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2013年7月

2013/07/29

久々ビブリは兄弟ビブリ

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タンだす。

7月最終週の土日に、ビブリッジに行ってきました。
長期北海道旅行を挟んだりしたので、本当に久しぶりでした。

そして、今回はグースに加え、長男エンゾも初参加だったので、男子三兄弟でのビブリキャンプとなりました。

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朝9時半に境川PAでエンゾ家と待ち合わせして、ビブリに向かいます。

その頃グーパパはすでにビブリインして東サイトの上の方にタープやエンゾ家が利用するテントを設営しておいてくれました。

この日は午後からかなりの雨予報だったので、テントサイトはがらがらで、ほぼ独占状態でした。
さすがに三兄弟が集まると雨も強烈だろうなあと、覚悟していました。

ところが昼間はいい天気で広いサイトを自由にたっぷり走り回れたのは良かったのですが、やはり真夏、高原とはいえ日向はとても暑かったので、脇の泥沢に涼みに行かれてしまい(エンゾもすぐに覚えちゃいました)、反対側のきれいな沢に何度か洗いに行かなければなりませんでした(兄弟たちは気持ち良かったでしょうが)。

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遊びまわる兄弟を眺めながら、リラックスタイムです。

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雨が降り出したのは、炭も熾しおわってからでした。あとは夕食を食べて寝るだけです。
今回はエンゾ家が極上の干物や手作りソーセージをもってきてくれ、グーパパはジューンの3度昇格祝いで極上甲州ワイン(ピッパ)や黄金もも・とうもろこしを持ってきてくれました。

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なので、うちは簡単なつまみを用意するだけでしたが、極上の干物に敬意を表して、先日、裏磐梯で仕入れてきた、今や幻となってしまった「央」の純米大吟醸を持参しました。

つまみをつまんで、グーパパの極上ワインから始まり、いよいよ干物です。

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数種類ありましたが、中でも驚いたのが、「車海老」の干物でした。軽く炙って、頭からかぶりつきます。

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味噌があふれ出し、口の中がパニックになっちゃいました。
「央」も良く合いました。

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この頃、雨はかなり強く降ってましたが、タープ下はいたって平穏無事で三兄弟も大人しくしてくれて飼い主は幸せでした。

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そして、最近ビブリスペシャルとして恒例のワンコ用にカナダ産の牛ステーキを焼くことにしました。
すると、エンゾパパが、人間用と勘違いして、おもむろに立ち上がり、本気のステーキ焼きを始めましたが、ワンコ用と分かり、一気に気が抜けちゃいました。

でも焼きあがりがとてもうまそうだったのと、いいピノノアールをこれまたエンゾ家が開けてくれたので、みんなでつまんじゃいました。

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自分の取り分が多少減っちゃった、ジューンは反撃に打って出ました。
人が食べようとして、箸で口に持っていったものに食らいついてきました。
こんなおバカ行動は初めてです。

飲んで食べておしゃべりして、みんな8時には就寝です。

翌朝、思い思いに起き出します。

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先に起きたエンゾやグースの姿をみるや出せ出せと大騒ぎのジューンは、出してもらうなり、グースとおはようプロレスを始めました。

今回、グースもフリーだったため、軽くいなすことができないジューンはがっつりと絡んでました。

そして、エンゾもグースもフリー状態を楽しんでいた時、やらかしました。
エンゾとグースが誘いあって脱走を決めたのでした。
東の下の方のサイトで確保された、2人は、パパが抱き始めた信頼を一気に失ったのでした。

「まあ、楽しかったからいいか」ってなもんです。

撤収作業をしつつも午前中いっぱい遊び倒した三兄弟でした。

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2013/07/21

北の国へ大紀行PART4(小樽~裏磐梯編)

<七日目>
富良野最終日の朝は倉本聰のドラマ「風のガーデン」で作られたお庭を見学。
ペットはNGですが、季節の花が咲き乱れる素敵なお庭、通称「風のガーデン」をご紹介します。

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そして道央道で北海道を横断して、北海道最終目的地の小樽へ。

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今回の旅は、私が車椅子を押しながら、ジュンジュンを連れて歩き回る事にチャレンジする旅でもありました。ジュンジュンは頑張ってくれて、ここ運河の町でも、いい子で足並みを揃えてくれました~。

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ルタオでアイスクリーム食べたり、ビール片手に焼きウニや焼きもろこしを食べたり。けっこう動き回りました。

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宿は、優しく気さくなご夫妻の営むペットOK宿。
夕飯にドーーンと毛蟹!北海道最後の晩餐らしいお楽しみでした。

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家庭的な雰囲気にジュンジュンも超リラックス、宿の裏山を歩き回りノビノ~ビ。

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明日はジュンジュンにフェリーの試練が待ってます。

<番外編>
ペット連れフェリーの感想です。

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行きは仙台~苫小牧で約15時間20分、太平洋フェリーです。
夜7時40分に出港して、到着が翌朝11時。夕飯食べて飲んで、寝てる間に着くので、すごく時間を有効に使えるのがいいところ。
大型犬は車載甲板での車中泊のみがOKです。

とにかく暑さが心配でしたが、乗り込んだ時は蒸し暑かったものの、外気が入る場所に配慮して車を置かせてくれるので、段々気温が下がり、朝には涼しいほどでした。

ご飯や排泄には、スタッフの人に同行して貰って会いに行きます。
私は4回行きましたが、どの人も嫌な顔ひとつせず、笑顔で付き合ってくれました。
その時に、車から出して車載甲板を歩き回れます。土も草も木もない場所なので、ジューンのチッコが出ず、結局下船するまでダメでした。
でも慣れた車中泊なので、ジューンもよく眠れたようです。(写真は帰りのフェリーの車載甲板)。

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帰りは小樽~新潟で約19時間30
分。新日本海フェリーです。車中泊は禁止で、ペットハウス泊となります。
時間が長いだけでなく、ジューンには本当に辛いものになってしまいました。

 

空調が効いているものの、ケージが並ぶペットハウスは、ケージサイズは問題ないのですが、部屋自体がとにかく狭い、そしてこの部屋から一歩も出られない(>_<)。

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元々獣医さんに置いてかれただけでギャン吠えが止まらず、何かの時に避難所に入ったりする時困りますよ、と説教されているジューンです。
パニックでした…。出せ出せ!で鼻は擦りむけるし。すこしだけでも、部屋から出してあげられたらなぁ(泣)。

今回の場合、船全体のスタッフのホスピタリティは人にも犬にも、太平洋フェリーの方が圧勝でした。
<八日目>新潟港へ着いた直後、どしゃぶりの雨(@@;)。
新潟をふらつくのは諦めて、今回の旅行の最終目的地、裏磐梯へ向かいました。磐越道のトンネルをいくつか抜けているうちに雨が上がってくれました。

まずは裏磐梯を訪れるたびに顔を出す、会津坂下の五ノ井酒店へ「央」を買いに。入手困難になってる裏話を色々伺っちゃいました。

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そして、ジューンのフェリー疲れの慰労で猪苗代湖へ。
大変だったの忘れた?ジューン!大はしゃぎです。
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最後の宿はお馴染み裏磐梯のサンディーズさんです。本州に帰って来たと言っても裏磐梯は北海道のように爽やかです。

 

大きなソファーに癒されて、デッキでボーっとして、美味しいご飯を、ゆっくり食べてリラックスしました。
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夕食はいつもながら豪華でした。

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メインのA5ランク米沢牛の豆乳しゃぶしゃぶ。

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朝食には小鍋も付きました。

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帰る前にまた猪苗代湖でひと泳ぎして、最後の最後、帰りの高速IC近くにドッグランを発見して、好奇心で行ってみました。

そしたらアジの立派なタッチ障害があるじゃありませんか。それもJAMさんの最新ラバーチップのやつです。当然遊んできちゃった。
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東京に近づくにつれ、どんどん気温が上がり、それとともに日常生活に戻る感じがひしひし。

計十日間の旅を終え、みんな元気で無事に家に帰って来ました!
家に着いてエアコンをつけても、暑ったまっていた部屋がなかなか冷えないよ~。

 

と思ったら、リビングのエアコンが故障してまして、慌てて修理を依頼するはめになりました
こうして、一生に一度であろう大旅行が終了しました。
(アジ3度へ昇格もできたし、北海道旅行もできたし、もう年内はおとなしく家でじっとしてようかな、とも思いましたが、まず無理だろうな。byタン)

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2013/07/19

北の国へ大紀行PART3(トマム~美瑛・富良野編)

<五日目>
今日は、洞爺湖からトマムまでロングドライブで移動です。

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うまい具合に、中間地点の恵庭でアジセミナーが開催されるので参加の申込みをしてました。へたに散歩させるよりよほどガス抜きになると思ったからです。
ちょっと暑かったですが、ジュンジュンはたっぷり運動できました!。

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本日の宿はバブル時代の象徴とも言えるタワーがそびえ立つリゾートホテル、アルファトマムです。

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最近はリーズナブルな価格になったからか、外国からの旅行客(主に中国人)を中心に、館内中に人が溢れてました。時代だね。
またバブル時代には考えられませんが、なんとペットOK部屋がありました。

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それも広くて快適でした。
ワンコの出入りでロビーを通るのは少しだけで、外と中を、専用非常階段で出入りできます。
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夕食はレストラン街で。海鮮居酒屋系はどこも行列だったので、唯一空いていた串焼き屋さんへ。

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朝は巨大なスペースでのバイキング。

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夜半から雨、朝も本降りでした、そのため余りお散歩は出来ず。(北海道ではないはずの梅雨の状態に入ったとローカルニュースで言ってました。しかし、本州とは違って、雨が上がると、蒸すこともなく、すぐにカラッとしてきました。)

<六日目>
トマムから2時間かけて富良野から美瑛に移動。
一番見たかったのが、青い池です。
本当に青い湖面に木々が映り込んでとても幻想的で素敵でした(最近の観光名所だそうです)。

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ラベンダーで有名なファーム富田さんは綺麗なお花畑。

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ジュンジュンと食べた富良野メロンも美味しかった!

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そして美瑛に。
ヨーロッパの田園風景のような景色の丘を巡りました。
ケンとメリーの木とか有名スポットを色々巡りました。

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さすが北海道、広大で移動に結構時間がかかり、昼食を食べ損なったので、夕方にカンパーナ六花亭でケーキを食べて小腹を満たしました。

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宿は富良野のドッグラン付きペンションで。
部屋がドッグランに面しているので、とてもありがたかったです。

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夕食は富良野ワインを飲みながらチーズフォンデュでした。

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オーナーは名古屋出身で「水曜どうでしょう」のファン(笑)とかで。
「どうでしょう」の影響で北海道にオープンさせたらしい。

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これもまた嬉しく、面白い事柄です。

そういえば我々も、映像はありませんが、生「カントリーサイン」を見ました。

PART4(最終章)に続く

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2013/07/17

北の国へ大紀行PART2(北海道上陸~ウインザー編)

<四日目>
いよいよ北海道上陸しました。まずは苫小牧港のドッグランで軽く遊んだら、漁港のマルトマ食堂で昼食。

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海鮮ぎっしりの丼と名物ホッキカレー。P7082112_2


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お腹いっぱいの体には北海道の真っ直ぐな快適ロードは眠気との戦いです。

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そして支笏湖へ。ジュンジュン歓喜のスイミング。

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暑かったから冷たい水も気持ち良かったよ。雰囲気が凄く本栖湖に似てました。

ジュンジュンには申し訳ないけど、もう一泊だけ車中泊我慢してもらいます。
今宵の宿は洞爺湖のザ・ウィンザーです(サミットも開催された場所に我々なんぞが立ち入ってもいいものやら)。

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ワンコは泊まれないけど、なんかジュンジュン優遇だったね。

洞爺湖に向かった理由は、ある意味今回の旅のメインでした。
それは、ザ・ウィンザーにある三つ星レストラン「ミシェル・ブラス トーヤ ジャポン」のディナーを食べる事だったのでした。

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これ、お店のロゴマークが模られたバターです。後ろの石にささっているのは、パリパリのパイのようなパン。
後ろに写っているパンがまた美味しくて、料理が食べられなくなるとわかっていても、ついつい止まらず、後悔することに・・・。

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ミシェル・ブラス幼少の思い出の卵料理やスプーンに乗ったアミューズから始まり、代表作である「ガルグイユ」と続きます。
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コックームイエット
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フランス産セップ茸のタルト
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アミューズスプーン
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これがガルグイユ。
契約農家で作られた70種類の野菜やハーブ、温野菜です。
一種類づつに手が施され、あしらわれた数種のソースとともに、素晴らしかった。
他にはタラバ蟹を使った北海道らしい料理やフレッシュなフォアグラなどですが、どのお皿にも必ず野菜料理も合わさってるんです。(北海道の食材に惚れ込んで日本に支店を出したそうです)

食事より、相当高いんじゃないかとかなり心配していたワインですが(笑)、料理に合わせて白3種、赤1種がセレクトされ、かつそれぞれその料理があるうちは飲み放題という、まさに我が家向けのセットがあったので、それをオーダー。
本当に料理によく合うセレクトで、幸せに酔いしれました!

白ワイン:Jurancon Sec,Curvee Marie 2005,Clos Uroulat
白ワイン:Domaine de la Truffiere 2009,Jean-Marc Boulot
白ワイン:Vouvray Moelleux 1996,Philippe Foreau
赤ワイン:Aloxe-Corton,1er Cru les Vercots,Follin-Arbelet

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近海で水揚げされた;タラバガニのポシェ、ほうじ茶で香りをつけたブイヨン


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フォアグラ

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玉ねぎの料理。べりゴール産トリュフのクルートをのせて。赤ワインを合わせます。

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あまりに満腹になり、最後の仔羊は残し、チーズも断ってしまいましたが、最後の名物デザート、割ると温かいソースが流れ出すケーキ「クーラン」だけは意地でたべました。っていうかペロリといけちゃいました。

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5種のアイス(まったくお腹に入らず)


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温かいビスキュイ“クーラン”。アイスクリームは「ふきのとう」、これまた北海道ならではです。

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小菓子、牛乳のリキュール

サービスも会話もとっても心地よく、心から食事を楽しみました。
また違う季節に来てみたい~。無理だろうけどね(笑)。


さて、車中泊のジュンジュンの事。
このホテルは駐車場はアプローチを大きく回った地下にあります。
私達のような安い部屋の宿泊者は、本来はスタッフが車を回してくれるバレーパーキングサービスは利用できないのですが、ジュンジュンを何回も出し入れしたい旨を告げると、特別扱いしてくれました。

ジュンジュン連れてきてくださーい、と連絡するとジュンジュンを乗せた車を重厚な正面玄関に持って来てくれて、そこでご飯を食べたり、正装したスタッフの方々に可愛がって貰ったり、広い手入れの行き届いた芝生のお庭をお散歩したり。

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終わるとまたジュンジュンは駐車場に送り届けられます。
これを何回も。

いろんな場面で高級ホテルならではの素晴らしいおもてなしを十分に感じさせていただきました。
それにしてもSPがそこかしこに立っているなぁと思ったら、国際会議が開かれていたそうです。

PART3に続く

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2013/07/15

北の国へ大紀行PART1(仙台編)

競技会名:仙台クラブ   仙台全犬種クラブ
日付:2013年7月6日  2013年7月7日
場所:仙台錦が丘団地  仙台錦が丘団地

タンだす。

アジ仙台遠征から北海道への大旅行を決行している途中にかみさんがFBに綴った紀行をブログにまとめてみることにしました。記事の内容は多少、修正・加筆する程度です。写真はよりきれいなものがあったら、入れ替えてみました。

<一日目>
本日は宮城、多賀城泊。
まずはお馴染みコース。昼食に白河の「とら食堂」で極上鶏スープのラーメンを食べ、仙台入り。
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簡単なアジセットがおいてあるドッグランでたっぷりガス抜きしてやっと宿に落ち着いたジュンジュンはヘロヘロです。
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このホテルは、去年も泊りましたが、エレベータ内をだっこすれば、部屋はペットOKです。

夕食は「利休」で牛タン&宮城の地酒セットを堪能しました。関東近郊ではなかなか食べられない肉厚で極旨の牛タンにお酒が進みますが明日の競技会初日に臨みます。
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<二日目>
仙台競技会1日目。
東北の大会が仙台で開かれるのは、今回がとりあえず最後です。
素晴らしいホスピタリティの、他に並ぶ事のない最高に暖かい仙台大会の歴史でした。
多賀城の小野屋ホテルの方々にも、本当に良くしていただきました。
小料理屋「こむかい」にも、来年からはもう来れない?なんとか競技会抜きでも来たいなぁ…。
今晩は近所の七ケ浜で採れたばかりのガゼウニに感嘆。料理、お酒最高、なのに安い~。


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生とり貝とガゼウニ

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とうもろこしをメインとした、かき揚げ

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そして、宮城のお酒たち。

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<アジ記録>
初日・・・JP失格、AG1失敗、団体戦3頭中ジューンだけCRできました。
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犬立災害医療病院チーム(パン・カフェ・ジューン)




二日目・・・JP・AGともに失格
(なんちゃって3度犬のくせに旅行に浮かれていてはこんなものでしょう)

<三日目>
情けないハンドリングだった仙台2日間の競技を終え、仙台港へ。いよいよ北の大地を目指してフェリーに乗り込みました。
初フェリーは思った以上に快適。

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夕飯はピッピママとKさんと一緒。楽しいお喋りで快適さ倍増でした~。明日午前中にはいよいよ苫小牧に上陸します。
今晩は車中泊のジュンジュンもゆっくり休んでくれますように。夜10時から朝7時まで車に見に行けないの…。

PART2へ続く。

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