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2014年4月

2014/04/23

久々の西伊豆へ

タンだす。
この土日(4/19・20)は一泊で約2年ぶりに西伊豆に行ってきました。
ジューンにとっては、今年、海初泳ぎを。
我々にとっては、海の幸三昧を堪能するのが目的です。

まずは、東名高速「足柄SA」で、マーリン&ダボ親子とイエローフラットの吾郎君と待ち合わせ。ちなみに、子孫を大勢残してきた、フラット界のレジェンド、マーリンはジューンのおじいちゃんでもあります。
ドッグランでひとっ走りしたら、併設されているドッグカフェでランチです。
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夕飯がお魚三昧なので、肉を食べることにしました。足柄牛のハンバーグやステーキ丼を頂きましたが、(最近のSAってほんとにすごいのね。)との驚きも冷めやまないうちに、さっそく海に向かいました。

目指すは、西伊豆、田子のビーチです。ここは、砂浜ではなく、砂利の浜なので、水がとてもきれいな上に、ワンたちも砂まみれにならずに済みます。
入江になっているので、カヌーのメッカにもなっています。

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もうすぐ13歳になるマーリンはあまり無理をさせずに過ごさせましたが、後の3頭は泳ぎっぱなしで、おもちゃを投げろと、うるさかったです。

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ここで、吾郎のママが教えてくれた、スマホアプリ「RoadMovies」に全員がハマッて、撮りまくってました。こちらです。


泳ぎっぱなしで、水に浸かりっぱなしだったため、さすがに、震えてきたので、水道水で海水を流したら、今宵の宿「いいら」さんに向かいました。

いいらさん家のルーシーちゃんは、ダボの同胎の兄妹、つまりマーリンの娘です。
実は、吾郎もマーリンの子供なので、マーリン一族が集結したことになりました。

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曇っちゃったので、残念ながら、デッキからすばらしい夕陽は見られませんでしたが、だったら飲むぞとさっそくビールタイム。

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みんな随時、入浴を済まし、ワンズにも夕飯を食べさせれば、さあ、われわれの夕食です。
期待をはるかに超えた、今宵のメニューがこちらです。我が家は迷わず、日本酒「磯自慢」の純米吟醸をオーダー。

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地の食材には地酒を合わせるのが、ウチの基本です。
刺身の舟盛りには、鯛やぶりアジなどのお魚やイカはもちろん、さざえ・あわびに手長エビまで入ってる、超豪華版でした。

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そして、煮魚はメジナの姿煮、絶品でした。

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あれ、金目鯛は、と思ったら、お品書きに書いてありました。蒸し物でどどーんと出てきました。
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おそらく初めて蒸し物で頂きましたが、美味しいとか絶品とかいう言葉が陳腐になるほどでした。

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さらに先付けやら手作りこんにゃくのさしみなどもあり、〆は今が旬の筍ごはんでした。さあ、我々はどのくらい飲んだのでしょうか。

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またしても、いいらさんのお酒を飲みほしちゃったのではないでしょうか。

夜は風が強かったですが、起き出す頃にはおさまって来ました。
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朝になっても、だるだるでダメなヤツ。

さあ、いいらさんのもうひとつの名物、手作りパンの朝食を堪能したら、
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いいらさん家のタミさんとルーシーも一緒にまた泳ぎにいきました。

いいらさんからほど近い土肥の砂浜ビーチです。
天気予報とは違い、曇っていて気温も低く寒かったけどやっぱり泳ぎまくりでした。
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ひとしきり泳いだらいいらさんが持ってきてくれたシャワーで洗い流しタミさんとルーシーちゃんとはここでお別れです。

お土産屋によってイカの一夜干しなどをゲットしたら、お昼を食べに行きました。

向かった先はもちろん最後を飾るにふさわしい、三島のあの名店です。
久しぶりに食するちゃんとした本物の「ウナギ」はすばらしく、気づいてみれば「うな重や櫃まぶし」は宅配物を除けば、ここ「御殿川」以外では食べていませんでした。

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そして「御殿川」はフラットのライラちゃんに会いに来るのも楽しみなのです。
なんとライラちゃんは婚活に入るとのことでした。
さらに偶然にもアズブラ家も来ており、さっそくフラット交流会&撮影タイムに突入。
こうして、東西のフラッットが吸い寄せられるようにやってくるのがここ御殿川の「広い駐車場」なのでした。
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左からアズール、ブラン、吾郎、ライラ、ジューン、マーリン、ダボ

ヤバいほど満腹で、帰路につきました。
なんと牛肉に始まり、お魚三昧をはさんで、うなぎで終わった西伊豆紀行でした(運転手の方々ご苦労さんでした)。

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2014/04/19

フェリーちゃんのこと

タンだす。
Facebookでは報告してましたが、記録として、キチッと残そうと思います。
ひと月ほど前のことになりますが、我が家にとって、初めての経験をしました。
それは、放棄犬の一時預かりと里親探しです。
いつも大変お世話になってる方から相談を受けました。
その方の知り合いのワンコが保健所で殺処分になりそうなんだが、なんとか助けられないだろうか、というものでした。
当初の情報では、急遽、海外転勤になってしまった、飼い主が次の飼い主をみつけられなかったことで保健所に持ち込まれる、ということでした。
取り急ぎ、保健所行きだけは回避すべく動いてもらい、その後、知り合いのお宅では、一時預かりが出来なかったため、ウチに来てもらうことにしました。
それがホワイトシェパードのフェリーちゃんでした。

この話が持ち上がってから里親さんを探すべく、Facebookに投稿したり、してましたが、ジューンが通っている、アジスクールのグループラインに投稿したところ、すぐに、知り合いに問い合わせていただき、可能性ありとの返事をもらうことができました。
その他にもカミさんの友達がFacebookで拡散してくれたおかげでいろいろ問い合わせをもらうことができました。

そして、3/20(木)に明日やってくるフェリーのための準備を始めました。
ジューンのハウスを移動して、そのスペースにサークルを設置しました。
このサークルはジューンを迎え入れるときに新規購入したもので、その時は必要以上に大きく、頑丈すぎると思っていました。が、フェリーのためには、とても良かったです。

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そして、3/21(金)、フェリーがウチにやって来ました。
とても穏やかで、良い子です。
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刺激をしないようにジューンにはいつもと違ってハウスに入っていてもらいました。
予想外でしたが、ジューンはちゃんと我慢していて良い子でした。

当初4歳の女の子という話でしたが、実際は、7歳のかわいい熟女でした。
持っていた血統書でわかりました。
どこでどう情報が違ったか、わかりません。そこを含めての里親探しを実感します。

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フェリーはシャンプーして、ブラッシングして、、ドライヤーはちょっと嫌がりましたが、きれいさっぱりで、明日の里親候補さんとのお見合いに臨みます。
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初めての環境に臨むフェリーが心配で、我々もサークルの脇にコットを設置して一晩過ごしたり、ソファーで待機していたりで、無事朝を迎えました。

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ジューンが散歩で外室したのでこのとき初めてフリーにしてみました。ワシはここにいるのに・・・かみさんをじっと待つフェリーです。

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1日一緒にいただけで、この笑顔を見せて懐いてくれる可愛いフェリー。
飼い主はよくこの子をよく手放せたな・・・。

さあーフェリーちゃん、お見合い本番だよ、でもうまくいかなければまたウチに帰ってくればいいんだから、などと勝手な感傷に浸っていても、すてきな出会いはすぐにやってきて、フェリーは幸せになりました。

藤沢の「りほの動物病院」の看板犬として、院長の飼い犬として、みんなに可愛がられています。

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4/12(土)、約3週間ぶりにフェリーに会いに行ってきました。さすがの治療で鼻の疾患もだいぶ良くなり、すっかり、新生活に馴染んでいました。

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2014/04/06

中部ブロック、エコパの珍事

競技会名:中部ブロック
日付:2014年4月5日
場所:静岡県袋井市エコパグラウンド

タンだす。この週末(4/5)は初めて、エコパに行ってきました。
中部ブロックアジ競技会が開催されたのです。
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我が家はもちろん、前日の仕事を早く切り上げて前泊しました。
掛川駅近のステーションホテルです。ジューンは車中泊。
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となれば、どっかで美味いものを、食べ て・飲んで、緊張をほぐして、リラックスして翌日に臨まなければと考えたハンドラーは、掛川出身の知り合いに、しつこいほど連絡をとり、お店の情報を聞き出していまし た。
そして、あまたのお店の中から予約を入れたのがこちら。
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お通しのホテトサラダの美味しさに驚いていると、次に出てきたのは刺身盛り合わせ、大好きなホッキ貝を入れるようにリクエス トしたのは言うまでもありません。

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どこが緊張しているのか?次の大好物のタラの芽のてんぷらがくるころには、いったい何合の純米酒が空いたことでしょう。
さらに、 酔った勢いで店長に巧みな会話をしかけて、「ディルとホタルイカのサラダ」のサービスを引き出すことに成功したハンドラーが上機嫌で日本酒を追加していると、

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自家栽培のディルだそうです。

この日のメイン、 「元気豚」のステーキが出てきました。
店長が焼く前のブロック肉を見せながらが、「ここまで良い状態のものを仕入れることができるのは、100回に1回です。 今日は本当にラッキーです」と言って自らハードルを上げてました。
「僕は最上級の牛肉より美味いと思いますよ」とまで言いました。

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そうかいそうかい、どれどれ、どんな もんかいってな具合で一口食べたら、もうビックリ「こんな豚肉があるなんて・・・」。満腹と幸せに浸りながら、眠りについて、明日に備えます。
お願いだからまたここで競技会を開催してください。JKCさん、と願わずにはいられませんでした。
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夜の掛川町散歩も楽しかったよ。
ここはおしゃれな感じの屋台が並ぶ路地。

そして、今回新たな出来事がありました。
今までは基本各自で待機用のタープを建ててい ましたが「、だったら、ちょっと大きめのタープでみんな一緒でどうよ、という有難い仲間からの提案によって、共同でニュータープを購入してもらいました。
今回がデビューでしたが、みんなで、ワイワイがやがやと、とっても楽しく、骨組みがとても頑丈で風に強く、この日の強風の中でも快適に過ごせてとても助かりました。
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そんなニュータープの下、ナンを焼くのはスーパーシェフです。昼食用に用意してもらった最高級レトルトカレーもさらに美味しく頂きました。

そして始まったJP3は、終盤までは順調でしたが、難しい箇所をいくつかクリアしてホットしたのか、バーを逆飛びさせてしまい、あえなく失格。


失格した場所が分からないほど、まあ内容は 悪くなかったので、次のAGに期待しましょう。

そして、AG3は見事に期待を裏切らない歴史的珍事を引き起こしたのでした。
それは、春の強風を利用した、ある意味、奇 跡でした。
間違った名前をコールされてスタートした直後のハードル中抜きシーケンスを足を使ってジューンを押し込むという、3度ハンドラーにはあり得ない方法で切り抜けた時、突風がふい て、通常閉じているはずのソフトトンネルの出口がまるで、鯉のぼりのように、ぱっくりと口を開けました。
その時、近くを通りかかったジューンは吸い込まれるよう に突進しました。
通常やろうとしてもできないまさかのソフトトンネルの逆走で失格。
あり得ない光景にギャラリーもびっくり、大きな笑い声とさまざまな声援が飛びかいました。これで、松本、真岡に続いて、3度クラス3回目のダブル失格となりました。

ロッソの3度初完走を喜ぶママを尻目に、ジューンの珍事件の陰に隠れがちですが、もう一頭やらかしたのがいたことを記録しておきます。その名はルトビカ。パパのズボンに食らいつき、引きちぎったのでした。破けたズボンからちらっと見えるパンツが悲しげでした。

競技も終了し、帰路に就こうとした時、ゴールデンのジョアちゃんちから、とっても素敵なプレゼントを頂きました。
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そして、帰りの新東名からは、珍事を起こしたジューンの偉業を讃えるかのように、りっぱな富士山が顔を出していました。
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2014/04/01

JKCカップ、東京ビッグサイト

競技会名:JKCカップ
日付:2014年3月30日
場所:東京ビッグサイト

タンだす。3/30(日)は東京ビッグサイトに行ってきました。
JKCカップなどという大それたアジ大会に参加するためです。
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トリミングコンテスト。

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これがメインのドッグショー。

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ショー&アジの待機場所。

すでにFasebookで速報をしているので、ブログでは未公開動画映像をプラスしてあります。
さて、午前中のドッグショーに引き続き午後から開催された、アジリティー競技は通常複数クラスで開催されますが、この日は1クラスのみでした。
つまり、最高位の3度クラスのペアにのみ出場権が与えられた大会だったのです。
出場してきたのは、日本の有名な犬ばかりでした。
そして、会場は、普段の河川敷広場やスポーツ公園と違って、イベント会場の聖地、インドアの東京ビッグサイト。
日本でのインドア会場は関西のドラゴンハットとここぐらいでしょうか。

いつもは会場内をウロウロして、発散したり、しっこもウン○もなんの心配もありませんが、今回は会場内の片隅に用意してある犬用トイレで用をたすことになってました。
外は大雨で待機中はほぼサークルのなかなので、運動もできないうえ、ドッグショーが長引き、長い待ち時間の末、やっと競技開始が見えてきましたが、ギリギリになっても勝手の違う環境のためトイレで排便ができていなかったのです。
そして始まった、JPでは、スタート直後の2本目のハードルに激突して、ウイング部分を破壊しました。
JKCから弁償を請求されたら、吹っかけられるだろうな、と一瞬心配しましたが、これは、4番前に走ったビッカが同じように激突してハードルにダメージを与えていたため、ビッカ共犯説を主張するつもりなので、大したことないと判断。
それより、ゴール直後にやらかしました。
2ミスでゴールしたとたんに、うんちんぐポーズ、あわてたハンドラーがフライングレシーブのように素手でキャッチしている様子がビデオに証拠映像として記録されていました。
天下のビッグサイトで何たる大失態か。

<歴史に残る問題映像(JP)>

急いで手を洗い、恥ずかしさをやり過ごして迎えたAGは、落としやすい角度にセッティングされた2番ハードルを落としたものの、滑りやすいマットの上を慎重に走りタッチも完ぺきにこなして、1ミス完走。
タイムだけを見れば、ボーダーさんと大きな差はない言って、ハンドラーは自己満足に浸ってました。

<よくやったと自分たちを褒めていた映像(AG)>


大雨&風で洗われ、帰りの首都高からは東京タワーがきれいでした。
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