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2011/08/10

膿皮症・・・

先日、富士五湖お泊りから帰って数日後、ジューンを撫でていると耳の下、首に近い部分にポツポツポツ・・・と蕁麻疹のようなものが結構たくさん出来ているのを発見。

マセラチア、アカラスの再発は無いままで来ているっていうのに、またご新規の皮膚疾患です。
今回も本犬は全く痒がる素振りはなし。

皮膚科の先生の所で診てもらうと、今回は「膿皮症」でした。

常在細菌のブドウ球菌が増殖して、皮膚の表面にニキビのような小さな赤い発疹ができるというもの。

問診の過程で、「皮膚を刺激するブラシを使ってないか?」「節電で部屋の温度が高すぎないか?」など聞かれましたが、それらは無し。
結局、普段と違う環境で遊んだ事などが発端で、皮膚のバリア機能が落ちて発症したのでは、という事になりました。
「免疫力が落ちてるってことですか?」と聞くと、先生は「それほどのもんじゃありませんよ」とのこと。

抗生剤を服薬するなどの治療法があるのですが、そんなに重度じゃないので、「ノバルサン・サージカルスクラブシャンプー」という、普通のジャンプーより殺菌性が非常に高いシャンプーでマッサージ洗浄して様子を見ることになりました。

これが効いて、翌週ビブリに行く前に1回、帰ってすぐにもう1回、2回のシャンプーでよりあえず発疹は無くなりました。

また、ビブリでは、昨夏と同じようにお腹に発疹が出来、脚のパッドの内側に炎症がおこました。
足先だけは、本人は舐めてしまってましたが、いずれも昨年と比べると非常に軽いもので、これも帰宅後のノルバサンシャンプー後すぐに治りました。
全体的な抵抗力は、大人になるにつれて少しアップしてくれたのかもしれません。

ビブリで「留守番管理人」をしていたお兄さんとの雑談でお腹の発疹の話をすると、「出来る子多いですよね~」と言ってましたから、ジューンだけじゃないみたいだね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ところで今、TVドラマ「ドン★キホーテ」にはまってます。
タンが1話から再放送含めて録画してたので、先週末に一気見。
丁寧に作りこまれた脚本である上に、細かな所には遊び心が満載。
出演陣のキャラ立ちが凄くて、何度見直しても見飽きない作品です。

なにより私たち松田優作世代には、息子である翔太君の演技がたまらない。
もうね、しゃべり方、動き方、あらゆる所に松田優作が現れるの。
見惚れちゃう程綺麗な顔の翔太君に「探偵物語」の優作が降臨~。
顔はお兄さんの龍平君の方が似てると思うんだけどね。

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雑多日記のついでに「うちのゴーヤちゃん」。
生育が悪くて、葉も全然繁らず内心ダメかと思ってましたが、ここにきて一気に実をつけ始めました。
ぎりぎり、夏の終わりには収穫できそうです。
110810

この子達に期待を込めて、この夏、まだゴーヤを一回も買ってない。

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コメント

ブログ見てビックリ!!
エンゾも同じです。
出来た場所も、症状も・・・

同じくノバルサンシャンプーと塗り薬を
貰いました。

エンゾの場合は、掻いてしまい
酷くなってしまいましたので、まだ完治していません。

投稿: ワカママ | 2011/08/12 12:19

★ワカママさん
えーーー!そうだったの?!
何か本栖湖の水か山中湖の草に引き金があったかもだけど、発症しちゃうのは兄弟のDNAってことw(゚o゚)w。
なんて仲良しなんだかね…。

ジューンは全然掻かなかったので(鈍い?)、すぐに消えたけど、エンちゃん、我慢して頑張って下さいm(__)m。

鈍いと思ったジューンは、これに引き続いてイタイタ事態を巻き起こしました。またブログに書くけどね(-"-)。

投稿: メイジュラママ | 2011/08/12 22:39

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