サッカー

2006/12/03

この日が来るとは・・・

2006年12月2日土曜日

ホーム埼玉スタジアムでの最終決戦、対ガンバ大阪

3-2で勝利

そして・・・浦和レッズ・・・ついにJリーグ年間チャンピオンのタイトルを手にしました!!!
B02

長い道程でした。
凍てついた道を長い間歩いてきました。
本当にいろんな事がありました。
ちょっとやそっとじゃ挫けない図太いサポーター魂だけが培われました。
何かと楽しませてくれましたね、オイッ!君達。
おめでとう。そして、ありがとう。
これからもよろしく。

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2006/08/09

オシムジャパン発進!

本当に久しぶりにスタジアムに足を運びました。
国立霞ヶ丘競技場。KIRIN CUP「日本代表vsトリニダード・ドバゴ戦」。
監督がオシムに代わった初戦です。
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試合前の国歌斉唱は小柳ゆき。最後の方は「こーけーのぅお~~!」と思い切りためて、力いっぱい歌い上げてました。
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スターティングメンバーにレッズから6人も名を連ねました。
坪井、闘莉王、三都主、啓太、長谷部、達也。
レッズファンの私にはたまらない~。いいメンバーだなぁ。あはは。

なので私的にはものすごく期待に満ち満ちたゲームだったのです。
前半の「レッズを出て行った山瀬」を絡めてのダイレクトなパス回しは見ごたえありました。ただ攻守の切り替えが上手く繋がらずに、手詰まりになる場面がしばしばで、後半ははっきり言ってつまらなかった・・・。

でもこの先、松井や俊輔が入ってきたら、もっとダイナミックな局面も作り出せるようになるだろうし、なにより希望に満ち溢れたフレッシュな選手達の気持ちはビンビン伝わってくる試合でした。

私の席はコーナー付近の前段の後ろ。
ここは高さ的にボールや選手の動きがとても見にくい位置です。わかりにくい中ですが、鈴木啓太の獅子奮迅の動きは際立って見えました。ずっと代表に残ってくれると嬉しいなぁ。
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結果は2対0で勝利!
これからも期待しています。よろしくお願いします、イビチャ爺さま!!
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2006/06/23

これからブラジル戦。そして代表選考結果

「ポン・デ・ケイジョ」
ブラジルのモチモチチーズパンです。
今晩の夕食に美味しくいただきました。
ブラジルの名物豆料理フィジョアーダを作る時間がなくって、これを買ってきました。
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今の日本代表では、これが精一杯だったであろう、悲壮なクロアチア戦を経て、このあと午前4時から一次予選最終戦ブラジル戦です。
坪井、頑張れ~~。

ところで、アジリティ界では、10月にスイスで開かれる世界大会の代表選手が決まりました。
今まで一緒に練習してきた友達2組が、持てる力を発揮し、気力と気合を振り絞って、代表の座を掴みました。
一緒に練習してきたと言っても、練習量はうちの数倍、運動能力もセンスも遥か上の2ワンですが、自分の事の様に、本当に本当に嬉しいです。

ステラ~!!!
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2年連続出場です。
昨年はママと、そしてなんと今年はパパとのペアで出場を勝ち取るという快挙。
大変な時期を乗り越えて笑顔でこの日を迎えられて、心からオメデトウを叫びたいです。

アンナ~!!!
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快速ジャックのアンナといつも丁々発止(^_^)。他を圧倒するクレバーでワザ師のママですが、その中心にあるのが誰にも負けないアジへの熱情と気合です。
私の精神的な支えであるアンナママ。スイスでも観客を魅了して下さい!

※写真は、マロママさんの撮ったものを使わせていただきました。いつも私達の写真まで撮って下さって、本当にどうもありがとうございます。

全クラスの選考結果はコレ↓。

【ラージクラス】
N先生、Y先生、Mさん。ボーダーコリー軍団です。

【ミディアムクラス】
Eコッカーのステラと、シェルティのDさん、S君。
昨年高校生で世界に殴り込んだS君も2年連続です。今年は大学生になって、大人っぽくなって、さらにキレキレの走りです。
このクラスは全員男性だぁ。

【スモールクラス】
Jラッセルのアンナ。そして同じくジャックのN先生奥様(ご夫婦で代表!)、シェルティのIさん。女性3人でチーム戦も勝ち取って下さい!絶対出来る気がする。

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2006/06/18

ドイツに届けこの想い~クロアチア戦

私に出来る事といったら、クロアチアを喰らう事くらいかしら~

sanaeさんが教えてくれたHPから探したクロアチア料理
「サルマ」
挽肉とお米が入ったクロアチア風ロールキャベツ。
たっぷりのサワークラウトと一緒に煮込みます。酸味とコクのバランスが良くて、結構美味でした。
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「タコのサラダ」
アドリア海を挟んでイタリアと対面するクロアチア。新鮮な魚介類が豊富な西部ダルメチア地方の代表的な料理だそう。
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「メイジュラゴハン」
内陸部では馬肉を食べるそうで。
君達も力いっぱい喰らって下さい。黄色いのはサルマをこねる時に使って余ったタマゴです。
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さぁ、気合を込めて、これから観戦です。
試合中はタンが何かと怒声を上げるので、私は怯えるメイジュラのなだめ役を果たさねばならず、先日のオーストラリア戦のように不甲斐ない試合の時でも怒りを態度に出せません。
今日は心の底からの笑顔で試合終了の笛を聞きたいね。
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2006/06/12

これからオーストラリア戦

2006ドイツワールドカップ。
9日に開幕以降、順当に強豪国が勝ち点を上げていますが、相手国もかなりいい内容で、好試合が続いています。

これから日本チーム初戦オーストラリア戦が始まります。

相手国を喰う!

本日の夕飯は、
オーストラリアワインを飲みながら、
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オージービーフをステーキで。
マリネしたので肉は柔らかくなりましたが、スジだらけ・・・
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メイジュラも戦闘モードOK。
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もし、メイジュラが日本代表だったら???。

ポジションはジュライDF、メイMF左サイド。

ジュラ、こぼれたボールが足元に来た。
「ありゃ、来ちゃいました~どうするですか?メイちゃんお願いします」慌ててメイに渡す。

メイ、ドリブルで左サイドを猛然と駆け上がる。
「アタシは止められないわよ!」

「え~メイちゃん、どこ行くですか~、置いてかないで下さい。ボクもついてくです~」
「アンタ、何ついて来てるのよ、さっさと真ん中で敵をマークしなさいよ(怒)」

「ウリャーーー!」

メイ、得意中の得意、相手DF(ハンドラー)の裏をとるスイッチでエンドラインまで切れ込みセンタリング!
「あれ~、ボクの所にボールが飛んできます~どうすればいんですか~メイちゃん」アワアワ。

「痛いです~ボクの頭に当たっちゃいました~」

Goooooooal!!!

「何、起こったですか?」
「※☆□・・・」

メイジュラコンビで得点したよ。おめでとう。



日本代表、どんなにカッチョ悪いゴールでもいい、得点してくれ。

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2006/01/22

雪の日~2日目

風邪ひいてるし、アジ練は中止になっちゃたしで、のんびり昼前に、散歩に出掛けました。
とりあえず、近所の公園へ。
片隅で、小さーーく遊びました。

ちっちゃい雪玉をメイにポイッ。
2006

ジュラは、ひたすら雪喰ってます。後で水チー連発しちゃうよ・・・。
黒いフード付きコートを着せているので、このシルエット、なにがなんやら。
2006

そんなに寒くなくて、昼ごはんは近くのお店のテラス席で食べました。
食後に付くケーキはもう、いちごタルトの季節です。
2006

サッカーJリーグは、各チーム来期のユニフォームが続々発表されています。
ジュビロ磐田の新ユニ↓。
私がデザイン云々を言うのもなんですが、未だかつて見た事ないインパクトでした。
まずは中国のチームかと思った。でも横文字の社名が入った所で、笑っちゃうのは変わらないような。
ちなみに、何度も見ていると慣れます。

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サッカーJリーグのジュビロ磐田は、飯田産業<8880>とユニフォームシャツの胸広告スポンサー契約を締結した。契約期間は1月5日より3年間。
これまでネスレ日本が胸広告スポンサーで、「Nestle」とアルファベット表記だったが、今年からは「飯田産業」の漢字ロゴとなる。「プーマ社の新しいデザインのユニフォームとの相乗効果で、これまでのジュビロにはない、非常に個性的なデザインとなった」と高く評価する向きも多く、一部掲示板では新ユニフォームの話題でもちきりになっている。
なお、ジュビロ磐田のホームページにはアクセスが殺到し、接続しづらい状態になっているようだ。

「証券新報」HPより。

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2006/01/12

たまにはサッカーの事

ワンコとは関係ないのですが、私的に残しておきたい事柄を2つ。

1つめ
元旦に、浦和レッズが天皇杯制覇!(相手は清水エスパルス)

浦和レッズというサッカーチームを、私はJリーグ開幕前の日本リーグの三菱時代から応援しています。
メイだって、タン(アントラーズっていうかジーコファン)が抵抗しなかったら、レッズのマスコットの名前を取って「レディア」と名付けてました。
ジュライが家にやってくる前までは、ホームだけでなく、せっせとアウェーのスタジアムにも通ってました。

レッズってのがね~。Jリーグ開幕当初はこれがまぁ、とてつもなく弱いチームでね~。
「自分のところにボールよこすなーーー」って試合中、みんな逃げているようなへっぽこチームでした。
最多連敗記録とか、相手チームが連敗し続けている時の連敗ストッパーだったりとか、情けない系の記録には事欠かなかったし。

しかし、ここ数年、それまで大事に育ててきたいろんな要素がいろんな具合にうまく機能しはじめて、(私は小野伸二が入団した事が大きな転機だと思ってますが)優勝を狙えるチームにまで成長しました。
それでも「肝心のところでは必ず負ける」。
それが昨年までレッズ・・・だったのに。

正月を迎えて、優勝しちゃいましたよ。
来年はアジアの大会にも出ちゃうんですよ。レッズが。
IMGP2668 レディアことメイ


余談。アジをやってる男性にサッカー経験者、ファンが多い事は気付いていたけど、(体の動きとか、着るものとかで)、私が大ファンのアジラーの方も筋金入りのレッズサポーターらしい(^o^)。彼のblog読んで感激しちゃった。


2つめ
1月9日に行われた、全国高校サッカー選手権決勝をテレビ観戦。
滋賀県の野洲高校の初優勝。

準決勝をテレビで見ていたタンが、私が仕事から帰るなり、「野洲ってのが、すごいんだよ、すごいサッカーするんだよ」と興奮、「とにかくダイレクトに細かくパスで繋ぐし、ペナルティーエリア内でもボールを回すんだよ、アイツラは!」と熱く語ったチーム。

実際観て、なるほど~。
なんて楽しいチームなんでしょう。クラブのユースチームにはこういうサッカーをやる所はあるのでしょうが、ガチガチの対決になる選手権の決勝でこんなサッカーを見られるとは。

まず、どの選手とってもボールキープ力がすごい。
またぐまたぐ。
ドリブルは相手を抜き去るまで続ける。むやみにセンタリングなんかあげない。
トラップ上手。パス回し早い。
ノールックパスやヒールパスは当りまえ。
チーム全員の動き出しが早くて柔軟。

決勝点は、流れるような展開が鳥肌ものでした。

ディフェンスラインでカットしたボールを金本が左サイドから、大きく右にフィード。
それを受けたタンが大のお気に入りとなった「14番の乾」が、ディフェンスを引きつけてドリブルで中へ切れ込み、左を上がってきた10番の平原へヒールパス。
平原は受け取るやいなや、右サイドをオーバーラップしていた19番の中川に決定的タテパスを送り、
中川がその絶妙なパスをダイレクトにゴール前に上げた所に、
ゴール前に走り込んだ12番の瀧川が決めました。
あと2人、ゴール前に詰めていたよね。

中川は、多分左利きのボランチ。その彼が右に流れて、右脚でセンタリングを上げたプレイに特にしびれました。

DFからFWまでが自由にポジションチェンジを繰り返すそのスタイルに「クライフ時代のオランダを見るようだ、と書いとけ!」とタンから指示が入ったので、付け加ておきます。


昔は、レッズが野洲のようなチームにチンチンにやられるシーンが多かったので、スカシタ感じのこんなチームのタイプは大嫌いだったんだけど(爆)
レッズもレッズなりに大変強くなった今日、
私も「ひがみ嫉み」の気持ちが薄らいで心が広くなってきたようです。野洲というチームを心から楽みました。

今年はドイツW杯。
アメリカ、フランス、日本と3度通ったW杯観戦ですが、今年はお休みだよん。

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2005/06/08

祝・ドイツW杯出場決定

2005対北朝鮮戦。バンコクでの無観客試合でした。2-0で勝利。本大会出場の切符を手にしました。

負ける相手じゃないけど、負けても納得できる要素が盛りだくさんのジーコジャパン。

このままドイツに行くわけか?いかんだろ。

ちょっと悲観的な気分がまだ晴れないロートルサッカーファンでした。

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2005/03/30

バーレーン戦

ホームのバーレーン戦。さいたまスタジアム。
国歌斉唱の森山良子、上手かった。
勝ちました。嬉しいです。1対0。オウンゴール。
下がった位置でプレイした中田と俊輔の縦のラインは、余りうまく機能しなかったけど、個々には頑張っていたと思う。
高原に得点取らせたかったです。高原が1点取っていたら、随分流れは変わっていたのでは。

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2005/03/27

アウェイ イラン戦

2005.3.273月25日 テヘラン アザディ・スタジアム。観客は男性ばかり12万人。これぞアウェイ。観る方も盛り上がります。

ヒデ、俊輔、小野、高原が揃い、4-4-2の布陣でのチャレンジは、2対1で負けました。
ダイレクトパスを繋ぐ事にこだわるものの、そのパスは雑で強さも無く、トラップミスで簡単に奪われてしまいます。
献身的で泥臭いボランチと、何度でも上がったり下がったりでき、早いクロスが入れられる、タフでスピードのある両サイドのプレーヤーが欲しい。
それにしても、年輪を重ね、益々したたかで、上手いマハタビキアには唸らされます。

写真は今日(27日)。スポーツ紙を読むタンの邪魔をするメイ。

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