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2015/10/29

福島アジ遠征<旅日記編>

今年の秋の東北大会が福島(去年は山形)での開催になりましたが、どこで開催されても、前乗り・後泊で福島(白河)で始まり、福島(裏磐梯)で終わるのが、我が家の東北遠征の常です。
というわけで、やって来たのは、毎度お馴染、「とら食堂」。こんなへんぴな場所なのに、いつにもまして、混んでいて、40分待ちぐらいだったでしょうか。
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待った甲斐はありました。やっぱり美味しかったです。

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満足したところで、競技会場に行ってみる事にしました。
これが大正解。
会場へのアプローチがちょっと分かりずらく、下見時は1回ではたどり着けませんでした
。タクシーの運転手さんに聞いてなんとか現地を確認し、宿に向かいました。
街中のビジネスホテルのため、ジューンは二日、車中泊となります。
毎回その土地の美味いものを食べるのが真の目的である我が家は福島を調べまくりました。
普通ホテルに聞くと、お勧めの店を聞き出せるのですが、この近所にはない、と言われてました。
なんとか見つけ出したのが、川俣シャモの専門店、シャモとワインの「陽風水」でした。
そんなに遠くないけど、タクシーで行きました。
美味しく頂きました。
ワインのボトルがあっという間に空いて、店の人に驚かれました。
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正肉・わさび焼き・野菜スティック
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つくねと白子焼き、ご馳走様でした。

初日の競技を散々な結果で終わった夜。
5席様を讃えるため招集された我々が、向かった先はホテルからほど近く、ワシでも歩いて行ける、ホルモン焼き屋さんでした。
前日散歩のついでにロケハンして、とりあえず予約しておきました。
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フレッシュなさまざまなモツとカルビなどの焼き肉。
美味かった。まったく期待してなかったので驚きでした。
キムチも最高。
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二日間の競技会を終えて向かった先はもちろん裏磐梯の「サンディーズ」さんです。
もう10年以上も通っています。
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ほとんど使ったことないけど、和室も落ち着きそうです。
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看板犬の2代目サンディーとも御挨拶。
ちびっ子のころから毎年会ってるので兄弟のようでした。

さあ、今宵の夕食を一気にご紹介。
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前菜の盛り合わせにフグ皮の和えものがあったので、あれ?と思っていたら、なんと本日はふぐ尽くしでした(10年以上通ってますが、初めてでした)。
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黒豆にロックオン。でも馬刺しが食べたかったね。
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栗カボチャとセロリの磨り流しをはさんで、てっさ。
自家製紅葉おろしが絶品でした。
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ここで、A5ランクの前沢牛の朴場焼きが登場(ふぐのから揚げの代わりといった位置付でしようか)恨めしそうな顔が写ってますが。
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ふぐの南蛮漬けの箸やすめをはさんで、てっちりです。
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雑炊を食べ終えたら、もう動けません。

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ぐっすり寝て朝食を食べたら、初めて。大内宿に行ってみる事にしました。
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今までは、会津坂下で日本酒を仕入れて猪苗代湖で泳いで帰ってきてましたが、さすがにネットで買えるし、先日購入したばかりだし、もういいかと。
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大内宿に入る前にちゃんとチッコも済ませ、いざ入場。
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介助犬、すごーい、などと言われてました。
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平日だったためか、観光バスでのお年寄りで混雑してました。
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ペットOKなお店に入りました。名物のねぎそばの店ではありませんでした。
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普通にかけそばを頼んだら、ソバがきの揚げ物とミソきゅうりがサービスで出て来ました。鳥せいろ飯も旨かったです。

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