ジュンジュンの基礎訓練

2010/12/18

ジュンジュン初・お受験

本日12月18日。ジュンジュン初・お受験。
OPDESでこれからアジリティをしていくために必要な資格、服従訓練「チームテスト1」のクラスをお受験です。
小学生のジューンが、中学受験をするって感じ?
私的にはどれだけ緊張してこの日を迎えたことか。毎日本当に少しづつだけど、コツコツ練習してきましたよ。でもとっても不安でした。

早朝出発だったため、タンは挫折して私とジューンのみで参加。なんで動画&画像はないです。

試験の1時間前に到着する算段で家を出たのに、環八の工事大渋滞でそこだけで50分のロス・・・。
到着したのは、前の組がやってる最中という冷汗もののスタートでした。
(渋滞の中で事務局に電話を入れた所、遅れても後で試験は行ってくれると言ってくれました。さすがJKCとは違う、OPDESならでは?)。

内容は、リード付きで以下の項目をやっていきます。

1. リード付きで横に付いて歩く 15点
2. 座って待つ 10点
3. 伏せー呼び寄せ 15点
4. 伏せて待つ 10点

2チーム(犬&飼い主)が同時に受験します。
全てを終えた後、審査員から各項目について講評があり、合否が発表されます。合格ラインは50満点中35点。

1.
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ジュンジュンはこれが一番気が重かった・・・。とにかく普段からリードを引っ張りまくっているから・・・。
本日はさらに車から降りた途端、フィールドの連れていかれて、ウヒョるがままの参戦ですから、ジューンはリードを引っ張りまくり。
審査員:「リードに緩みがありませんでした。コマンドの回数も多く、そのあたりが減点です。」

2.ジューンを座らせて、私が30歩離れ、一呼吸置いた後、ジューンの元に戻ります。
→これは満点

3.ジューンのリードをはずして伏せさせ、私が30歩離れた所からジューンを呼びよせ、ジューンが私の正面で止まって座ります。

→審査員:「呼び寄せのスピードは素晴らしかったです。しかし呼び寄せた後、正面停座が出来なかった(ジューンは勢い余って、私を周りをまわってしまった)のでそれが減点になります。

4.他の子が1~3をやってる間、ジューンは伏せをして、私はそこから10歩離れた所で待ちます。

→ジューン最初は神妙に伏せてたものの、途中で飽きた。。。
伏せから座れの態勢になってしまい、さらに相手チームの子が課目を間違えて、やり直したので待ち時間が長くなり、私の方に走ってきてしまった。
審査員:「最後の方ですが、やり直したので減点です。」

結果★44点で合格♪♪ 良かったsweat01

その後、12頭ほどで、「人に撫でられたり、群衆の中を歩いたり、犬を木につないで飼い主が離れたりの状況を作った中で犬の社会性を見る」というBセクションという審査が行われ、これも合格。
これは他のワンコに襲いかかったり、撫でようとする人の手を噛んだりすると失格になるんです。

本日、無事「チームテスト1」を合格。
これでOPDESアジリティで上のクラスのアジリティ1度クラスに出られる事になりました(^o^)/。
そしてその先のクラス(高校受験)に進むには、また次の試験が必要になります。これは来年後半が目標かな?

メイとキャラ似のジュンジュン。
服従訓練はやはり嫌いらしい。
競技が終わって審査員が審査表に記入している間、私達はそこで待っているのですが、競技を終了した途端のジュンジュンが、私に向かってギャンギャンと文句を言いっ放し。
「なんでこんなに長い時間ステイステイ言われたんだよ!もうヤダ!アソベーっ!」って言っとりました。
これが審査対象だったら、即失格モノだな。

どうしてこんなにわかりやすく口数の多いヤツなんだか。
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競技会場は気持ちい~い埼玉の秋が瀬公園でした。

本日はアジリティ競技会もあったので、ついでにノービス2にも参戦してきました。
前回、タイヤをくぐらずに失格した競技ですが、本日は無事タイヤはクリア。
しかし、霜が溶けてぬかるんだフィールドにジューンが足を滑らせ、ハードルにぶつかってバーを1本落としてしまった・・・。1失敗で8席。
「たられば」だけどタイムだけでは3席だったのよぉ、残念。

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2010/02/20

オビ練⑦⑧そして仮卒業

先々週の木曜日に⑦、今週は⑧回目のオビ練。

先々週は全然ダメダメ。私は先生からダメ出しくらいっ放し。

そして今週水曜日。
この日は午前中のお散歩中、大好きなワンコに会ってウヒョったジューンのリードが離れて片側2車線の道路に飛び出すという、どんでもないアクシデントがありました。
交通量が少なく、気付いた車も止まってくれて、道を渡っていたおじさんが捕まえてくれたという幸運が重なって事なきを得ましたが、もう自分自身の気の緩みに、帰ってからしばし茫然と・・・。

午後からスクールに予約していたので、トボトボ出掛けました。
オビ担当は久々にmio先生。

こんな事があったせいで私の気合がいつもと明らかに違ったのか?ジューンの出来は今までで最高でした。

・脚側行進 リード付きとリードなし
・マテ
・先生によるボールの誘惑に負けない。
マテの最中に近くにボールが投げられたり、地面に置いたボールの周りをきっちり脚側したり。
・ワンコや人が待機していてオモチャやオヤツが置いてあるタープの中を歩く。
・フリーに勝手にさせている時の呼び戻し。
・先生んちのボーダーとほぼ同時に並んでボール投げをして、まっすぐ私の所に持って帰って来る。
・最後は、周りでアジ練するワンコや、出入りする人が賑やかに行きかう中での長時間の「伏せてマテ」。

1時間、いろんな事を全く休まず、どんな誘惑にも負けずに私に集中し続けたGoodBoy。上出来でやり遂げました。
『先生!今日のジューンはすごいよぉ!』と最後に思わず叫んじゃった。

そして先生から『まだ、最初にウヒャーッてなるのは変わらないんで、服従はもう少し続けましょう。でも、アジを始めていいですよ』
と、仮卒業のお言葉が。

さっそく明日の日曜日の初級アジクラスを予約してちゃった。
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嬉しくて、タッチ練習もしてきちゃった~。

さあ、ジューン君、始めてハードルにチャレンジします。

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2010/01/09

オビ練⑥

木曜日に年明け初めてのオビ練。

夜で他に練習しているワンコはいなくて、先生とマンツーマン。
誘惑がないと出来も良かった^^;。

まずはお遊びしながらの呼び寄せ&誘惑に負けない練習。
今はピヨピヨと音がでるボールを使っていますが、先生から『紐付きボールに変更して行った方がいい』とアドバイスされました。
先々アジ練で「あいだ抜き」とかを教える時に、誘導しやすいからです。
でも今のところ、ジューンは紐付きボールに余り興味なくて・・・。

そして今日は遊んでいて口から放さないおもちゃなどを「出す」事を教わりました。
ジューンのコマンドは「アウト」です。

ジューンは先生に教わってすぐに理解。おやつと引き換えとかじゃないんだな、これが。

その後、私でやってみたら「アウト」ですぐ出してくれて感激。思わず「ヨシ♪」って褒めちゃったんだけど、これはNGです。
解除コマンドになってしまい、せっかく足元に落としたおもちゃをすぐ咥えあげちゃう。
おもちゃを放したら、声をかけずにゆっくり取り上げて、改めて遊んであげる事。

この練習での注意事項
・絶対に強引に取り上げない事(おもちゃを押したり、引いたり、ましては口をこじ開けるなんてダメですよ)。
・放したら、その後は必ず遊んであげて、放す事が嫌なイメージにならないようにする事。
・余り頻繁に練習するとおもちゃへの意欲を無くしてしまう恐れがあるので、ほどほどに。

次に脚側行進の練習。
かぶってくるジューンに注意しながら左に曲がるコツを教わる。
ここで先生がジューンと一緒に歩いた時に『これは理事長賞(訓練競技会の)を取れる脚側ですよ~』と言ってくれました。
嬉しそうに人の顔を見上げて、ぴったりと人間の脚、腰に吸い付いてくるジューンの脚側です。
これはもう天性のもので、教えてどうにかなるもんじゃないと。

訓練競技会で大きく評価される歩き方だと耳にしてましたが、メイもジュライもどんなに盛り上げても一度たりとも出来なかった歩き方。
ジューンとの訓練競技は楽しいかも・・・そう頭を過ってしまいましたよ。
アジと平行してやってみようかな・・・(でも私が根気ないからな)。

最後にドッグウォークの下りポジションで、ツーオンツーオフのタッチ練習。
ドッグウォークは上って、このポジションに着くまでを1コマンドで教える事、と習いました。
機材を指す「ウォーク(私の場合)」という指示のみで、止まらせるコマンドは使わないと。

メイジュラの頃は「ウォーク」コマンドで登らせた後、「ステイ」「ダウン」などのコマンドで“ここで止まるんだよ”と犬に教える方式でしたが、今はこういう考え方に先生が変わったらしいです。
タッチ練習の試行錯誤は、流行りもあってどんど変化、進化するもんだ。

おやつがこれでもかと貰えるこの練習で、ジュンジュン、自分から進んでポジションに突進してくようになりました。
先生から「ジューンはかなり速いフラットになります!」と励ましのお言葉を頂き、ニンマリしてしまった。走るのヘタなんですけど・・・。
でもたまには飼い主もドヨヨンにならないように励まして貰わなきゃね。

今日はジュンジュン頑張ったよ♪
周りに誘惑がなかったおかげなのは、よーくわかってるけどね。

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2009/12/22

オビ練⑤

今日は、K先生から「見本」をたっぷり見せられた日。

プロだから当然とは言っても、ジューンを惹きつける力には舌を巻きます。
ほんの数分センセーに思い切り遊んでもらって、センセー大好きになりました。

先生から私が注意を受けた事

「私だけに集中して楽しく遊ぶ」練習
“飼い主は犬の2倍以上の量を動いて下さい”
・おもちゃを動かしたり投げたり、リードを放したり掴んだり、掴む位置も頻繁に調整し、犬と一緒に動きまわり、犬の体を撫で回し声をかけ・・・大忙しでしょ、との事。

「群衆の中を歩く」練習
“褒めるきっかけは、作り出すものです”
例えば地面の匂いをとった時、他の人やワンコにに飛びついて行こうとした時。
瞬時に注意し、それをやめて私を見た瞬間(この流れは本当に一瞬の間)に大いに褒める。
怒るのも褒めるのも、間髪入れずに行わないと、ジューンは何を怒られて何を褒められたのか理解できません。

難しい。
未だ「この子は服従に時間がかかりますよ~」と言われてます。
あらゆる物に興味がありすぎて、そっちにウキョ~と気を取られてしまうのです。
いわゆるオコチャマ。

オコチャマは、うちではハウスに入るとご飯が出てくるとサル頭で考えました。
私が台所に入っただけで、条件反射でハウスに入ります。
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2009/12/12

オビ練④

今回の練習は先週と一緒。

でもメタメタだったの。
何故なら、誰もいない中でやった先週と違って、今週は回りで他のワンコがアジ練やっていたから。

「いい誘惑の練習だ」なんて言って始めたら、最後まで誘惑されまくり。

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全てのワンコに挨拶に行かないと気がすまない。

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どうすりゃいいんだ、この性格。

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2009/12/06

オビ練③

おNEWのソフトクレートです。
前は車の左右幅キチキチだったのが、こんどのは3㎝ほど小さいので出し入れが少し楽になりました。
また壊されないように、ジュンジュンひとりで車中待機させる時はファスナーにビターアップルをかけときました。
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本日のオビ練の課題はズバリ「誘惑に負けない」
実生活で本当に必要な事ばかりでした。

【誘惑に負けずに私に付いて歩く】
Step1 地面におもちゃが置かれている
Step2 おもちゃを指先で揺らしながらM先生が私達の周りを歩く

【誘惑に負けずに私の隣で座って待つ】
Step1 やや離れた所で、おもちゃが地面に投げられて転がる
Step2 その距離が近くなる
Step3 ほぼ目の前に投げられる
Step4 目の前をおもちゃが横切って投げられる
Step5 ジューンの頭越しに投げられる

出来た時は、軽く頭をナデナデ。
練習しながら、徐々に「何を求められているか」を理解していってくれました。最後はほぼ微動だにしないで、ビシッと座って待ってられて。

でも練習中はいいんだけど、家に帰って普通のお散歩の時は、一切出来なくなるのよね・・・まだまだ。

【フリーにさせての呼び戻し】
「座らせて待たせて、離れた所から私のもとに呼び寄せる」という段階から、難度アップです。

ジューンを勝手に行きたい所に行かせておいて、いろんな物に気を取られて夢中になってる中での呼び寄せです。
これがちゃんと出来ないと、ビブリでもどこでもフリーにさせられないから、本当に大事な練習。

1回目は普通の声で呼び寄せ。それで来なかったら強い口調で呼ぶ。それでも来なかったら、迎えに行ってリードで引き戻しながらビシッと怒ります。
最初の何回かは、呼べばすぐに戻ってきました。戻ったらたくさん褒めて遊んであげてを繰り返していたのですが、でも戻って来ない状況がおきました。
フィールド脇の土手に上がって行ってしまった時。ここは鳥がたくさんいて、匂いもたくさん付いているらしくて、クンクンクンクンしっ放しで誘惑に惨敗。

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みっちりお勉強したんで、家に帰ってからは放心してました^m^。

091202cそして、また破壊被害が。
財布です。
とりあえずお札やカードは無事だったけど、本体をガジガジやられました。

ついうっかりのしまい忘れは厳禁だ~。

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2009/11/30

オビ練②

ジューンとオビディエンス(服従訓練。略してオビ)を始めました。
その内容についてこれからちょこちょこ書いていこうと思います。
私達の練習内容は、最終的にアジリティを楽しむために必要な訓練に軸足が置かれています。
“家庭犬しつけ教室”というのとちょっとだけ違う部分もありますので、読んで下さる方はその辺りはご了解下さいませ。

さて。
3週間程前に、基本練習方法を奥さん先生から教わったのがオビ練の第1回目。先日、ダンナ様のK先生により2回目の指導を受けました。

メイのアジ練終了後にジューンの個人レッスンです。
車でギャン吠えしていたジューンは、フィールドに入るなり、私をグイグイ引っ張り、人にワンコに尻尾ブンブンで突進しまくり^^;。
初めてジューンの様子を見たK先生は・・・
「これは服従にかなり時間がかかりますよ」

と呆れ顔。まんま映画「マーリー」のワンシーンでした。
オビを卒業しないと、アジ練を始められません。
さて、半年かかるか?1年かかるか?coldsweats01

①まず私のチョークチェーンの使い方練習
上手に「シャラン!」と捌けないと、ワンコは首を絞められて苦しいだけで、何の合図にもなりません。
ハードルのウィングにチェーンをかけて引っ張り方の練習。

②遊び方練習
ロープのおもちゃでジューンと引っ張りっこ遊び。(好きなものであればなんでも)
(先生)
わざとジューンに引っ張り勝ちさせてあげる。
でもそれを持って離れた場所に行こうとしたら、リードを使ってすぐに呼び戻す。必ず自分の足元付近1m以内で遊ばせるようにする。
放させるのはいつでも教えられるので(ホントか?!)、おもちゃはジューンから取り上げない。
飼い主と離れずに遊ぶのが当然で、楽しい事であると覚えさせるのが目標。
(結果)
ここでジューンは遊び意欲があると初めて褒められる。「これを大事にしていきましょう」と。
※この辺が“しつけ教室”とは違う部分かもです。

③停座(私の横に座って次の指示を待つ)練習。(コマンド=ツイテ)
おやつをちらつかせると張り切って出来ます。

④脚足(私の左横に付いて歩く)の練習。(これもコマンド=ツイテ)
(先生)
地面の匂いをとったり他に気をとられたら、すかさず声とチョークで厳しく注意。
数歩でも私に集中して歩けたら、おやつをあげて大げさに褒める。
注意にしろ褒めるにしろ、一瞬のタイミングを逃さない事。
ジューンの引っ張る力に負けないために、チョークを入れる時はリードをこぶしを縦に重ねた形で持つ。
(結果)
ヒャッホージューンには大変な事なんです。
あっちゃこっちゃに気をとられ、私にも飛びついてきます。

でも何度か繰り返しているうちに、私のリード捌きも少しましになってきて、ジューンも集中する時間が長くなってきました。
ジューンは、私の左腿にぴったり付き、そうすると私の右の手から出てくるおやつが欲しくて、非常に被って歩きます。
メイにもジュラにも無かった希求性のある歩き方に、ちょっと(いや、かなり)嬉しい。
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⑤誘惑物に負けずに脚足を続ける練習
◆地面に置いたおもちゃ
◆先生ちのワンコ奈々ちゃん(7か月のボーダーコリー)
(先生)
絶対そっちに行ってはダメだという強く気合いを入れて声に出すと、必ずそれが声や態度に出てジューンに伝わります。
(結果)
1回目はおもちゃや奈々ちゃんの方に駆け寄ろうとしましたが、負けずにチョークをいれたら、そっちに引かれなくなりました。
練習の効果が割とすぐ出て驚き。

⑥停座(コマンド=ステイ)
座らせて待たせて、10mほど私が離れて、また戻って、ジューンの周りをぐるぐる。
ジューンは動いてはいけません。
なぜかこれはだけは得意。

オビ練の締めのお言葉
「人にも犬にも非常に懐いていて社会化は十分出来てますから(苦笑い)、これからは、人や犬に行かせない練習を徹底させて下さい」

ジューンの性格的にはかなり厳しい要求でーす。

⑦いよいよアジ練の第一歩
どんな時でもドッグウォークの下りのタッチゾーンを必ず踏むワンコになるための練習です。
ハードルを跳びだすのは、オビを卒業してからだから、ずっと先。

その前に先生に「フセ」を1回やらされました。
先生が笑いながら「早い!」と声をあげ、その時はそれがどういう意味を持つのかわかりませんでしたが、後に判明しました。

まずは先生からどういった形を目標にして、どんなタッチ練習を行うつもりか、そのやり方に私が納得するかの説明と話し合いです。

後ろ足2本はDWの上、前足は地面の「ツーオン・ツーオフ」の形がとれるように、リードとおやつで誘導して停止位置を覚えさせます。
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その時の体の形は「フセ」にするか?
先生が大いに迷って、立ったままの姿勢でいく事に決定。

低い姿勢でターゲットににじり寄るのが特徴のボーダーコリーだったら迷わず「フセ」だけど、他の大型犬は立ったままの姿勢の方が体に合っている。しかしジューンは「フセ(ダウン)」するスピードがかなり早いので、「フセ」でもいけるかもしれない。でもやっぱり・・
これが最初の「フセ」スピードを見て出た迷いだそうです。

この練習ではとにかく褒めて褒めて褒めまくる。

失敗しても絶対怒らないし(失敗させないように誘導するのが私の練習)、落胆した態度をとってもダメ。
タッチゾーンのこの場所でこの姿勢をとるのが大好きなワンコに育てるのが目標だから。
でも今の時点のジューンはなにがなにやらわからず「おやつおやつ~♪」と私の手をカプカプしてくるばかりです。

先は長いぞ。

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