなり幼い脳みその子だと思っていたけ少し進化してくれてたと、母は嬉しい。

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2011/06/21

2011初夏の「いいら」さんご飯

さぁこれが、食べた誰をも最高の笑顔にしてくれる「いいら」さんのご飯でーす。

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・鰯みりん干、もずく酢、夏大根のステーキ
こんな美味しいみりん干しはないのよ・・・ホント。
もずくの爽やかさと歯ごたえはたまんないし、自家農園の大根ステーキの味の染み方ときたら、ジャコが一緒に煮込まれてるんですね。

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まずは静岡の銘酒「磯自慢 純米吟醸」でキックオフ。

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カンパチ、あわび、サザエ、アカザエビ、鯵、カマス、マグロ、イサキ、ホタテ、いか、ホッキ・・・?

海の幸の大饗宴だねぇ!とにかくどれもが美味すぎ!

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お酒。お次はあると聞いたらはずせない「天明 低温5年熟成」

少し黄味がかった色、穏やかかな飲み口。本当に美味しいお酒です。
うちが7月に会津坂下に買い出しに行きますからね!

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あおりいかの天ぷら
“奪い合いになるわよ~”といって持ってきてくれました。
塩をちょこっと付けて頬張ると、その柔らかさに圧倒されます。

最後に「関東いっこ残し」になってた分は専務が食べた…しまった!遠慮は禁物だった!

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たこの塩からでさらにお酒が進んでしまう。

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ここでスパークリングワインが飲みたいとバボダママがリクエスト。
私ももちろんそれに乗っかる。

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ふっくら香ばしいイサキの塩焼き キンカン添え。

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タンが「獺祭」をオーダー。
久々に飲みましたが、もはや酔ってるので味の確かな表現はできません。
ただ美味しかったと。

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ひじきの煮物
いいらママさんの作るこの味付けが、私は死ぬほど好きなんです。

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煮つけ・・・
メバルでしたっけ??

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いかめし

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お腹が張り裂けそうに満腹後は、またお酒をチェンジしてお喋りが続きました。
私以外の人は焼酎。

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私は白ワイン。イタリアのフォンテヴェッキア.
白ワインを飲みだすと、私はもう止まらない

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豆寒天とアイスクリーム。
専務(バボダパパ)が大喜びで大盛りを平らげ。

以上、N家の強力なサポートを得て、お酒を飲み干せたでしょうか?

一夜明けて、朝ごはん。
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かぼちゃのがスープしみじみ効く~~。

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御馳走様でした!!!

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ジューンの小芝居

タンだす。
どうもジューンは何かを胡麻化そうとしたり、照れ隠しをする時、小芝居を打つ傾向にあるようだ。
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以前、ビブリで、ノア姉ちゃんにしつこくして怒られた時、胡麻化そうとして打った小芝居をご紹介しましたが、先日の「いいらさん」でも打ちました。
それは、かあしゃんが、お風呂に行った時のことでした。しばらくは、風呂の方を見て、早く帰ってこいと騒いでましたが、いいら家のワンたちが別室で夕飯を食べ始めたところ、そちらが気になって気になってしかたありませんでした。

しばらくして、そろそろかあしゃんが帰ってくると思ったのか、再び、お風呂の方を見つめて、あたかも「帰ってくるのをひたすらお待ちしてました」と言わんばかりの小芝居を打ってました。

それを見ていた我々には大受けで大笑いしてしまいました。

おそらくこの先も小芝居を打ち続けることでしょう。

こんなことは、初めてです。

ジュラはウソついたり、胡麻化したりなど、有り得ませんでした。

メイは胡麻化そうとしても、悪い事した時は体が反応しちゃってバレバレ、ブルブル震えたり、いつもはピンと立っている耳がペッタンペッタンしてました。

ジューンは大物なのか、小悪党なのか、どちらでしょうか。

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2011/06/20

梅雨の中、西伊豆へ

6/17(金)にバボダ家にあるお誘いの連絡をとったところ、逆提案を受けました。それは、自慢げに明日から西伊豆の「いいら」さんに行くんだけどまだ空きがあるみたいだよ、どうよ、というものでした。
「何だと、そんな美味しくて楽しいことをバボダ家だけに許してなるものか」、とタンも飛びつき、ということですぐにいいらさんに連絡して、前日の夜だというのに強引にOKを取り付けました。(なぜ夜なのに連絡したかといえば、我が家ははじめてお邪魔した時、いいらさんのお酒を飲み干してしまったという前科があったからです)。
無事にバボダ家に便乗して、週末を西伊豆で遊んで来ました。

こういうGoodタイミングは運命っていうの?
泳ぎたい一心のジューンが強引に引き寄せたのかも~。

大渋滞のメッカの伊豆ですが、最初から天気が悪く回復の見込みのない梅雨時期ならではで車は少なめ、スムーズに到着しました。
足柄SAでバボダ家と合流し、いいらさん近くの小さな浜でいいら家と合流。
雨は降ったりやんだりで、当然ながら人の気配はなし。
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いいら家のタミア、ルーシー。
バボダ家のマーリン、ダボ。
そしてジューン。

マーリンは1歳のルーシーとダボのお父さんであると同時に、2歳のジューンのお祖父ちゃんです。人間界だとこんな人は上原 謙くらいでしょうか。

ダボは初めての海。
マーリンが泳ぐの見るのもみんな初めて。

10歳のマーリンを抱えてバボダパパが海へ・・・・。
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タテ泳ぎで水飛沫をあげて頑張るマーリンがもちろん歓声を独り占めです。
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ほっといても泳ぎ続けるツートップがルーシーとジューン。
タミアもほぼそれに近い。ダボはその次。
この順位は水の中から上がっている時間がどれだけあるかです。
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ジューンは本日もほぼ海の中でした~~。

マーリンも疲れただろうから、浜の脇の水道でワンコの塩を流して、いいらさんに移動です。

いいらさんに場所を移した途端即効で、ジューンとダボはガウガウプロレスごっこ開始。
久しぶりに会ったけど、ちびっこの時に遊んでウマが合った事を、二匹とも瞬時に思い出すんだな~。
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実はマーリンも遊びたそうにジューンに擦り寄って来たから、遊び好きは遺伝かも。
しかしこれは女の子へのジェントルな接し方では百戦錬磨のマーリンが、ジューンを女の子だと思い込んでいるのでは、という説もあります。
とりあえず擦り寄ってみるものの、なんか違うぞ~と首を傾げて離れてく、を何度か繰り返してました。
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マーリンの判断は正しい。早い時期に去勢したジューンは、中性度が高いだろうから。

ものすごく美味しく食べて、ものすごくたくさん飲んだ写真は次回紹介します。
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夕方6時前から11時半過ぎまで、食べて飲んで楽しくお喋りしました。
お喋りにはいいらパパママさんも加わって下さって、明るいバボダ家が明るいムードを最高潮に盛り上げてくれました。
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私達の夕食の時も朝食の時も、ダボとジューンの二匹は邪魔じゃなかったわ。
ずっとテーブルの下でガウガウと遊んでいて、最後は電池が切れて爆睡してくれたから。
マーリンはパパママの間で終始ニコニしてて可愛かった~。
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帰る前に、宿の前で記念写真♪。
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ジューンはこの所、イージーウォークハーネスを着用姿が多し。
雨でぬかるんだ道でジューンに引っ張られると、私がすっ転ぶだろうから。
バボダ家はもう1度海へ。うちはアジ練へと別れました。

2週連続のバシャバシャ、ジューンは楽しかっただろう。
また水キチに拍車がかかってしまった…。

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2011/06/13

やはりアジにならず

引き続きタンだす。

6/12(日)は、無謀にもアジクラブの練習会に参加してきました。
何が無謀かというと、前日にWOOFで泳ぎ倒したため、さすがに疲れてアジどころではないか、または泳ぎに前のめりにさせてしまった上に練習会フィールドの棚沢は脇にすぐ中津川が流れているため、これもアジどころではないことが予想されたからです。

しかしながら、人間の都合で参加することにしました。
その都合とは、前日に張ることができなかった新タープをオープンスペースで試し張りし、さらに防水スプレーをしておきたかったからです。

このタープはコールマンのクイックセットサンスクリーンというヤツで、確かに設営・撤収はいままでのものより楽でした。
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左のグリーンがうちので、右のブルーはアジ友のポッキーパパのです。
主にアジ競技会の参加時の待機用に設営する予定のもので、これで、7月の仙台遠征の準備ができました。

さて肝心のジューンのアジはどうだったでしょうか。

予想通り、アジにならず。
到着早々に脱走を決めて川へ。
その後も川が気になって集中力ゼロ状態。
まっ、しょうがないかな。ジューン的には大満足な二日間だったことでしょう。

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2011/06/12

今年の梅雨もまた集まる事ができました

タンだす。

6/11(土)梅雨の悪天候の中、山中湖WOOFに行ってきました。
本当は本栖湖でBBQでもしながら、泳がせようか、といういつもの兄弟たちのはかない計画でした。去年もそうでしたが、春先の誕生日会の後で泳がせたいと、思いつくので、決まって梅雨入りしてしまいます。
ただですら雨の多いこの兄弟たちの集まりに晴天は到底望めません。
なので、去年同様WOOFに集まりました。
今回は、ハルちゃんが無念の不参加でしたが、急遽、パリスちゃんが参加してくれました。ですので、エンゾ、ジューン、グースの3男子とパリスちゃん、パリス家のあゆちゃんとビビちゃんが集まりました。

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さてさて、さっそく事件を引き起こしたのはもちろんジューンでした。
ここ最近WOOFに来てもプールがお預けで、生殺し状態だったジューンはすっかり舞い上がって、一度入水したら頑として出てきません。
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ひたすら泳ぎ、ひたすら水を飲み続け、ついにその時がやってきました。なんとプールの中でゲボってしまい、朝食べた、カリカリフードが全てプールに漂ってるではありませんか。関係者一同大慌てで、事態の修復に向かいました。ありがとうございました。ご迷惑おかけしました。
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これで終わらないのがジューンなのだと思い知りました。

「プールにフードが・・・」事件を引き起こしたジューンは当然のことながら、強制休憩のため、プールサイドに上げられ、ワシの座っていたプールサイドチェアの足に係留されていました。
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楽しく泳ぐみんなの姿を眺めるだけのジューン。
やっぱりでした。「バキッ」という音が聞こえたと思ったら、もうすでに、プールで泳いでました。
チェアの足を破壊して脱出したのでした。
慌てたのはワシですが、なんとか倒れずに踏ん張りました。いいリハビリになりました。
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盛り沢山でしたが、まだ午前中です。
疲れ果てた我々はランチ休憩を摂って、気力・体力を立て直し、再び戦場へと向かいました。

さすがのジューンも疲れが見えてきたようで、みんなのペースで泳いでました。
相変わらず上がってはきませんが。

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相変わらず泳ぎ続けるパリスちゃんと一緒にしてるのはジューンだけかと 思いきや、エンゾもグースも泳ぎまくってました。

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さらに、ミニチュアダックスのあゆちゃんまで、プールの真ん中あたりまで泳いで行っちゃって、パパとママを慌てさせていました。
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こんな報告を聞けば、ハルちゃんの地団太がきこえてきそうなので、次回の計画も軽くしたところで、解散しました。

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2011/06/04

毛母腫?表皮嚢胞か?そしてメイの事

ジューンの背中にちょっと大きなしこりが出来てしまいました。
ぷっくり膨れていて、赤みなどはなく周りの皮膚と同じ色。数日で大きさが1㎝ほどに大きくなったため、病院に行き、細胞を採って病理検査に出してもらいました。

検査結果が出ました。

診断:炎症を伴う毛母腫を疑う

毛母腫か表皮嚢胞であろうとのことですが、いずれにせよ良性です
まぁ、しこりの見かけと、2歳という若さなので悪性腫瘍ではないとは思っていましたが、肥満細胞腫とかは無視できないと思っていたので、悪くない結果で良かった!

表皮嚢胞って、私の腰にしばらく前に出来て、それを掻き砕いたんで膿んじゃって切除した「アテローム(粉瘤」)の事です。
自然に消失する場合としない場合があって、しない場合は手術して切除。

毛母腫っていうのはヒトの子供や若い女性に多いそうで、
「皮膚にできる盛り上がりで、学問的には毛母細胞由来の良性の皮下腫瘤とされています。別名として、毛母腫とも呼ばれます。良性腫瘍なので治療の必要はありませんが、大きくなれば手術をして摘出します。」

心配なものじゃないけど、切除するかどうかは、とりあえず数ヶ月様子を見ることにしました。炎症があるので抗生物質を1週間飲んでみることに。

アカラスが完治したと思ったら、ジューン、また皮膚科領域の疾患です。
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本日もボクチンはご陽気犬です。
後ろに映るは・・・New簡単タープ。
うまくいけば今度の週末にデビューします。

病院帰りに寄ったいつものお花屋さんで、ゴーヤの苗を買いました。
夏には緑のカーテンが出来るかな?
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ジューンの診察に行った時、動物病院の先生が話してくれた事・・・。

10歳を超えたコーギーに発症する変性性脊髄症(DM)という病気のことです。
後肢麻痺から始まり、排泄コントロールが不可能になり、じきに上半身や内臓の機能も低下して、死に至る恐ろしい病気のようです。一度発症すると、治癒は困難。
この症例を研究している岐阜大学の話の中で、それが内臓に出た場合も・・・との事らしいんですが、詳しい内容はわかりません。


メイの急激な免疫力の低下は遺伝性かもしれないというのが、当時の所見にもあったため、先生はメイの事と結び付けたと思われます。
四国に住むメイと血縁関係にある同じ歳のコギちゃんも、先日急逝してしまいました・・・。

メイがそうだったのかどうか?永遠にわからないままでしょう。
でも、ちょうどメイの歳くらいの、コーギーブームの時の子達に多いというのがDM病。
治療法がなく、ブリーディングに気をつける事でしか淘汰できないというのです。
遺伝子疾患というのは、本当に泣いても泣ききれない・・・。
悲しみの涙の上に、それがしっかり糧になって世の中から消えてくれますように。

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