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2014年6月

2014/06/21

梅雨入りのビブリへ

タンだす。
ワシとかみさんのFasebookでちょこちょこUPしてましたが、記録としてまとめてみます。
6/14・15でGW以来となる、ビブリッジにキャンプに行ってきました。
6/15(日)にW-CUPブラジル大会の日本戦初戦があるというのに、梅雨入りして、雨続きだったというのにです。
もちろん兄弟グースも一緒です。
割と早めに出発できたこともあり、高速もすいていました。
途中買い物も済ませても12時前にはINできました。
グーパパが東の一番上のサイトを確保してくれました。

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レンゲツツジが満開。
すでにびしょ濡れなヤツをとっ捕まえて記念撮影したら、かなりの唖然顔。

天気はというと、雨もひと段落して二日ともいい天気でした。
放射冷却がちょっと気になります。

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到着したら、まずはともあれカンパイ。
 勝沼酒造の代表作「勝沼 甲州樽醗酵」をグーパパが持ってきてくれました。
コクと爽やかなキレを併せ持った、夏に飲むのにサイコーなワイン。

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どんどん暑くなったので、センターロードを挟んだ先のお馴染の川へ。

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ひとしきり遊んだら、涼しい木陰で昼寝。
ジューンも呆ける。

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ねぇねぇ~遊ぶ?遊ぶ?と嬉しそうなグーを、偉そうに顔だけであしらうジューン。
5歳になっても変わらぬ仲良しっぷり。

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今回使用したタープはグーパパが新規購入したスノピのリビシェル ロングProです。

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かなりの高価な品でさすがの作りです。
惚れ惚れしました。

昼間は半袖一枚でも暑いくらいですが夕方にかけてどんどん気温は下がっていきます。それでも、タープの外で夕食にしました。
なぜなら、今宵は肉を焼くつもりだったから、ニュータープに匂いをつけたくなかったのです。
そのメニューは、松重豊主演のドラマ「孤独のグルメ」Season2に登場した焼き肉、わさびカルビです。
再現するためには、なんといっても「生わさび」です。
地元のスーパーNana'sに問い合わせたところ、取り寄せればOKとのこと、迷わずオーダーしましたが、当然長野だから安曇野のわさびだと思っていたら、なんと静岡産でしたが、サイズも香りもよかったです。
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ユニセラで炭を熾して、準備OK。

Nana'sで仕入れた信州牛を軽く炙った上に、刷りたてのわさびをのせて、肉でわさびを巻いて醤油をつけていただきます。
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まるで焼いた刺身、ドラマでも焼き刺と言ってました。
わさびたっぷりでも辛くなく、さっぱりとして、どんどんいけちゃいます。
こんな食べ方初めてしてみましたが、驚きの美味しさでした。

さらに、地元、佐久産のニジマスやとうもろこし、さらには兄弟用のステーキもヤキヤキ、これだけ思いっきり炭火焼をできるのもキャンプならではですね。
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さすがに気温も下がってきたので、焼き終了と同時にタープに入りました。
さすがにFUJIKAちゃんは持っていきませんでしたが、念のため、カセットストーブは持ってきていました。大正解。
タープ内で2つのストーブを点けましたが、やっと15度、外は10度を下回ってたでしょう。
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結局、半袖Tシャツに長袖シャツを着て、その上に、薄手のダウンベストを着て夜を過ごし、その格好のまま、ダウンハガーにもぐりこんで車中泊しましたが、明け方、寒さで目が覚ちゃって、たまらず、エンジンをかけて暖房を入れました。
暖まったところで、5:30に車から抜け出して、タープに入ってみると、温度計は4度を指してました。
すぐに2つのストーブを点けて、大型ランタンも点けて、ジェットボイルでお湯を沸かしていると、すぐに6度まで上がりました。
ホットコーヒーを飲んでいると、周りも明るくなってきました。
この後はどんどん気温も上がり、朝食を食べ終わる頃には、半袖で十分でした。
暑くなってくると、勝手にクールダウンするのがお決まりのジューンです。

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二日間遊び倒し、車のラジオで日本の敗戦を聞きながら帰路につくむなしさと言ったら・・・

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2014/06/16

FCI東日本インター、野田

競技会名:FCI東日本インター
日付:2014年6月7日
場所:野田市スポーツ公園

タンだす。スチールも含め映像がほとんどありませんが、記録として残します。

6/7(土)はジューンにとって今年前期の最終戦のため、千葉県野田市スポーツ公園に行ってきました。
久しぶりの大雨予報の通り、朝から雨で、到着してみたら、予定されていたリンクの一つが水没したため、別の場所に移動になってました。
つまりすぐそこに魅惑のプールが出来上がっていたのでした。

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そんな光景を見て、黙ってるジューンではありません。
グイグイ引っ張って入ろうとします。
このままだと、競技の途中で脱走することは確実です。

諦めて、前もって入らせました。
プールのように見えても実際は足首ほどしか深さがなく、泳ぐことはできません。
泳げないと分かって、多少は諦めたようでした。
しかし、雨は降り続き、土手の向こうを流れる利根川が氾濫する可能性が出てきました。
避難勧告が出た時点で、競技会は中止となります。
進行を急がなければなりません。
失格しても標準時間内は走行可能で競技が始まりましたが、すぐに失格即退場になってしまいました。

こうしてむかえたJP3はスタート早々ジューンがハンドラーに寄って来ちゃって、バッティングをとられたものの、難しいスラロームのエントリーもなんとか成功して後半へ。
ここで気が抜けたのか、指示が甘くなり、ハードルを逆飛びさせて、あえなく失格。
即退場してきました。

次のAG3まではまだまだ時間がかかりそうだったので、早めにお昼にしました。
先週の本部大会で、残念ながら解放された、スーパーシェフが四国遠征で極めた、「さぬきうどん」を振舞ってくれました。
3種類のたれも用意され、完璧でした。
続くAG3は見ることができませんでしたが、1ミス・1拒絶だったようです。
この雨の中、ダブル失格じゃなかっただけ、がんばりましたが、去年、平塚で開催されたこの大会で3度昇格を決めてから、一年たっても(JP・AGともに)一度もクリーンランができません。

まあ、楽しくできればいいかな。

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フラット友達のダン君も、バシャバシャさせろーーって言い張ってたよ。

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2014/06/04

本部大会、東扇島

競技会名:FCIインター(本部)
日付:2014年6月1日
場所:川崎市東扇島東公園

タンだす。
6/1は東扇島に行ってました。
JKC本部大会に参加してきました。

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おそらく日本最大のアジ大会であり、審査員長にルクセンブルクから、ヨス・ディネス氏を迎えて開催されました。
昨年同様、初日(5/31)は1度と2度、二日目(6/1)に3度とチーム戦が組まれたため、昨年はまだ2度だったジューンはチーム戦(3バカ坊ちゃんズ)にも参加するため、二日とも出動しましたが、今年は3度に上がれたため、二日目のみの参戦でした。

今年は、初日から参戦だったカフェ家がタープ場所を確保してくれたため、ウチは珍しくランチを用意していくことにしました。
いつもはスーパーシェフが何かと、用意してくれてましたが、この日は待ったなしの、超本番。日本代表への選考会に出場できるかどうかの大一番だったので、少しでもフォローになればと考えたのでした。

用意したのは、ちょっと前にウチで開催したカレーパーティーで作ったうちの2種類のカレーです。その昔、自由が丘まで通っていた料理教室で教えてもらったレシピそのまんまで作ったチキンカレーは美味しくできましたが、欲をかいて、シーフドカレーにしようと、レシピを崩してホタテを加えちゃったエビカレーは微妙な出来でした。

前日に作って当日現場で仕上げて出来上がりです。
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前日、煮込み中の写真。

それどころじゃないのに、スーパーシェフがサフランライスを現場で炊いててくれました。
2種類のカレーとも相性抜群で、サフランライスのおかげで、カレーも大好評でした。

全くアジに触れていませんが、この日もとても暑く、久しぶりにミストシャワーを出動させました。
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タープの天井に張った遮光シートと相まって、効果絶大でタープ下はとても涼しかったです。

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ジュンジュンも遮光のクールコート着用。

肝心のアジですが、チーム戦も加えた4走中3失格。もうどうにもなりません。

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団体戦JPでのおバカぶり。

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失格したからね~。さっさと退場。「速やかに退場して下さい」ってアナウンスを背中に受けながら。

同じく3失格のロッソも加え、3度様が無様な姿を見せる中、前日の個人戦は振るわなかったカフェが前大会のDOに続いて、ミスはあったもののチーム戦では2完走でがんばりました。
こんな走りをされたら、もはや「3バカ坊ちゃんズ」を卒業してもらって、新メンバーとして、ケルピーのクロスを向え入れようか、という話で盛り上がったほどでした。

とはいえ、「3バカ」は「3バカ」でしかなく、ピッチ内で笑いを取るジューン、タープ下を爆笑で破壊するロッソママとカフェママ。
このトリオに割って入るのは至難の業ではないでしょうか。コージくん残念。

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「このタープの下にいるから、上手くいかないのよね」、と言いてる人が通りすがりの人をも巻きこんで、このダメダメな空気を作っていた張本人だったことがこの日判明したのでした。
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日光浴を楽しむべちべちべったん♪

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