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2014年11月

2014/11/19

2014アジ記録(神奈川クラブ、ソレイユ2Days)

競技会名:メリーレッグスクラブ   ヨコスカマリンブルークラブ
日付:2014年11月15日      2014年11月16日
場所:ソレイユの丘           ソレイユの丘

タンだす。
11/15・16は、二日連続で、アジ競技会が開催され、三浦半島に行って来ました。
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二日とも、K家がタープを建ててくれたので、大助かりで、入らせてもらいました。

今回は出陳頭数が多く、「失格即退場」が適用されました。
進行は両日ともに、1度と2度クラスが2リンク(JPリンク・AGリンク)に分けて行われ、ビギナークラスと3度クラスが1リンクで行われました。
ビギナークラスが終わり、JP3が始まりました。
ジャッジは、スイスから招へいされた、アレクサンドラ・ロス氏、リンクの三分の一ほどの狭い範囲にコースがセッティングされました。
みんな戸惑い、やりずらそうでした。

ジューンはというと、バーをなぎ倒し、大暴れしたあげくに、失格。
さすがにやりすぎて、怒られると思ったのか、しおらしく戻ってくると、すたすたとハウスに入って行ったとのことです。
この二日間はどうなることやら。

続いて始まったAG3はスタートから順調に進んで行き、なんとノーミスでゴールしました。
ところが、ハンドラーが白状したところによると、Aフレームの陰に隠れてジャッジにも見えなかったので取られなかったですが、Aフレームの下のトンネルを拒絶して、一発で入らず、手間取ったとのこと。
このため、標準タイムを1秒オーバーして、タイム減点が付いていたので、またしてもクリーンランならずでしたが、あまりの難コースに3頭のボーダーさんしかクリーンラン出来ず、1秒未満のタイム減点のボーダーさんに続き、5席(82頭中)に入賞しちゃいました。
じゅんじゅんマジックですな。

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翌二日目は、どんよりと曇って、とても寒く、カセットストーブをもう一台追加した上に、キャンプで使っている、ミニ湯たんぽまで持ち出しました。

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今日は失格・減点・タイムロスの原因となる、ジューンの喰らいつきへの対応が心配でした。
まだ寒いうちに始まった、JP3ですが、ここでなんと、ハンドラーは、ジューンの喰らいつきに有効かもしれない、大技を繰り出したのでした。
それは、終盤に差し掛かろうとした、裏から回すシークエンスの時、ジューンが喰らいつこうとしました。
するとジューンが向かってくる勢いを殺すように、その場でくるくると回り始めたのです。
いつまでも、喰らいつけず肩透かしを食った形になったジューンは、3回転目でみごとに、次の裏飛びのハードルを飛んだのでした。こんなハンドリング見た事ありません。
目の前で目撃していたジャッジは、拒絶もバッティングもとることが出来ず、初めて見たであろうくるくるスイッチをただただ唖然と見送ってました。
結果、その後バーを1本落としちゃいましたが、ギャラリーも息を飲んで見守る、低レベルの攻防でした。


山形大会からタイム減点はあるものの、失格なしの惜しい走りが続いた上、喰らいつきへの対処のヒントも手に入れたので、次のAG3に期待が高まりました。
ところがこのいい流れをみごとに断ち切ったのは、やっぱりハンドラーでした。
途中、コースを完全に忘れて、どっちに進むか分からなくなり、山をかけて向かった先は、大間違いで、ギャラリーから「やっちゃたな」との声が上って失格。2014111516_609
これだけだと、あまりに可哀想なジューンに友達が撮ってくれた写真が届きました。

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ハンドラーが「DHAをちゃんと飲まなくちゃ」と落ち込んでいると、Kパパが獲れたて生しらすと三崎まぐろを買ってきてくれたおかげで、すっかり立ち直ってました。
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2014/11/03

初めての山形アジ遠征<旅日記編3>

山形を後にして、一般道で裏磐梯に向かいました。

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西吾妻スカイバレーです。

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途中、山道に差し掛かってきたので、ロープウェイ乗り場手前の空き地で休憩をとることにしました。すると、野生の猿がぞろぞろ出て来ました。

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ジューンを出す前に気付いてよかったです。

休憩もそこそこで、サンディーズに向かいました。半年ぶりに訪れたサンディーズのディナーメニューがこちら、
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菊の花のおひたしなど秋らしい前菜。

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牛蒡と里芋のすり流し。

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馬刺し。

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馬刺しは毎回ジューンもおすそわけを貰えることになってます。

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今回のオーナーの自慢の一品、白みそダレをかけた無花果の揚げ物。

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魚の蒸しもの(忘れた)

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米沢牛と九条ネギのすき焼き、メイプルシロップの割下で。

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蒸しアワビと柿の白和え。

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ショウガご飯。

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満腹でお部屋に帰る。

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宿の庭の紅葉がきれい。

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部屋にある丸い小窓が額縁のよう。

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紅葉の中の朝散歩。

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朝ごはん

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鶏ガラスープの湯どうふ。

チェックアウト後、会津坂下の有名酒店、「央」を作り出した五ノ井酒店に今回も寄って来ました。
お店の前になんかデカイキャラ像が。。ナニコレ?会津の彦ニャンみたいなもの?
奥様に聞いたら、ジバニャン、地縛霊のジバニャン!と。でもこれが何なのか、奥様曰くなんだっけ?有名なのよ???えーーと⁈
お互い無い知識を絞り出してやっと出た、妖怪ウォッチ!!知る訳ありません^^;。お孫さんが好きだそうで。若店主が作ったそうです

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今回も希少なお酒を仕入れて、猪苗代湖に行きましたが、風が強く、波も高かったので、諦めました。
ここで、ジューンの兄弟がよく行ってるプールがあることを思い出して行ってみることに。
東北道を通り越して常磐道を南下して、着いたところは、プライムランド涸沼です。
今年の泳ぎ収めをしてきました。

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2014/11/01

初めての山形アジ遠征<旅日記編2>

遠征二日目、、競技初日は散々な結果に終わったので、早々に宿に戻って、夕食に向かいました。
昨日は肉だったので、肉の次は魚だ!というわけで、ここも事前予約をしておいた、「魚新」さん。

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典型的な地方の居酒屋なんだろうなァー。
座敷では地元企業の送別会が行われていました。
店前の駐車場にはマイカーでいっぱい、「大丈夫か」、と思いきや、帰りには次々と代行タクシーが呼ばれていました。
かなりの人気店のようです。

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お通しからして、驚きました。卵たっぷりのカレイの煮つけが出て来ました。

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日本酒も地元山形が揃ってました。

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刺身は黒ソイと本まぐろにしました。 刺身の手前はきんきのからあげです。

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出汁まき卵と牡蠣酢も頼んで、日本酒が進みます。

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〆に頼んだのが、「冷たい肉そば」。
これがこの辺りの名物かなのか、あちらこちらにのぼりが立ってました。
「肉そば」といえばイメージでは甘辛く煮た豚肉だったんですが、鶏肉です。
その鶏だしの上品でコクのある甘みがそりゃあもう絶品でした。

またしても、大満足で明日の競技二日目を迎えました。とっても惜しい結果になりましたが、とっとと、裏磐梯に向かいました。

いつもの「サンディーズ」です。
時間に余裕もあり、下道で行ったので、途中、物産店によって昨日販売解禁になったばかりの、ラ・フランスもゲット。

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ここは寒河江PAのJA物産店。

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ラ・フランスは米沢で購入。

ここで、初の山形も終了し、裏磐梯に向かいます。

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