サンディーズ

2016/11/14

今年二度目の東北遠征(旅日記編)

タンだす。秋の東北遠征初日に昼食に向かった先はまたしても「とら食堂」でした。
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田んぼの中の一軒家はポケスポットになってました。
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夏の遠征時は、他の白河ラーメン店に初めて行ってみましたが、やはりここに戻ってきました。安定した美味しさでした。

そして次に向かったのは、白河関の里のドッグラン。
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広くて、芝生フカフカで大正解、夏は暑くて無理そうですが、秋は最高でしょう。
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そして、前泊先の今宵の宿に向かいました。
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競技会場からは、結構距離のある須賀川の旅籠屋さんです。
ジューンと一緒に部屋寝できるため、有り難いです。
さすがに2泊続けて車中泊だとジューンのストレスも高くなっちゃうからです。

さらに何と須賀川に期待できそうなお店を見つけていました。
「魚徳」さんです。遠征先で美味しいいい店に行くことが目的の大半を占めている我が家には重大なことでした。
去年は満足いくお店を見つけられなかったので最高レベルの満足でした。(仙台・多賀城の「こむかい」さん、松本の「きく蔵」さん、)と並ぶ我が家的に名店となりました。
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お通しからして日本酒が進む濃厚な白子豆腐、お刺身はのどぐろ、金目、炙った皮が最高に美味しかった太刀魚など、全て一手間がかかってます。
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次のお皿は甘鯛のからすみまぶし。
甘鯛の周りに円を描いている、すりおろしたからすみは自家製。添えられてるのは皮を感じさせないほど何度も煮込まれたという栗の渋皮煮、小豆島のフレッシュオリーブ、干し柿とバターを重ねたもの。
#これで1450円
#甘鯛のりんご挟み焼きと迷った
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何種類もの味噌で何度も漬け重ねたという滑らかでみっちりとした豆腐の味噌漬けや牡蠣フライ。〆は煮牡蠣の出汁茶漬。デザートはゴマがみっしり入った柿。

お酒は飛露喜、ゆり、一歩己他、福島の超人気入手困難酒ばかり。
本当!に満足でした!値段も安かった。さっきの甘鯛が一番高いくらい。
まさしく我が家のためにある様なお店でした。

競技会初日が終わり、宿へ。今宵は会場に程近いインターそばのチサンインでした。ジューンは車中泊でゆっくり休んでもらい、夕食に向かいました。この近辺ではなかなかいいお店を見つけられなかったので、趣向を変えて洋食にしてみました。
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ハム・ソーセージを売りにしてる「BITON」さんでした。
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パスタとデザートもセットになってる、お手頃ディナーでした。前日の高級和食の後としては、いいアクセントとなりました。
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競技会二日目も終り、向かう先は、もちろん裏磐梯の「サンディーズ」さんです。

途中時間も早かったので、「アクアマリンいなわしろカワセミ水族館」にも寄って来ました。大好きなカワウソ君に会いたくて😊
日本の湖沼や河川に昔から生息する渓流魚や両生類が、その環境を再現した水槽に展示されてます。イルカもペンギンもいないけど、ほっこり楽しかった。
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我が家には珍しく観光でした。あっという間の観光を終え定宿へ向かいました。
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看板犬セントバーナードのサンディ
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同級生、サンディとは、ずっとゆる〜い感じのお付き合いです😊。ジュンジュン、ニョロモっぽい。

さあ夕食です。
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前菜プレート、河豚の唐揚げに緑のは枝豆ではなく、丹波の黒豆なのだ。
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前菜で予想がついたけど、今宵のメインは河豚でした。まずはてっさ。
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もちろん米沢牛もあり、箸やす目を挟んで
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河豚ちりです。
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またしても大満足で動けませんでした。

朝食も大変です。
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チェックアウトまでのんびりしたら、紅葉を見ながら 会津坂下の五ノ井酒店に向かいました。
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日本酒をしこたま仕入れたら、猪苗代湖に寄ることなく向かった先はまたしても白河でした。
「手打ち中華すずき」に。
とら食堂とすごく似た味でしたが、う〜ん、美味しかった!
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2016/07/08

2016夏みちのくアジ遠征<旅日記編>

タンだす。かみさんのFasebookの投稿を加筆・修正して、まとめて記事にしてみます。
投稿①毎年この時期恒例のみちのく遠征に来ました。
まずは白河ラーメンランキング2位の店、「火風鼎」へ!いい加減で1位の「とら食堂」以外の店も行ってみようと思い切りました。初めて白河ラーメンを食べに行ったのが2007年の夏、「とら食堂」でした。9年目で初めて違う店に行きました。
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やや太めの手打ち麺でスープが美味しかった。とら食堂より醤油が強めな感じ。でもやはりとらの方が深みがあるなぁ。
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これは塩ラーメン、うまかったです。
それと平日でも行列ができる店は数ある白河ラーメン店の中でも、「とら食堂」だけなのが分かった。

投稿②昼間は暑かったので、白河ラーメンから向かったのは須賀川で高速を途中下車して、冷房の効いた室内ドッグランへ。
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小さなハードルやシーソーもありましたが使い物にはならずも、誰もいなくてノビノービできた上そこそこ運動もできて良かったかな。

投稿③宮城に入って七ヶ浜へ。
昔、何度か泊まったことのある宿はあの津波で流されてしまいました。
今は護岸工事がまだまだ行なわれています。
写真撮るなら上に上がれよ!って言って下さったポツンと立ったバーベキュー屋さんの屋上から海を。。。7月30日は海開き、花火大会が開かれるそうです。
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投稿④多賀城にはジューンと一緒に泊まれるホテルがあるので、夏の暑い時期は車中泊しなくて済むので、、どんな状況でも心配ありません!
街へ食べに行く美味しいものとセットで、これ以上の有り難いことはありません。
七ヶ浜近くの公園でたっぷりお散歩もしたし、ジュンジュン、かなり眠そうだね。
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投稿⑤この季節と言えば!ガゼウニだよ。
毎年お馴染み大会前日は、多賀城の「こむかい」で今宵も堪能。
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日本酒が進みます。
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白い貝は初めて食べた「石垣貝」まるで白いトリ貝。うまかったです。
さらに、鰯のなめろうやあなごの白焼きなど、これもうまかったです。

投稿⑥大会後は裏磐梯のいつものお宿で、頑張ったジュンジュンにご褒美の馬刺し♪

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投稿⑦競技会後の裏磐梯のお宿の夕食はこんなでした。
●一品一品手の込んだ、色んな味や食感が満載の先付け
●いいお出汁の鯛そうめん
●加賀ぶとキュウリの冷たい煮物 海老あんがけ
●ロースとモモの二種の馬刺し
●岩牡蠣のフライ カレー風味のソース
●鯛めし
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夕飯のメインは米沢牛A5ランクの鉄板焼きステーキ。
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もったいなくも、ここまででお腹がはちきれて、どうにもこうにも食べられません。私はひと切れ、タンは3切れ。左のお肉は焼かずじまいでした。
ハーブサラダは美味しくて美味しくて平らげたんだけどねー。

投稿⑧翌朝裏磐梯は雨です。
さて、どうしよう。猪苗代湖にいくには人間が辛いし、とりあえず五ノ井酒店に行ってから考えることにしました。
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まずは朝食。
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蒸し鍋が出て来て驚きました。

投稿⑨会津坂下の五ノ井さんでお酒を揃えて、さて、この後どうしよう?のところです。
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冷たい雨が降ってました。猪苗代湖スイミングを諦めて、帰路に向かいながら、昼食場所をさがすことにしました。するとどうでしょう。いきなり晴れて来て暑くなってきたので、通常のお店の駐車場にジューンを置いておくのは危険と判断して、高速のSAで簡単に済ませました。

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2015/10/29

福島アジ遠征<旅日記編>

今年の秋の東北大会が福島(去年は山形)での開催になりましたが、どこで開催されても、前乗り・後泊で福島(白河)で始まり、福島(裏磐梯)で終わるのが、我が家の東北遠征の常です。
というわけで、やって来たのは、毎度お馴染、「とら食堂」。こんなへんぴな場所なのに、いつにもまして、混んでいて、40分待ちぐらいだったでしょうか。
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待った甲斐はありました。やっぱり美味しかったです。

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満足したところで、競技会場に行ってみる事にしました。
これが大正解。
会場へのアプローチがちょっと分かりずらく、下見時は1回ではたどり着けませんでした
。タクシーの運転手さんに聞いてなんとか現地を確認し、宿に向かいました。
街中のビジネスホテルのため、ジューンは二日、車中泊となります。
毎回その土地の美味いものを食べるのが真の目的である我が家は福島を調べまくりました。
普通ホテルに聞くと、お勧めの店を聞き出せるのですが、この近所にはない、と言われてました。
なんとか見つけ出したのが、川俣シャモの専門店、シャモとワインの「陽風水」でした。
そんなに遠くないけど、タクシーで行きました。
美味しく頂きました。
ワインのボトルがあっという間に空いて、店の人に驚かれました。
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正肉・わさび焼き・野菜スティック
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つくねと白子焼き、ご馳走様でした。

初日の競技を散々な結果で終わった夜。
5席様を讃えるため招集された我々が、向かった先はホテルからほど近く、ワシでも歩いて行ける、ホルモン焼き屋さんでした。
前日散歩のついでにロケハンして、とりあえず予約しておきました。
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フレッシュなさまざまなモツとカルビなどの焼き肉。
美味かった。まったく期待してなかったので驚きでした。
キムチも最高。
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二日間の競技会を終えて向かった先はもちろん裏磐梯の「サンディーズ」さんです。
もう10年以上も通っています。
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ほとんど使ったことないけど、和室も落ち着きそうです。
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看板犬の2代目サンディーとも御挨拶。
ちびっ子のころから毎年会ってるので兄弟のようでした。

さあ、今宵の夕食を一気にご紹介。
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前菜の盛り合わせにフグ皮の和えものがあったので、あれ?と思っていたら、なんと本日はふぐ尽くしでした(10年以上通ってますが、初めてでした)。
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黒豆にロックオン。でも馬刺しが食べたかったね。
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栗カボチャとセロリの磨り流しをはさんで、てっさ。
自家製紅葉おろしが絶品でした。
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ここで、A5ランクの前沢牛の朴場焼きが登場(ふぐのから揚げの代わりといった位置付でしようか)恨めしそうな顔が写ってますが。
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ふぐの南蛮漬けの箸やすめをはさんで、てっちりです。
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雑炊を食べ終えたら、もう動けません。

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ぐっすり寝て朝食を食べたら、初めて。大内宿に行ってみる事にしました。
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今までは、会津坂下で日本酒を仕入れて猪苗代湖で泳いで帰ってきてましたが、さすがにネットで買えるし、先日購入したばかりだし、もういいかと。
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大内宿に入る前にちゃんとチッコも済ませ、いざ入場。
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介助犬、すごーい、などと言われてました。
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平日だったためか、観光バスでのお年寄りで混雑してました。
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ペットOKなお店に入りました。名物のねぎそばの店ではありませんでした。
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普通にかけそばを頼んだら、ソバがきの揚げ物とミソきゅうりがサービスで出て来ました。鳥せいろ飯も旨かったです。

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2015/07/15

仙台アジ遠征<食い倒れ編>

タンだす。
アジ遠征に行く本当の目的は、その土地の美味しいものを楽しむことです。
6月の御前崎の時もお魚を堪能しましたが、仙台遠征は魚だけではありません。
初日の昼食は、お馴染の白河ラーメン。「いいかげん、違う店に行ってみたら」という助言にも耳を貸さず、向かった先は「とら食堂」。田んぼの中の一軒家は平日でも並びができます。
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Img_2846               もう何年も通い続けています。「ここのラーメンを食べないなら、東北道を北上する意味はない」とすら、思ってます。
さらに、宿泊場所に選んだのは、競技会場からは多少距離のある多賀城エリアでした。
なぜなら今回の仙台遠征の最大の目的が多賀城にある小料理屋「こむかい」に行くことだったからです。
今まで仙台遠征の際に2回程行っていて大満足でした。
昨年は大会の開催場所の都合で山形開催だったため、行くことができませんでした。
なので今回はぜひ行きたかったのです。
しかも、今回は仙台は一泊だったので「利休」の牛たんを諦めてまで向かいました。

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がぜ雲丹はこれで700~800円なり。もちろん一人づつオーダーしました。

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かみさんが大好きな生トリ貝、ここまで美味さに違いがあるとは。

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そして、今まで魚介しか見てなかったけど、なんと牛たん焼きを発見、しかも和牛。
この他にも出汁巻き卵なども頼み、地酒が進みまくり。
明日はほんとに競技会なのだろうか、というほど。

翌日、無事競技会を終えて向かった先は、もはや、定宿となっている、裏磐梯の「サンディーズ」さんです。
10月の予約もしてきちゃいました。予定外の入賞で表彰式まで会場に滞在したため、夕食時間ギリギリの到着となりました(もちろんメインは夕食です)。
さっそく夕食に突入しました。

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前菜盛り合わせ・椀物

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蒸しアワビに続いては、A5ランクの米沢牛の朴葉焼き。

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次は鱧のしゃぶしゃぶ、初めて食べました。
最後は鱧のダシで雑炊。美味過ぎて、食べ過ぎて、飲み過ぎました。

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抗議の目線に負けて、ジューンにも馬刺しのお裾わけ。

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翌朝もいい天気で暑くなりそうです。

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お散歩から帰って、朝飯食べたたら、まったりモード。

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いつもの豪華な朝食を食べたら、猪苗代湖にゴー。

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帰りの昼食は簡単に高速のSAで蕎麦。

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上りの羽生はこんなことになってたんですね。

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2014/11/03

初めての山形アジ遠征<旅日記編3>

山形を後にして、一般道で裏磐梯に向かいました。

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西吾妻スカイバレーです。

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途中、山道に差し掛かってきたので、ロープウェイ乗り場手前の空き地で休憩をとることにしました。すると、野生の猿がぞろぞろ出て来ました。

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ジューンを出す前に気付いてよかったです。

休憩もそこそこで、サンディーズに向かいました。半年ぶりに訪れたサンディーズのディナーメニューがこちら、
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菊の花のおひたしなど秋らしい前菜。

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牛蒡と里芋のすり流し。

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馬刺し。

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馬刺しは毎回ジューンもおすそわけを貰えることになってます。

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今回のオーナーの自慢の一品、白みそダレをかけた無花果の揚げ物。

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魚の蒸しもの(忘れた)

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米沢牛と九条ネギのすき焼き、メイプルシロップの割下で。

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蒸しアワビと柿の白和え。

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ショウガご飯。

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満腹でお部屋に帰る。

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宿の庭の紅葉がきれい。

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部屋にある丸い小窓が額縁のよう。

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紅葉の中の朝散歩。

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朝ごはん

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鶏ガラスープの湯どうふ。

チェックアウト後、会津坂下の有名酒店、「央」を作り出した五ノ井酒店に今回も寄って来ました。
お店の前になんかデカイキャラ像が。。ナニコレ?会津の彦ニャンみたいなもの?
奥様に聞いたら、ジバニャン、地縛霊のジバニャン!と。でもこれが何なのか、奥様曰くなんだっけ?有名なのよ???えーーと⁈
お互い無い知識を絞り出してやっと出た、妖怪ウォッチ!!知る訳ありません^^;。お孫さんが好きだそうで。若店主が作ったそうです

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今回も希少なお酒を仕入れて、猪苗代湖に行きましたが、風が強く、波も高かったので、諦めました。
ここで、ジューンの兄弟がよく行ってるプールがあることを思い出して行ってみることに。
東北道を通り越して常磐道を南下して、着いたところは、プライムランド涸沼です。
今年の泳ぎ収めをしてきました。

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2014/07/10

裏磐梯旅行

タンだす。
この土日(7/5・6)は一泊で裏磐梯に行ってきました。
毎年、7月の一週目に仙台でアジ競技会が開催されていたので、アジ遠征の帰りに裏磐梯に寄ってくるのが恒例になっていましたが、今年から競技会の場所も日程も変更になってしまったので、今年の夏は裏磐梯行きは諦めていました。

ところが、ジューンの兄弟のエンゾ家も行きたいとのことだったので、一泊旅行に行くことにしました。
10時ごろに那須高原SAのドッグランでエンゾ家と合流してひと遊び。
かなりの長距離運転のエンゾパパさんお疲れさまでした。
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今宵の宿はもちろん「サンディーズ」さんです。
味はもちろんボリュームもすごい夕食に備え、昼食は早めに猪苗代名物の蕎麦でもさくっと食べようということになり、さっそく猪苗代湖に移動しました。
数ある蕎麦屋の中から我々が向かったのは、湖畔から20分ほど走った、小さな集落にポツンとある「おおほり」さんです。
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お庭でワンコと一緒に食べられるということだったので、事前にセレクトしてありましたが、かなりの人気店のようで、他県ナンバーの車が続々と来店してきました。

さて、お庭のテーブルに着き、注文しようとしている時、ジューンが騒ぎ始めました。なんと庭にきれいな池があり、それに気付いちゃったのでした。
これから湖に行くからと、言い聞かせても、聞く耳持ちません。
せっかくだったけど、エンゾも一緒に車待機となりました。
そしてオーダーしたのは、数々の地野菜が入った天ざるとフキなども入ってる山菜蕎麦です。
てんぷらも山菜も美味しかったですが、更科風で香り高い蕎麦が絶品でした。
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ワンコのために選んだお店で満足したのは飼い主だけだったので、すぐに、猪苗代湖に向かいました。
大きな猪苗代湖の中の広い上戸浜の片隅でしたが、兄弟には十分でした。
二年連続でダニにやられたジューンはダニよけスプレーを入念にしてもらって、蕎麦屋の池の恨みを晴らすかのようにエンゾとともに爆泳しました。

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泳ぎ倒して、飽きてきたエンゾが、反対側の道路に飛び出す可能性があるため、ボチボチ撤収して、裏磐梯に向かうことにしました。

チェックインするにはまだ早いため、五色沼に行ってみましたが、以前来た時と同様に五色沼に入らせろとジューンがうるさいため、早々に退散。
エンゾ家は趣味の美術品鑑賞のため美術館に行き、ウチはだらだらと周辺をドライブして、15時半すぎに宿に入りました。
こんなに早い時間にチェックインするのは初めてではないでしょうか。
快適な部屋やベランダでくつろぎながら、夕食を待ちます。

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そして、お待ちかねのディナータイム。

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馬刺しだけはジューンにもおすそわけ。

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一品一品に手の込んだ前菜の盛り合わせ、アボカドと蟹のすり流し、2種類の部位の馬刺しに岩牡蠣のフライと続き、ここまでで、日本酒もたっぷり頂き、普段ならもう十分ですがこれからがメインです。
出ました、A5ランクの米沢牛のステーキ、こだわりの塩にかぼすを絞った塩ダレとおろしダレで頂きます。
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すばらしいサシの入った極上のお肉のため、軽く炙る程度をお奨めされましたが、女性陣にはちょっとヘビーだったため、もう少し焼いて油を落としていました。
もったいないこっちゃ。
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〆のアスパラガスの炊き込みご飯で全員ギブアップ。
そして翌日、朝食も豪華、小鍋に金華豚とほうれんそうのシャブシャブもあり、腹いっぱい。またしても堪能させて頂きました。
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これを機に、新カテゴリー「サンディーズ」を作りました。
これで、過去のブログに残っている、サンディーズ関連記事を一気に見ることができます。
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2代目、サンディーです

チェックアウトまでのんびり過ごしてウチが向かったのは、おなじみ会津坂下の五ノ井酒店です。
しこたま日本酒を仕入れて、再び猪苗代湖に向かいました。

エンゾ家は漆食器を見に喜多方に向かいましたとさ。
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(五ノ井で買ったお酒)

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中でも特別なのが、飛露喜「純米大吟醸」と央「純米吟醸」どちらも希少品で、ほとんど市場に出ないそうです。楽天あたりで調べたら、3~4倍の値をつけてました。ラッキーで手に入れられた人は自分で飲むことなく転売するのが一般的みたいです。あるお店では10倍の金額を出しても手に入れたい日本酒だそうです。

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2013/07/21

北の国へ大紀行PART4(小樽~裏磐梯編)

<七日目>
富良野最終日の朝は倉本聰のドラマ「風のガーデン」で作られたお庭を見学。
ペットはNGですが、季節の花が咲き乱れる素敵なお庭、通称「風のガーデン」をご紹介します。

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そして道央道で北海道を横断して、北海道最終目的地の小樽へ。

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今回の旅は、私が車椅子を押しながら、ジュンジュンを連れて歩き回る事にチャレンジする旅でもありました。ジュンジュンは頑張ってくれて、ここ運河の町でも、いい子で足並みを揃えてくれました~。

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ルタオでアイスクリーム食べたり、ビール片手に焼きウニや焼きもろこしを食べたり。けっこう動き回りました。

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宿は、優しく気さくなご夫妻の営むペットOK宿。
夕飯にドーーンと毛蟹!北海道最後の晩餐らしいお楽しみでした。

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家庭的な雰囲気にジュンジュンも超リラックス、宿の裏山を歩き回りノビノ~ビ。

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明日はジュンジュンにフェリーの試練が待ってます。

<番外編>
ペット連れフェリーの感想です。

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行きは仙台~苫小牧で約15時間20分、太平洋フェリーです。
夜7時40分に出港して、到着が翌朝11時。夕飯食べて飲んで、寝てる間に着くので、すごく時間を有効に使えるのがいいところ。
大型犬は車載甲板での車中泊のみがOKです。

とにかく暑さが心配でしたが、乗り込んだ時は蒸し暑かったものの、外気が入る場所に配慮して車を置かせてくれるので、段々気温が下がり、朝には涼しいほどでした。

ご飯や排泄には、スタッフの人に同行して貰って会いに行きます。
私は4回行きましたが、どの人も嫌な顔ひとつせず、笑顔で付き合ってくれました。
その時に、車から出して車載甲板を歩き回れます。土も草も木もない場所なので、ジューンのチッコが出ず、結局下船するまでダメでした。
でも慣れた車中泊なので、ジューンもよく眠れたようです。(写真は帰りのフェリーの車載甲板)。

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帰りは小樽~新潟で約19時間30
分。新日本海フェリーです。車中泊は禁止で、ペットハウス泊となります。
時間が長いだけでなく、ジューンには本当に辛いものになってしまいました。

 

空調が効いているものの、ケージが並ぶペットハウスは、ケージサイズは問題ないのですが、部屋自体がとにかく狭い、そしてこの部屋から一歩も出られない(>_<)。

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元々獣医さんに置いてかれただけでギャン吠えが止まらず、何かの時に避難所に入ったりする時困りますよ、と説教されているジューンです。
パニックでした…。出せ出せ!で鼻は擦りむけるし。すこしだけでも、部屋から出してあげられたらなぁ(泣)。

今回の場合、船全体のスタッフのホスピタリティは人にも犬にも、太平洋フェリーの方が圧勝でした。
<八日目>新潟港へ着いた直後、どしゃぶりの雨(@@;)。
新潟をふらつくのは諦めて、今回の旅行の最終目的地、裏磐梯へ向かいました。磐越道のトンネルをいくつか抜けているうちに雨が上がってくれました。

まずは裏磐梯を訪れるたびに顔を出す、会津坂下の五ノ井酒店へ「央」を買いに。入手困難になってる裏話を色々伺っちゃいました。

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そして、ジューンのフェリー疲れの慰労で猪苗代湖へ。
大変だったの忘れた?ジューン!大はしゃぎです。
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最後の宿はお馴染み裏磐梯のサンディーズさんです。本州に帰って来たと言っても裏磐梯は北海道のように爽やかです。

 

大きなソファーに癒されて、デッキでボーっとして、美味しいご飯を、ゆっくり食べてリラックスしました。
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夕食はいつもながら豪華でした。

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メインのA5ランク米沢牛の豆乳しゃぶしゃぶ。

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朝食には小鍋も付きました。

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帰る前にまた猪苗代湖でひと泳ぎして、最後の最後、帰りの高速IC近くにドッグランを発見して、好奇心で行ってみました。

そしたらアジの立派なタッチ障害があるじゃありませんか。それもJAMさんの最新ラバーチップのやつです。当然遊んできちゃった。
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東京に近づくにつれ、どんどん気温が上がり、それとともに日常生活に戻る感じがひしひし。

計十日間の旅を終え、みんな元気で無事に家に帰って来ました!
家に着いてエアコンをつけても、暑ったまっていた部屋がなかなか冷えないよ~。

 

と思ったら、リビングのエアコンが故障してまして、慌てて修理を依頼するはめになりました
こうして、一生に一度であろう大旅行が終了しました。
(アジ3度へ昇格もできたし、北海道旅行もできたし、もう年内はおとなしく家でじっとしてようかな、とも思いましたが、まず無理だろうな。byタン)

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2012/10/27

2012年秋、今年2度目の仙台アジ遠征<最終日>

タンだす。

仙台遠征も最終日、競技会も終わったというのに、まだまだ遊びます。
「サンディーズ」さんの美味すぎる朝食で満腹になったので出発です。

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「蒸し野菜」です、と言われて出てきたお肉がすごい。平田牧場の“平牧三元豚”。東京じゃ、六本木ミッドタウンで食べるやつだよ。

せっかくだから、車で回ってみようということになり、初めてですが、五色沼に行ってみました。
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丘の上からでもはっきり見えるほど大きな鯉がうようよ泳いでました。
それを見たジューンが泳がせろと大騒ぎになっちゃたので、早々に出発しました。

次に紅葉を見ながら向かったのは、会津板下の「五ノ井酒店」さんです。

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もう何回目になるでしょうか、またしても希少なお酒を仕入れることができました。

そして、ここまで来たら、喜多方はすぐそこです。
白河で始まり、喜多方で終わろうという魂胆です。

向かったお店は「はせ川」、中心地から離れて、ぽつんとお店があります。

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以前一度だけ訪ねたことがありました。
今回は醤油と塩を食べ比べてみました。喜多方らしく魚介ダシがきいていたため、魚介系スープが苦手なカミさんは、塩のほうがストレートに魚介を感じると言ってました。
ここの売りはとろける叉焼だそうです。以前のブログにも残ってましたが、今回も絶品でした。

たっぷり遊んだので帰ろうかと思っていると、気温がどんどん上がってきました、やはり、ヤツを泳がせないわけにはいかないようです。
いつもの猪苗代湖の上戸浜に寄ってから帰ることにしました。

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こうして、アジとは名ばかりの濃密な遠征旅行が終了です。

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2012/07/28

サンディーズのご飯を紹介

アップまで時間がかかってしまいましたが、7月初旬に行ったみちのくアジ旅行、最終日に泊まった裏磐梯のお宿「サンディーズ」さんの絶品ご飯です。

【夕食】

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まず、席で私達を迎えてくれるのが手のかかった突き出しの数々と、ウニの乗った手作り豆腐。

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今日も美味しく食べ、呑ませていただきます!
(それにしても、希少酒ばかりを集めているので、高いんです・・・ここのお酒)

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とろりんとしたスープ。
(蟹だったような。。。忘れてしまったsweat01

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サンディーズ超定番の馬刺し。肉厚でありながら爽やかにトロケル舌触り。
この美味しさは、ジューンにも分けてあげましたよ。

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私がこの日最も感動したのがコレ。
いちじく、甘長、とうもろこしの揚げ物。
本当に軽い薄衣を纏い、素材の良さが最大限に閉じ込められ、溢れ出す絶品です。
特にとうもろこしには感動したなぁ・・・。プロ中のプロの技って言うんでしょうか!

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米沢牛のスキヤキです。
「研究に研究を重ねて、これに行き着きました」とオーナーが言ってました。

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米沢牛と、野菜は九条ネギのみ。
そして最高級メープルシロップを使った、上品な甘さのタレ。

凄い上等なスキヤキで、これにはタンがメチャクチャ感動。

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茄子、トマトの冷製で、つるりと口直し。

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焼き物は甘鯛(だっけ?)

この後、写真を撮り忘れましたが、生姜のご飯で〆です。

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デザートのロールケーキ。

【朝ご飯】

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翌朝。
飲むヨーグルトからスタート。
ジューンが恨めしそうに見上げてます。

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こだわりの米、宍道湖のしじみの味噌汁。
豆腐や野菜がたっぷりの献立。一切の妥協がないこだわりの品々が並ぶのが、さすがサンディーズです。

今回も、大満足の一夜でした。
お部屋も堪能したし、また10月の再訪が待ち遠しい。

(おまけ)
仙台方面で泊まったお宿の夕食。

P70693901日目。ハンバーグ、コンソメスープ、サラダ、茹でとうもろこし献立の全てが一気に出される、非常に家庭的な夕食。

ここは、地元野菜たっぷりの朝ご飯が美味しくて、夜にその献立で呑みたかったです。

観光客なんだから、そっちの方が受けると思うなぁ。


P70794012日目は中華の夕食。
珍しいですね。

語ることは、なし。すみません。


P7089404競技会の出店。
いつものことながら、何を食べてもかなり美味しい。
屋台と侮るなかれ。


P7089405500円の食券が配布されるので、それで冷やしラーメンを食べました。

ホタテが乗って、それがまた美味しかった。

その他にも各種串物も美味しく食べました~。

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2012/07/17

2012夏のみちのく大遠征そのニ(旅日記編)

タンだす。

競技会の前後にお休みを取って、三泊四日の大名スケジュールを組んでいた我々は、初日の金曜日は朝8時に出発。

ナビにセットした最初の行先は、福島県白河の「とら食堂」。
昼に白河ラーメンを食べようという魂胆です。

数年前にもこのパターンで食べに行きましたが、すっかり虜になっていたのでした。
今では「とら食堂」のカップ麺なども出ていますが、やはり、田んぼの中にポツンとあるお店で食べると格別です。

用賀料金所手前の渋滞で時間を取られてしまったので、途中「那須高原SA」でちょっと休憩しただけで、先を急ぎほぼ12時に着きました。

平日なのに、辺鄙な場所にあるのに、駐車場はほぼ満車で並びもできていました。
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多少のことは気になりません。
なぜなら、ここのラーメンが一番好きかもしれないからです。
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すっかり満足したので、会場に向かいました。

前日に入場できるため、前もって、タープを建てて、椅子・テーブルなど荷物も置いてこれます。すでにK家のタープが建っていて、その前がうちのスペースでした。
とりあえずフルクローズにしてしっかりとペグダウンしました。
大正解でした。
この夜から大雨になったからです。

次に向かったのは、「蔵王ドッグランド」です。
会場から一時間ほどです。
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しかし残念、フィールドはクローズでした。

以前は必ず訪れていましたがちょっとご無沙汰でした。
実はここ蔵王に宿をとってありました。
昨年は東北道の「菅生PA」で車中泊しましたが、暑くて寝苦しかったので、ジューンも部屋で寝られるペットOKペンションを、金・土ともに別のペンションですが、押さえてありました。

そして、3泊目はもちろん裏磐梯の「サンディーズ」です。

そして結果、同じペットOK宿でもあまりのレベルの差に愕然となってしまうことになりました。
蔵王の宿はどちらも単にペットを部屋にいれても構わない、というレベルでした。まあ、今回の目的には十分でしたが、食事も含め、やはり欲が出てきます。

というのも、最後に泊った「サンディーズ」さんや、西伊豆の「いいら」さん、山中湖の「BYRON」さんなどを経験していると、そのレベルの違いが嫌でも気になってきてしまうからです。なぜなら、ペットと泊ってもいいよ、ではなく、ペットという家族と一緒に泊るための宿だというスタンスだからです。
さらにサンディーズさんのオーナー夫妻に象徴されていますが、昔、愛犬といろいろな宿に泊ったそうですが、食事に満足できなかったそうです。それで、ペットOKでもちゃんと美味しい料理を味わってほしくて自ら宿をオープンさせたとのことです。
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たとえば、米沢牛と九条ネギのすきやき。
最上級メープルシロップを使った特製だれで。

そうです、それだけにサンディーズさんはすばらしく、またしても堪能させて頂きました。
ただでさえすばらしいのに、今回はスペシャルサービスで、スペシャルルームに案内されちゃた(通常料金のまま)のでなおさらです。

ベッドルームとは別に広々としたリビングルームがあり、さらに磐梯山が望めるデッキテラスもありました。
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我々もジューンもリビングとテラスを行ったり来たりしてました。

あまりのすばらしさに、10月のみちのく遠征に合わせてスペシャルルームで予約もしてきちゃいました。
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看板犬のサンディー君と。

すばらしすぎる食事は後述するとして、宿を後にして向かった先は、会津坂下の「五ノ井酒店」です。
2年前に久々に訪れた時、サンディーズのオーナーさんに教えていただき、それ以来、裏磐梯を訪れるたびに顔を出すようになってます。
今では、ネットでも購入できますが、お店に、顔を出すと、ネットでは手に入らないお宝に出会うこともできます。
この日も一升びん2本をはじめ、またしても大量購入でした。
この日本酒を入れるためのソフトクーラーも持参してました。
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美しい福島の水田です・・・。

さて、ようやくジューンの番です。
猪苗代湖、上戸浜に向かいました。
到着するや、やる気満々のジューンに引っ張られ、即入水、またしても上がってきません。

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こちらが先にバテてきたし、しっかり食べた朝食もこなれてきたので、ぐずるジューンをなだめすかして、昼食に向かいました。
野口英世記念館近くのお蕎麦屋さんです。
観光地の真ん中にある普通のお店でしたが、こだわりの蕎麦はウマかったです。

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以上、夏休み第一弾の終了です。
来年の夏のみちのく遠征もサンディーズ以外の宿は別にして、このパターンになりそうです。

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