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2014年2月

2014/02/24

埼玉ブロック、大凧

競技会名:埼玉ブロック
日付:2014年2月22日
場所:春日部市大凧あげ祭り会場

タンだす。土曜日(2/22)は大凧に行ってきました。
2014年の初戦、埼玉ブロックアジリティー競技会に参加するためです。

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いい天気で、先週の雪はかけらもなく、絶好のアジ日和でした。
7時前には会場に到着し、タープを建てて、スタンバイ完了。
進行が早く、9時過ぎには、3度クラスの検分が始まりました。

ここのところ、失格がないかわりに、なんらかのミスをしてクリーンランもない、というメリハリのない走りが続いていました。

そうしてむかえたJP3は最近の流れのままに、バーを2本落として、2ミス完走(約100頭中43席、スタイル出てるなァ~)。
3度に上がれたのが奇跡としか思えないくらいバー落下の癖が良くなりません。

お友達のフラットちゃんから、フラットでもバーを落とすんですか?と言われちゃうくらい、珍しいらしい。
ジューンの場合、(ボーダ^-ちゃんみたいに見えることもありますが)バーぎりぎりに飛ぶ走りのためフラットにしてはスピードがそこそこあります。
ただし、ハンドラーと同様にガサツな性格により、バーに足をぶつけても嫌がらず(ボーダーコリーは足にぶつかるのがイヤで、ちゃんと調整するそうです)へちゃらなため、よく引っかけるようです。

気を取り直して挑んだAG3でしたが、裏回しの後、そのまま飛べばいいのに、わざわざ難易度の高い、裏飛びをしちゃって、失格。
3度は裏回しをさせるコース設計が多く、裏飛びの練習を熱心にやっていた結果、ここは練習通り裏からだと自己判断して飛んじゃったみたいです。

この日は失格後も最後まで走れたけど、緊張が切れた後の走りはダメなもんです。
ジューンは途中でコースを逸れてスラの匂いを取りに行っちゃって(そんなの初めて)もうグダグダ(by mama)。

3度デビュー戦で失格して以来、3度クラス6戦目で2度目のAG3失格。所詮そんなもんです。
クリーンランできる日がくるのでしょうか。

そして、この日は一日中いい天気でしたが、さすが凧上げ会場、一瞬の突風でタープがもっていかれて中にいたワシは大慌て。
近くにいた知り合い達に助けて頂き、なんとか無事でした。

さらに、この日は嬉しい出来事がありました。
療養中のK島パパが約1年ぶりで競技会に復帰しました。
一緒に走ったパンちゃんも超楽しそう、でも一番喜んでいたのはママでした。(次の真岡ではカフェとママで喜ぼう)

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2014/02/11

45年ぶりの大雪での大騒動

タンだす。

暖かくなる前に雪遊びでもしようと、雪遊びできそうな八ヶ岳方面に行く計画を立てて、都合のつくグースと原村にある自然文化園内のドッグランにいくことにしました。
我が家はせっかくだから、一泊しようと思い、宿を調べたら、野辺山の宿が取れました。
ここは、バリアフリーでしかも大型犬も宿泊OKで、食事も美味しそうでした。
ラッキーと浮かれながら、八ヶ岳のチビッコ忍者、カムイにも会っていくことにしました。

そして、出発したのが、2/8(土)、そうです、関東甲信越地方に大雪予報が出ていました。
冷静に危険回避を優先させたグースが取りやめる中、浮かれているウチは出発時に中央高速も大丈夫だったので、GO!GO!GO!でした。
とはいえ、雪も降っていたので安全運転に徹して走行していき、初狩PAでトイレ休憩を取っていたとき場内アナウンスが流れました。
「中央高速は全面通行止めになりました」だと。
次の勝沼ICで降りなければならなくなりました。

この時点で冷静になれれば良かったですが、夕食を諦めきれない我が家はスタッドレスを履いているからと楽観的になり、とりあえず宿を目指しました。
勝沼で降りて20号を走っていると、次第に渋滞してきました。

そして、清里方面に進路を取る交差点の直前で、あろうことか、大型トラックがスタックして動けず道を塞いでしまったため、こちらもまったく身動きが取れないで約一時間が経つ頃、ちょっとした隙間ができて、Uターンができそうになりました。
Uターンすれば、かみさんの実家がある甲府方面です。
しょうがない、実家に行こうかと思った時に進み出してしまい、車の流れに乗って先に進んじゃいました。停車しているトラックをパスすると、順調に流れ出しました。

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諦めなくて良かったと思って先に進むとだんだんと山道になってきて上りが多くなると、
道端で停車する車がチラホラ出て来ました。「ノーマルタイヤかよ、勘弁してよ」、と思っていた時、ウチも雪にハマりました。動けません。どうやら、回りもスタッドレスは履いていたようです
何度か前後に動かしてるうちにようやく脱出できました。左に寄りすぎて雪に入ったからだと思いセンター付近を中心に進んでいると、動いているのにアクセルが利かなくなり、完全に動けなくなりました。
見ると前方にも後方にも動けない車が立ち往生。
見るからに4WD車もスタックしてました。予測以上の大雪です。

見かねた通り沿いの焼き肉店の従業員のお兄ちゃんたちがスコップ持ってそれぞれの車に助けに来てくれました。ウチもなんとか動けるようになりほんとに助かりました。
この場で車中泊も覚悟した矢先でした。

すると、数台の車が戻ってきました。
聞くと、この先でトラックが横転して道を塞ぎ通行できず、警察が出て全ての車をUターンさせているとのことでした。
そうこうしてると警察到着して直接Uターン命令が下されました。
さすがに宿にキャンセルの連絡を入れると、「あとちょっとだから迂回路を教える」と宿の人から言われましたが、もう無理と断り、実家に向かいました。

もっと早く判断していたらこんなに苦労はしなかったでしょう。

たどり着いた実家は暖かく快適でした。
特にジューンは初狩PA以来閉じ込められていた車から出してもらうと、フカフカの雪に覆われた庭で大はしゃぎでした。

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我々もおかあさんの手料理でワインもしこたま飲み、超リラックス、運転の疲れを癒してむかえた翌日、なんと中央高速も国道20号もまだ通行止め状態で帰れません。

無理して峠越えをするルートも考えられますが、夕方以降は危険なため、もう一泊することにしました。
喜んだのはマンション暮らしのジューンです。

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庭で雪に顔を突っ込んでグリングリンして遊んで、飽きたら部屋に入れてもらってジイジとバアバにオヤツをねだり、やりたい放題でした。

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もう寝るの?

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目、覚めちゃった。

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図らずも2泊3日で里帰りすることになりましたが、庭の雪も溶けてぐちゃぐちゃになった2/10(月)になっても中央道は復旧せず、開通見通しの情報も全くありません。20号は大混乱の大渋滞のようです。

いったい、NEXCO中日本はどういう管理・対策を講じているのでしょうかね。
何の情報も発信されないので、twitterの情報を繋ぎ合せて判断しました。

R137とR139で峠を越えて富士五湖経由で東名を利用して帰ってきました。

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最初の峠、御坂はきれいに除雪されていて路面は乾いてます。何故中央道だけダメ?

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山中湖を通過して最大の難関、篭坂峠はもうすぐですが、全く問題なく通過できました。

NEXCO中日本は、天災・人災にかかわらず、どうも情報を出さない企業体質のようですね。(国交省どうにかしろよ)
東名高速を管理しているNEXCO西日本とは雲泥の差で、大迷惑を被りました。

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