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2014年7月

2014/07/30

海の日はやっぱりビブリ

タンだす。
7月お出かけ3連ちゃんの最後は、3週目の海の日3連休でもちろん、ビブリッジでキャンプです。
先週より早く出発できるし、痛い目にあった「圏央道」に再チャレンジしてみるか、程度の乗りで利用しました。
6時半に出発しましたが、さすがは三連休。半端ない渋滞でした。

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先週より6時間以上早いこの時間でも、東名の渋滞、八王子JCTの渋滞、相模湖までの渋滞、と先週と同様でした。
ようやくビブリに到着したのは昼近くでした。
グーパパが西のすぐ左の上にサイトを確保してくれていました。
ここはきれいな沢のすぐ近くです。

ようやく解き放たれたジューンはさっそく浸かってました。
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簡単に昼食を済ませて、兄弟のお遊びタイム。いつ会っても仲良しです。

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ひとしきり遊んでいると、雲行きが怪しくなってきました。
ポツポツ来たと思ったら、けっこう強く降ってきました。
タープ下に避難してまったりタイムです。

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小降りにはなってきましたが、早々に夕飯にすることにしました。
今回は手軽に焼けるるように、「炉端大将」を持ってきていたので、おなじみ佐久産ニジマスを焼き、さらにベランダ栽培のバジルのソースも持ち込んでトマトとチーズと合わせたつまみで、グーパパ持参の極上甲州ワインを飲みながら、いつもの兄弟用のカナダビーフも焼きました。

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今回はキャンプで初めて、カレーにしてみました。
前日に下準備しておいたカレーは、最近あちこちで好評だった、ヨーグルトチキンカレーです。現場で仕上げの煮込みに入りました。

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インド風カレーなので、インスタント湯煎ライスとともにナンも用意していましたが、「炉端大将」で簡単に炙ることができました。

ほぼ夕飯が終わったのは18時すぎでした。
すると、気温も下がり、タープ下は16℃でした。

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みんな、日ごろの疲れもあってかもう寝ることにしました。
車の後部座席を取り外し、トランクルームまでをフルフラットにした我が家の,車は、ほぼダブルベッドほどの広さにになるので、人二人とジューンで、川の字で寝ます。
雨風も雷も熊などの野生動物も心配ありません。

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ただし、夜中にトイレのため車を出ようとした時、ジューンも出ちゃって、鹿と対峙してにらみ合っていたことがあったので、要注意です。
あまりに早く寝ちゃったので、途中何度も目が覚めましたが、なんとか朝までしっかり寝ました。
アイスコーヒーのボトルも買ってありましたが、とんでもありませんでした。ジェットボイルでお湯を沸かしてホットコーヒーでモーニングブレイクです。
陽も出てきて温かくなってきました。
朝食はいつもグーパパが買ってきてくれる、INNOのパンがあるので、インスタントコーンスープだけでも十分です。

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朝食も終わり、ひとしきりおはようプロレスも済んだら、お風呂に行きました。
ウチは一山越えて、いつものお風呂で昼食も終えて戻りました。

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特産品のレタスがこれでもかと入ったロコモコと冷やし中華。ここのご飯は非常に美味しい。

今回、グーママの実家で作っている、スイカを持ってきてくれてました。
さっそく網に入れて、沢で冷やしました。

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一緒にジューンも冷えてましたが。なんとも夏休みな風景でした。
しっかり冷やして頂きました。

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かなり間引いて育てたということで、甘さが半端なく、驚きました。
もちろん兄弟たちも大喜びでした。

今夜の夕飯は、新鮮な朝取れレタスをゲットしてあったので、、帰りがけに豚肉とポン酢を買ってきて、、豚レタスしゃぶしゃぶにすることにしました。

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「炉端大将」で大ぶりのブラックタイガーも焼いて、極上甲州ワインが進みます。
兄弟たちにも豚レタスしゃぶをあげることにしましたが、トマトもトッピングしてあげたので、彩的には、人間用よりウマそうでした。

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こうしてまたしても、早々に眠りに着くことになりました。
飲んで、食べて、寝るだけのキャンプですな。

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翌日、帰り支度をしている時に、ちょっと面白い出来事がありました。
それは、撤収作業で構ってくれないパパに抗議してグースが吠え始めたので、ウチのかみさんが、グースを静かにさせようと、ちょっと指導を始めた途端、ジューンが二人の間に割って入り、かみさんの顔をじっと見ていたと思ったら、くるっとグースに振り返り、ペロっとひと舐めしたそうです。
まるで、弟であり、遊び仲間であるグースをまず怖いかぁちゃんから守ってから、「大丈夫だよ」と慰めたみたいですね。

朝早くに目がさめちゃったおかげで、朝食も撤収作業も早く終了し、最後にひと遊びしたら、早めに帰路に着きました。
中央高速の「小仏渋滞」もまだ大丈夫だったので、談合坂SAで野菜など仕入れて、圏央道に向かいました。
さすがにこの早い時間では東名高速の「大和トンネル渋滞」もなかったので、圏央道から東名への合流もスイスイでした。この時間なら、圏央道も使えるかな。

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2014/07/24

安曇野アジ壮行会

タンだす。
梅雨明け前の7月2週目は中央道からさらに長野道で、安曇野に行きました。
知り合いのアジペアが秋にルクセンブルクで行われる世界大会の日本代表に選ばれたため壮行会が開催されたので、賑やかしに行ってきたのでした。
会場は、TX系番組まさはる君の「ポチたま」でも紹介された安曇野ガーデンです。

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我が家は東名川崎IC近くなので、開通したばかりの「圏央道」を利用してみました。
東名川崎から東名高速、海老名JCTから圏央道、八王子JCTから中央高速。
この日は朝一で所要があったため、出発が11時ごろになってしまいました。
東名に乗ったとたんに、大渋滞が待ってました。
ようやく大和トンネルを抜けてからは、圏央道への合流はスムーズでした。
B級グルメフェアでうわさの厚木PAに寄ってみましたが、さすがに人も多く、B級グルメのテイクアウトがなかったので、宿場風のトイレに入っただけで、先を急ぎました。

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圏央道は順調でしたが、予想通り、中央高速への合流地点では大渋滞でした。
その先はいつもの通り、相模湖を抜ければ流れだしました。
中央道の調布ICから八王子JCTまでの渋滞と圏央道を利用した中央道への合流渋滞とどちらがましなのだろうか。

ようやく着いた安曇野で向かった先は大王わさび農場です。
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生わさびやチューブわさびを仕入れて宿に向かいました。

郊外にあるワンコOKペンションです。
昔ながらのペンション料理に驚いたり、懐かしかったり。

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壮行会が終了したのはもう夕方でした。帰路につきましたが、小仏トンネル渋滞はいつも通りで、抜けた先の圏央道をどうしようか、調べたら、東名の大和トンネル渋滞が凄かったため、そのまま、中央を行き、いつもの調布から帰りました。圏央道の利用は今回の利用時間帯では行きも帰りも、あり得ないです。

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2014/07/10

裏磐梯旅行

タンだす。
この土日(7/5・6)は一泊で裏磐梯に行ってきました。
毎年、7月の一週目に仙台でアジ競技会が開催されていたので、アジ遠征の帰りに裏磐梯に寄ってくるのが恒例になっていましたが、今年から競技会の場所も日程も変更になってしまったので、今年の夏は裏磐梯行きは諦めていました。

ところが、ジューンの兄弟のエンゾ家も行きたいとのことだったので、一泊旅行に行くことにしました。
10時ごろに那須高原SAのドッグランでエンゾ家と合流してひと遊び。
かなりの長距離運転のエンゾパパさんお疲れさまでした。
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今宵の宿はもちろん「サンディーズ」さんです。
味はもちろんボリュームもすごい夕食に備え、昼食は早めに猪苗代名物の蕎麦でもさくっと食べようということになり、さっそく猪苗代湖に移動しました。
数ある蕎麦屋の中から我々が向かったのは、湖畔から20分ほど走った、小さな集落にポツンとある「おおほり」さんです。
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お庭でワンコと一緒に食べられるということだったので、事前にセレクトしてありましたが、かなりの人気店のようで、他県ナンバーの車が続々と来店してきました。

さて、お庭のテーブルに着き、注文しようとしている時、ジューンが騒ぎ始めました。なんと庭にきれいな池があり、それに気付いちゃったのでした。
これから湖に行くからと、言い聞かせても、聞く耳持ちません。
せっかくだったけど、エンゾも一緒に車待機となりました。
そしてオーダーしたのは、数々の地野菜が入った天ざるとフキなども入ってる山菜蕎麦です。
てんぷらも山菜も美味しかったですが、更科風で香り高い蕎麦が絶品でした。
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ワンコのために選んだお店で満足したのは飼い主だけだったので、すぐに、猪苗代湖に向かいました。
大きな猪苗代湖の中の広い上戸浜の片隅でしたが、兄弟には十分でした。
二年連続でダニにやられたジューンはダニよけスプレーを入念にしてもらって、蕎麦屋の池の恨みを晴らすかのようにエンゾとともに爆泳しました。

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泳ぎ倒して、飽きてきたエンゾが、反対側の道路に飛び出す可能性があるため、ボチボチ撤収して、裏磐梯に向かうことにしました。

チェックインするにはまだ早いため、五色沼に行ってみましたが、以前来た時と同様に五色沼に入らせろとジューンがうるさいため、早々に退散。
エンゾ家は趣味の美術品鑑賞のため美術館に行き、ウチはだらだらと周辺をドライブして、15時半すぎに宿に入りました。
こんなに早い時間にチェックインするのは初めてではないでしょうか。
快適な部屋やベランダでくつろぎながら、夕食を待ちます。

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そして、お待ちかねのディナータイム。

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馬刺しだけはジューンにもおすそわけ。

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一品一品に手の込んだ前菜の盛り合わせ、アボカドと蟹のすり流し、2種類の部位の馬刺しに岩牡蠣のフライと続き、ここまでで、日本酒もたっぷり頂き、普段ならもう十分ですがこれからがメインです。
出ました、A5ランクの米沢牛のステーキ、こだわりの塩にかぼすを絞った塩ダレとおろしダレで頂きます。
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すばらしいサシの入った極上のお肉のため、軽く炙る程度をお奨めされましたが、女性陣にはちょっとヘビーだったため、もう少し焼いて油を落としていました。
もったいないこっちゃ。
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〆のアスパラガスの炊き込みご飯で全員ギブアップ。
そして翌日、朝食も豪華、小鍋に金華豚とほうれんそうのシャブシャブもあり、腹いっぱい。またしても堪能させて頂きました。
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これを機に、新カテゴリー「サンディーズ」を作りました。
これで、過去のブログに残っている、サンディーズ関連記事を一気に見ることができます。
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2代目、サンディーです

チェックアウトまでのんびり過ごしてウチが向かったのは、おなじみ会津坂下の五ノ井酒店です。
しこたま日本酒を仕入れて、再び猪苗代湖に向かいました。

エンゾ家は漆食器を見に喜多方に向かいましたとさ。
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(五ノ井で買ったお酒)

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中でも特別なのが、飛露喜「純米大吟醸」と央「純米吟醸」どちらも希少品で、ほとんど市場に出ないそうです。楽天あたりで調べたら、3~4倍の値をつけてました。ラッキーで手に入れられた人は自分で飲むことなく転売するのが一般的みたいです。あるお店では10倍の金額を出しても手に入れたい日本酒だそうです。

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