頑張れジュラ

2008/10/08

きんく

おやびんから「haneちゃんがすごくかわいいイラスト書いてくれてるぞ!」のメールが来て、家に帰るやいなやサイトにすっ飛んで行きました。
そうなんだよね・・・この3ヒキは、「The 弟」。

もうすぐ四十九日です。
日常生活に戻ったような感じになってからの方が、辛いね。

この間のある夜、メイを寝室に呼ぶ際に、ふとある台詞を口にしちゃって、タンと二人で大泣きになってしましました。
それはジュラが私達と違う部屋で寝こけている時にお約束で口にする、芝居がかった台詞です。
「あれ?ジュラどこ?ジュラいないよ?どこかな~~?」
そうすると、ジュは慌てて私達の所に眠い目をこすりながらテコテコ走ってきます。
「ジュラぁ~いたね~~」
そして、バフッと私達の足元でまた、寝て・・・。

こうしてブログに残しておきますが、この言葉はもう、口にできない事になりました。
「きんく、だぞ・・・」
July2

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2008/09/23

ステージに立ったんだよ

少し前の事です。
ジュライが旅立って10日経った9月4日に、“n.dining”のマスターを慕うミュージシャン、お笑い芸人、ダンスパフォーマー達が集まってのLIVE「中村家祭り」が川崎のチネチッタ内「CLUB CITTA’」でありました。
(マスターはライブハウスのブッキングや吉本の二丁拳銃のバックバンドもやってるんです。マスターのもう一つの顔です)
当初はジュラの看病があるから行けないと言っていたLIVEでしたが・・・今までのマスターへの恩返しの気持ちもあって、タンと一緒に聞きに行きました。

2008921大トリを務めたマスター。
私達にサプライズをくれました。
ステージでジュラの顔をプリントしたTシャツを着てくれたんです。
お葬式の後、ジュラの写真データを貸してくれ、と言われ渡していたんですが、こんな風な事を考えてくれてたなんて。

ジュラすごいね、外タレも大勢出演した「CLUB CITTA’」のステージに立ったんだよ~。

2008921a ジュラを可愛がってくれたお友達が、お花が途切れると寂しくなるでしょうから、と贈ってくれたお花です。
ありがとう、ちーちゃん、sanaeさん、ジルママさん、ノイちゃん家、サ・レママさん・・・。

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本当なら何かウマウマも供えてあげたいんですが、メイさんが黙って見ていてくれるとは思えないので、果物だけ~。
ウマウマは台所でこっそりちょびっとだけ小皿に盛ってあげます。

なんて事を通じて、少しづつ、ジュラのいない事を受け入れていってます。

2008823メイさんは今晩、n.で遊ばれてました。眉毛シール。
お笑い担当はジュラだったのにね。
一人二役、ご苦労。

アジ練にも夕方、行ったんです。私は一走したらゼイゼイしました。運動不足。メイは変わらず元気!
ありがとう。

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2008/09/20

2008年9月のビブリ

9月13日~16日の3連休にビブリを訪れました。
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行く前は、天気が良ければ良いで“こんな日をジュラと一緒に過ごせない・・・”と思うような、ヒリヒリした気持ちの日々を送っていました。 

でもふと「どうせ何処にいてもジュラの事を考えているんだから、ジュラと私達みんなが大好きな場所に行こう!」と決心したんです。

中央道の事故大渋滞、5時間超の道程を乗り越えて、現地でリプル家、ララジル家、ジークの姉ちゃん一家のサイトに暖かく迎えて頂きました。
ララ大河家も加わったMSRの下での夜の宴会では、大いに食べ、飲み、爆笑し、ホントに楽しくホンワカした時を過ごさせて頂きました。

sanaeさん、こうさん、あいん家、ジルママ、リーさん、ケビン家、チャロ家などにもお会いできて、色々気遣って頂きました。どうもありがとうございました。
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P1000389ジュラがジル坊達と遊ぶのが大好きだった西のサイトの川。

キラキラ光る水面を一緒に眺めて来ました。
川に下りる小道では片手に抱えた写真がやけに重くて、ジュラの気配が濃かった・・・。

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P1000390その他の時間は、木陰に広げたコットにメイとくっついて寝転びながら読書したりして過ごしました。
メイは分離不安というほどではないのですが、私がトイレから帰ってきたりするたびに大袈裟なほど抱きついてきます。
“自分の日常から大好きな誰かがいなくなる”という彼女の不安感が伝わってきます。

ジュラの治療中、私をジュラにとられていた寂しさもそうとう強かったと思う。

P1000381そんな事言っても、超★元気なメイさんでした。朝から晩まで、休む事なくディスク投げ三昧。ジルバさえ驚く勢いです。
メンバー唯一の小型犬という事で、なにかにつけて皆に抱っこもしてもらってました。

一緒にいた黒黒軍団はメイにとってジュラと同類で気の置けない仲間なんだと思います。全く気にすることなく、縦横無尽・傍若無人に歩き回ってました。中でもジークの事は完全に舐めてるね(゚m゚*)。

他のフラットの子に会うのは辛くないの?なんて行く前にうちの親から聞かれたりしましたが、それは全くありません。かえって満たされた気持ちになれました。みんな元気で可愛いんだもの、たくさん愛されているんだもの。
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P1000395期待していた十五夜の月は薄い雲に覆われました。
満月の夜はセンターロードがライト無しで歩けるほど明るいんだってね。

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3日間を気持ちよく過ごして、帰路、家まであと数キロの所で、いきなり涙が流れ出して止まらなくなりました。
ジュラがいたからこそ出会えた友人、場所、体験は素晴らしいものであるという感謝、でもどうにもこうにも、その肝心のジュラがもういない、という事。
行って良かったという思いと、その後に募る喪失感で、またぐるぐるループです(^-^;。
でも、また来月の3連休に行けたら・・・と思っています。

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2008/09/06

待ってるの?

200896夕方の散歩から帰ってきた後、メイが玄関ドアの方を見つめてずっと伏せたまま動きませんでした。
タンを待っているの?・・・それとも・・・

誰よりも長くジュラと一緒にいたのはメイ。

散歩の時も顔を寄せ合って道端の匂いを嗅ぎ、すれ違った子にガウろうとすれば「メイちゃんだめですぅ」と超平和主義者のジュラにリードを咥えられて引っ張られ、どっちが先にボールを投げてもらうか競争し、
メイの元気な日々もジュラに支えてもらってたんだよね。名コンビだったよね。

そんなジュラがいきなりいなくなり、待っても待っても帰ってこない。
パパママも周りのみんなもなんか変だ。
メイに、すごく不安な日々を過ごさせてきてしまった事を改めて反省しました。

200896bJKCからグラチャンが記された新しい血統書が届きました。
でもアジをやらなくなって何ヶ月が過ぎたんだろう。
そろそろ復帰します。
コースに集中して全力疾走して、メイにストレス解消してもらわなきゃです。

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2008/09/04

初七日が過ぎて

何も手につかずに1週間が過ぎました。金曜日から仕事に復帰しましたが、しばらくは週3日だけの出社を続けます。
なにかにつけてすぐ泣いちゃうタン(いまだかつてこんな姿を見た事なし)は頑張って毎日仕事に行っています。
メイちゃんは、今までと変わらず私達を励ましてくれています。

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お休みの日にやることといえば頂いたお花の手入れだけですが、ジュラと頂いた方の事を話しながら大事な時間を過ごしています。
ありがとう、Geminiママ、ステラ家、ノアールママ、オネママ、イチロー母、ジークの姉ちゃん、けーこちゃん、みるねぇ、かなやん・・・。ジュラとの楽しい思い出を一緒に作ってきてくれた方々に感謝します。
りゅうママは何度もジュラにウマウマを贈ってくれて、今度は私たちにまで励ましのウマウマを贈ってくれて、ごめんなさい、どうもありがとう。
ジルママやNさん、Tさんも、辛い気持ちを思い出させてしまった中、支えてくれてありがとう。

200892b最後のビブリで一緒だったO家の娘さんYちゃんが、夜なべして作ってくれたビブリでの写真コラージュ。
そこにはみんなの先頭に立って川に向かうジュラの姿があります。ローズと穏やかに木陰でまどろむジュラがいます。

200892c料理する事が余りに辛いので夕食は毎日n.で食べています。

ジュラが旅立ったその日から、店内にジュラコーナーを作ってくれました。本当に可愛がってもらったよね。
左の写真の方が古くて、右が割と最近のもの。痩せてしまって頭のトンガリが目立つようになってしまっていたけど、n.にいる時の嬉しい顔は最後まで変わりませんでした。

もうちょっとゆっくり過ごせばよかったのに私がせかしてしまったのか、それとも精一杯無理して頑張っていてくれたのか、いずれにしろ旅立つ時はさぞや怖かったでしょう。
守ってあげられなくてごめんね。一人だけ行かせてしまってごめんね。

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2008/08/28

ジュラを送りました

ジュラが旅立った夜は、近くに住む友人達が次々とジュラに会いに来てくれました。

Kaycoちゃん、まいちゃん、sanaeさん、こーさん、ちーちゃん、バーボギママ、ロビン家、ももじ家、ビリリカ家、はなまる家、アップママ、マスター、なっちゃん、ないちゃん、ボスパパ、ジュラの小さい頃からの主治医だったS先生。
どうもありがとうございました。

昨日のお葬式には、前日のメンバーに加えリーさん、ちあきさん、haneちゃん、yoheyちゃん、たくちゃんとりん君、しゅん君も来てくれました。お花やおもちゃや、ジュラが「好きなんだ」って言ってた可愛いリボンをたくさん抱えて。
本当にありがとうございました。

忙しい平日の午後に本当にどうもありがとうございました。
ジュライを愛してくれて、本当にどうもありがとうございました。

そして何はともあれと励ましのメールや電話をくれた友人達には感謝のしようもありません。

今日になり、ジュラがいなくなった部屋は今、空虚で辛い空間になってしまいました。
特にここ2週間ほどの日々が余りにリアルに胸に刺さります。
私がやった事、やらなかった事、やらなければよかったと悔いている事、様々な思いが頭の中を占拠して、買い物しようにもスーパーの中にはジュラの食べ物を探しまわる私の姿が見えて、奥まで入れません。

当たり前のようにやってきた毎日が永遠に無くなってしまいました。
朝起きるなり、私の腕の中でヘソ天で体をくねらして撫でてくれとせがむ子が、
キッチンで足にまとわりつく子が、
開けっ放しにしたトイレのドアの隙間から私を見つめる子が、
お散歩に行く気配にスリッパを咥えて地団駄を踏んで待ちわびる子が、
外から帰った時に抱きついてくれる子が、
もういません。
タンも家では堰をきったように、なにかにつけての涙にくれています。

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たくさんのお花に囲まれているジュラです。
暖かいメッセージとお花を贈ってくれたローズべったん家、まふママ、おやびん家、リプル家、165さん、まふママ、ウィッシュ母、ミミママ、ありがとうございました。
体が旅立つ時に、頂いたお花を一緒に添えさせて頂いたので、せっかく頂戴したのにここに写っていないものも多く申し訳ありません。

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2008/08/27

ジュラが旅立ちました

26日、朝10時20分にジュライが虹の橋に旅立ちました。
私に抱かれたまま息を引き取りました。
たくさんの励ましを本当にどうもありがとうございました。
また改めて御礼のご連絡をします。
ジュライと私たちから心より御礼申し上げます。

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2008/08/26

2回目の輸血

金曜日の検査で白血球数がまた減ってきたので、月曜日に輸血をしました。この間もらったリアンちゃんにまたお願いしました。なんとなく元気になったように見えたのですが、やはり食欲は戻らずです。そして後ろ足に力が入らなくなってきました・・・。

日曜日には友達2人がそれぞれがウマウマや「タフィー」という高機能マットを持って来てくれました。そのウマウマは一瞬バクバクッて食べてくれて!

2008824実はしばらく前、まだ今より元気な頃、アニマルコミュニケーションをして、ジュラの気持ちを聞いたりしたんです。
ジュラはね~、女の子みたいな話し方をするんですって。
それで、小さい声で「リボンとか好きなの」って言ってるそうで、その話をした友達がジュラにリボンを作ってきてくれました。

さすが自分で言うだけあって、やけに似合うの。

鏡に映った自分をじっと見て、ちょっと驚き気味なジュラでしょ?

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2008/08/23

免疫療法8回目&ホメオパシー

2008820ここ数日、ジュライの状態がかなり悪化しています。

食べません・・・。
「しおしおの★ぱぁ」に経過を書いていますが、歩くのも辛そうです。家からも出たがりません。

ほんの2日で肘に床ずれができてしまいました。右前足がパンパンに腫れあがり、お腹の皮膚全体が赤くなっています。
水はたくさん飲みますが、サプリや栄養ジュースなどを混ぜると飲んでくれません。顆粒状の漢方などもだめ。
救いなのは呼吸が荒くない事です。

食べてくれないのは親として本当に辛い。
でもなるべく苛立ちや絶望を見せまいと、明るくさりげなく食べ物を口に突っ込もうと頑張っています。

そんな中です。
ジュライの姉、ひなが3日前、虹の橋に旅立ってしまいました。
発病がわかってからわずか二ヶ月の早すぎるお別れ・・・。
ジュライが今弱っているのも、ひなの悲しみを感じているからでしょうか?

◆8月22日(金)
免疫療法8回目。
血液検査の結果は前回とさほど変わっておらず、血小板は2.2まで増えているのですが、ジュライ自身の衰弱は数値以上に激しいです。

私に抱かれて病院に入ったのに、大好きなM先生がフリーズドライの鹿肉を出してくれると元気に食べてくれておかわりをせがみました。これには驚き。
活性化リンパ球が元気をくれたかと思ったのですが、帰宅してからの食欲はまた無くなってしまいました。

◆8月23日(土)
免疫療法と非常に相性がいいと言われるホメオパシーを処方してもらいに東京の北の方の病院に行きました。
この組み合わせで癌が消えたというハスキーの飼い主の方の話を聞いた友人の紹介です。

先生は癌に非常に熱心に取り組んでいて、頼りになりそうな方だと希望が持てたのですが、その先生をして「いままで末期がんの子が回復するのを何頭も見てきましたが、フラットの悪性組織球症だけは、いまだに助かった子がいないんです・・・」とおっしゃいました。でも、容態が少しでも改善できるように出来るだけの事をやりましょうと・・・。
今、フラットの子には3歳位からホメオパシーによる癌体質の改善を施しているそうです。

腹部エコーで見ると、数え切れない程の腫瘍が出来てしまっていました。
すごい進行の早さです・・・。
食欲が無くなると同時に勢いがつく癌・・・。

今晩からホメオパシー開始。水に溶かした薬をスポイトで口の脇から流し込みます。
なんとこれを15分おきに10回繰り返さなければなりません。2時間半を要します。これを毎日。気合だーー!私。

2008823雨の今日は気温も低く、ジュラには過ごしやすい日です。
窓際に来たジュラに寄り添うメイ。
いつまでもこんな光景を見ていたいなぁ。。。

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2008/08/18

わんわん倶楽部へ行ったよ♪

8月11日(月)
ジュラの定期診断でS病院へ。

今日の担当は女性のM先生。いつも本当に丁寧で親身な診察をしてくれる才色兼備なセンセーです。

ヘマトクリットの値は26%、血小板は1.7と相変わらず低いです。
でも、悪くはなっていない!
輸血の効果はもう切れている時期、にもかかわらず減少してないという事は、自分の体内で微力ながらきちんと造られている証と考えられるそうです。
久しぶりにちょびっとだけ明るい気分で病院を出ました。

午前中の早い時間に診察は終わったし、天気もいい(暑い)し、ジュラと二人でちょっと遠出のお遊びに行こうと決心。今日行かないでいつ行く!という感じです。

中央高速でビューンrvcarと山中湖のわんわん倶楽部へ!

2008811c病気になって初めてのプールに、張り切りすぎやしないかと、私がちょびっと緊張・・・。

しかしこの日のプールの水深は最深部わずか60cm。大型犬が泳ぐのは無理!
「飼い主が一緒に入れる深さにしました」と施設の人は言ってましたが^^;。

水中ウォーキングにしかならないけど、かえってこの位の方が今のジュラの体には負担がかからなくて良かったかも。

ボール投げして遊びました。

携帯カメラでの撮影~。


2008811a水が少ないのは何かと無理があります(-_-;)。

飛び込めないし、ワンコが上腕の力だけでスロープに這い上がるのも難しい。
(元気なワンコでも無理じゃないのかなぁ・・・)

で、私を呼ぶんだよね、可愛いやっちゃ~。
一緒に中に入って、抱っこして上げ下ろししてあげました。


2008811b_2お坊ちゃま君ときたら、要求が非常にせわしない。

プール2往復ほど水中ボール投げ。
  ↓
とりあえず上がりたくなる。
  ↓
プールサイドや外の芝生でほんの少しだけウロウロ。
  ↓
またプールに入りたい。

私はその度に呼ばれて、仰せの通り動いてあげた訳ですが。


2008811d気がつけばユルユルと1時間半程遊んでいました。

全力疾走はしないけど、ほとんど休まず、かといって疲れて倒れこむような事も無く、自分のペースで上手に遊んだジュラに感心。

案外ワンコは自分の事を良くわかってるんだな、と安心しました。


8月14日(木)
予想外の事態で病院へ行く事に。

前日、ジュラが好んで寝転んでいるクールボードの上に血痕があるのをタンが発見。
青くなって全身をチェックしましたが、出血箇所の確認ができません。

発見以降に新たな出血はありませんでしたが、数回、変な咳をし、血が明るい色だったため「とうとう肺転移して喀血・・・」と、瞬時に頭に浮かびました。
金曜日からビブリへ行けると思っていたのに。

病院でレントゲンとエコーで肺を確認。
覚悟してたのに・・・内臓転移は見られませんsweat02
血液検査の結果は少しだけど月曜日より良くなっていて、喀血の可能性はほぼないようです。出血の原因はわからずじまいですが。

でも、その代わり胸水が溜まっている事が発覚しました。

胸のリンパが腫瘍化して大きく腫れあがると、胸のなかに水がたまり(胸水)、肺を圧迫して、呼吸困難になるそうです。そうすると「胸水」を抜いて呼吸機能を回復しなければならないのですが、ジュラはまだ呼吸困難も酷く無さそうなので少しだけ様子を見る事になりました。
※腫瘍性のものなので、抗がん剤以外の薬で水が抜ける期待はなく、いざ抜く際は、血小板が少ないジュラなので、輸血の用意をして臨まなければなりません。

呼吸が楽になる空気のいい場所で楽しくのんびり過ごすのが一番、とM先生はビブリから行きやすい獣医さんをネットで検索してくれました。
万が一、急に胸水が増えて呼吸困難に陥った場合に備えてです。
出発前日の出来事ですが、とりあえず我が家のささやかな夏休みに出発できる事になりました。

(追記)
ビブリから無事に帰ってきました。
ビブリに行ってる最中に出血の元らしきものを発見。
右前足の狼爪が折れてます。
出血はもしかしてここから??? 黒い子は血痕が分かりづらいから見逃していました。
ジュラは今まで折った事なかったので、余計思い至らなかった~~。

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