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2011/11/28

神奈川北クラブ、平塚、どうなるジューンのアジ

競技会名:神奈川北クラブ
日付:2011年11月26日
場所:平塚四之宮総合グラウンド

タンだす。

メイ~、元気してる?ギャン吠えしながら爆走してるかな。
もうすぐお誕生日だね。

今週末(11/26)はね、ジューンのアジ平塚3連戦の2戦目だったんだ。
ジューンなりにがんばってるし、楽しんでもいるんだよ。
でもね。メイには信じられないだろうけど、タッチの登りをすっ飛ばすし、バーも必ず何本かは落とすんだよ。
でもねメイみたいにスラロームを3拒絶しての失格はないけどね。

それでね11/26の神奈川北クラブアジリティーは結局、AGのクリーンランはできなかったんだ。
これで、6連敗(今年は2/26の埼玉ブロックにはじまり、12戦して、夏の仙台での1勝をはさんで、1勝11敗だよ。残りついに1戦となっちゃったよ)。

いよいよ根本的に練習ををやり直さないとダメどと思うので、練習方法も再考していきたいです。

メイ、どう思う?先生にはメイもジュラもとってもお世話になって、おかげで3度クラスに行かせてもらったね。
その頃は「その子に合ったやり方、ハンドリングを見つけて行きましょう」というのが先生の最大の特徴であり、魅力だったよね。
だから、メイとジュライではコース攻略もハンドリングもぜんぜん違ったよね。
でも今は、ちょっと変わってちょっと画一的に進化してるみたいだよ。
成功例を広めていくのはとても大事なことだけど、例外パターンの生徒には大変だね。

ジューンに関して言えば、
①タッチ練習では、下りのポイントにオヤツを置くのはそろそろやめてもいいのではないだろうか。なぜなら、その訓練のおかげで、下りを飛ぶことが現在では無い状況にあることと、下りに置いてあるオヤツが食べたくて、先を急ぐあまり登りタッチを飛ばすようになったと思えるからです。
もっと言えば、登りを飛ぶことにに問題があるのだから登りにオヤツを置いて練習してもいいのではないか。
ドッグウォークの登りの手前に板を置くのもジューンには向いてないようです。ジューンの場合、その板の手前からドッグウォークに登る歩幅を覚えてしまいました。
板のある練習では第一歩がタッチゾーンを踏む歩幅になってますが、板のない本番では、タッチゾーンを超える場所が第一歩の歩幅になってしまいました。ジューンにとっては、登りのタッチゾーンを飛び越える練習をしていたということです。

ミニクラスやボーダーコリーとは歩幅が違うことに気づけず、注意をはらえなかったことが残念。

②「バー落とし」に関してはどうしていいかわかりません。
「バー落とし問題」も「登りのタッチ問題」もコース攻略などとは無関係のアジ以前の問題と思えるため、この問題が未解決なら、ジューンのアジはこれ以上は無理と判断せざるを得ません。
飼い主(ハンドラー)も疲弊していってしまうものですね。

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