わんごはん

2008/06/21

食欲は元気の基だよね

病気は進行してしまっているけど、ジュラ君は変わらず元気でいてくれています。
家の中での動きがちょっと鈍くなっている気もしますが、横をみればメイも同じように同じ時間ゴロゴロしてるし^_^;。
もう中年期の2匹なのだから普通なのかもしれません。
でも、つい半年程前まで私が動くたびに「お散歩?お散歩?」ってストーカーのようにまとわりついていた子なのにな。。。って思いがどうしても浮かんでしまいます。

2008620a何が嬉しいって、食事時の張り切り方はまだまだ凄いって事!
お肉を出す気配を感じるやいなや、キッチンにすっ飛んできます。

今日は馬肉を圧力鍋で軟らかくしたもの。(私たちが煮込みにしているやつです。
タヒボ茶やニンニクオイルやサプリ類も入ってます。


20086202aグジャグジャにかき混ぜて「待て!」。
かぼちゃは特に大好物だから、待つジュラは必死。

本日もハイペースで完食。



20086203aうまいね~何よりだね~。

いつまでも食器を嘗め回してるんじゃありません!。


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今日は、悲しいお別れに行く事になった日でもありました。
コーギーのお友達の“ぽっぽ”ちゃんが昨日、息を引き取ってしまいました。
葬儀場で会ったぽっぽのお顔は、今までと同じすごい美人さんでした・・・。
その顔を見た係の方が「まだ若いのでは・・・」と声にしましたが、ぽっぽは13歳(推定)です。

彼女は、8年前に、ある大規模な繁殖崩壊現場からレスキューされた子です。
その時、推定5歳。何回出産させられたかわからないが、かなりであろうと医師に診断されていました。
ケージに入れられっぱなしだった足の裏はパピーのようにフニャフニャで、数メートル歩くのがやっとだったといいます。

それから8年。暖かい愛情に包まれて暮らし、辛かった年月より幸せの年月の方が長くなって、本当にぽっぽは大きな幸せ貰ったと思います。
でも、そう言うと、飼い主さんは、「幸せを貰い、励ましをもらったのは自分の方だ。」と言います。いつも嬉しそうな笑顔を向けてくれて、何があってもすぐに忘れて明るい顔を見せてくれたって。すごく前向きな子だったって。たくさんの人に可愛がられてきたって。

私も短いお手々でいつもエイッって優しく飛びついて来てくれたぽっぽの、その笑顔をいつまでも忘れません。
淋しいけど、ありがとうの言葉と、心からのご冥福をお祈りします。

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2007/12/06

冬メニュー

冬になって、メイジュラご飯の生肉が、なんか寒そうに見える今日この頃、ワンズご飯メニューに、温かいものシリーズも登場するようになりました。

20071261a(メニュー覚書1)サーモン&ミルクがゆ
秋鮭(今、安い~)の量が足りなかった時、オートミールで嵩増ししました。そのオートミールを煮るのに大々大好きなヤギミルクを使ったらそりゃあもう夢中でガッツキ。栄養満点。鉄分や食物繊維も豊富だし♪生野菜はブロッコリースプラウト。


200712a(メニュー覚書2)こちらは鶏肉と白米をベースに、高野豆腐と里芋、きのこ、ゴーヤなどが入ったしみじみもの。高野豆腐は、カルシウムも豊富だし、これから時々使っていきたいです。

この所、自分でやると決めた事なのに、全てが中途半端な事に悶々としてしまう自分自身ですが、野菜を刻んで、コトコト煮て・・・という作業を没頭して進めていくうちに、段々落ち着いてきます。焦っても仕方ないからとにかく一つ一つコツコツこなしていこう!という前向き気分になってきます。
湯気にはセラピー効果があるみたいです。


20071262今日も秋鮭(そろそろ終わりっぽい)にカボチャや大根やニンジンを煮込みました。

「そこにあるゴハン!そのゴハンです!!!」と本日も台所でまとわりついてせっつくジュライ。
煮込み系は作り終わっても冷めるまでの時間が必要だろー(-"-)。
いつまで経ってもそれはわかってくれません~。私が意地悪しているみたいにヒャンヒャン泣いて訴えるんだから、全く。

怒られる事に意外と弱いメイは、滅多な事では台所に入って来ないんだけど。

全然走っていないので、ジュライ太りました。
久しぶりにTシャツを着せたら、胴回りがパッツンパッツンだよ・・・。

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2007/10/20

ジュラあんよ痛い

2週間前のアジ練で、ゴール直後に投げたボールに突っ込んで脚を痛めたジュライ。

その後、すぐ良くなった風だったので少しボール投げをしたのがいけなかったか、(スマン)ずっとびっこを引いています。
近所のお医者さん2件に診てもらって、肺の方までレントゲンを撮ってみたりもしたのですが(癌の心配もよぎったので・・・)、異常はありませんでした。どこ触っても全く痛そうじゃないし。
遠いし、待ち時間が途方もなく長いのですぐには時間が作れないけど、磯子の獣医さんに診てもらおうか、考え中です。
今日タンのお見舞いに来てくれたアジ友の家のワンコが同じような症状で、磯子の病院で靭帯を痛めているという診察結果がでたそうで、もしかしたらそうかもしれません。その子は、歩いている分には全く元気なのに年内いっぱい運動禁止だそうです。ソファーへの飛び乗りとかもその間、禁止。もし靭帯だとしたら、その位オオゴト。

20071020数日は消炎剤を飲んで様子見です。おやつのような形の消炎剤を本犬大喜びで食べてます。

久々のワンゴハン写真のメニューは、ベニソン、ラムの骨ごとミンチ、ゆで野菜(白菜、さつまいも、アスパラ)。
野菜は生よりゆでた方がお腹の調子がいいジュライです。道端の草を食べるのが大好きなのに、不思議です。

明日、メイは競技会に出ますが、ジュラは家でお留守番です。

200710201タンの病院、ジュラの病院、なんと言っても勤め先が病院、と私の毎日は病院通いで過ぎていきます~~。

通院後の夜は、日々ここ「n」で自分のご飯を食べているので、私はこの所、病院とnしか知りません・・・。

←いつもウマウマのお肉をくれて、いっぱいなでなでしてくれるマスターに今夜も釘付けのジュライです。

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2007/05/08

ジュラ6歳になりました

P1010605今日5月8日でジュライが6歳になりました。
夕飯はお誕生日メニュー、鶏ひき肉のハンバーグ舞茸ソース(野菜、豆腐、ひじき入り)でお祝いです。
豆乳プリンがまだ固まっていないのですが、必死の腹減った!アピールに負けました^^;。

20051123babyjula時は6年前の7月。
兄弟の中で行き先が決まってない最後の1頭でした。

実家の『タンゴタンゴ』で「今、うちに来たら、おまえは“ジュライ”だな~」ってタンが抱き上げた頃の写真です。

その時は「狭いマンション暮らしだし、お留守番時間の長いわが家では無理!」って言ってたのにね、結局うちの子になっちゃった~。

P50802469人兄弟の末っ子で、ビビママのお腹から仮死状態で生まれたのを、かすみちゃんが人工呼吸して産声をあげさせてくれたというジュライ。
グリーンのリボンをつけて「メロンちゃん」と呼ばれていました。

ビビママとひな姉さんとナイキーおばちゃんと、人間のチチハハジジババアネの愛情に包まれて賑やかな中で育っていたのに、そこを離れてわが家にやって来た事は、なんか申し訳ないような気持ちでした。

でも、メイ姉さんの指導の賜物か、甘ったれだけど、ほとんど手がかからないまま、スクスクと育ってくれました。


1030315_img生後3ヶ月で館山の海で初泳ぎ。

必死のタテ泳ぎが可愛かったなぁ。

Dsc00020生後4ヶ月。新潟でキャンプデビュー。
お耳ばかりが目立つダンボ時代です。

♪♪♪私のかけがえのない抱き枕のジュライ君。

そりゃあ、お散歩でグイグイ引っ張ったり、病院とかで一人ぼっちにされると泣き続けたり、アジで待てないヤロウだったりと、未だに色々情けないところはありますが・・・。

うちのボクちゃんが、元気でもうこんな歳を迎えたなんて感無量です。

今のまんまでいいです。何も変わらずにいて下さい。

いつまでも何回でも、あなたのお誕生日を笑顔で迎えられますように。

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2007/04/11

ジュラごはんとアジ話題

P1010083_1メイちんが体を張って競技会でゲットしたフード15kgは「ペディグリーのプロフェッショナルモデル」というものでした。
メインがチキン&ターキーで、チキンのドライフードはお腹に合わないけれど、ターキーならOKのジュラ君に使えるかも?と期待して食べてもらいましたが・・・やっぱりダメだった(>_<)。。
これは強靭な腸の持ち主のメイに張り切って食べてもらう事にします。

P1010250手作り食を通じてわかってきた事は、ジュラは「生野菜を多く与えるとお腹がユルくなる」という事。
その事から最近はお腹の調子がイマイチの時は、野菜は加熱したものをメインにあげるようにしています。
昨日はお肉はベニソンの荒挽きを生で。
野菜は大根、シイタケ、ニンジン、春ゴボウ、昆布、を圧力鍋でトロトロにして、最後にチンゲン菜、パセリを加熱せずに混ぜ合わせました。
お腹の具合はてきめんに、いい感じに変わりました。
手作りを始めてからずっと酵素を壊さないようにと「全てを生であげる事」にこだわってきましたが、それが徐々に崩れつつあります。しばらく試行錯誤が続くかもしれません。

アジリティ界には週末、深刻な問題が勃発しました。
大袈裟な言い方ですが、その位の出来事です。

今年の世界大会はノルウェーで行われるのですが、ノルウェー国内の法律による規制により、断耳断尾した犬の出場は認められないという連絡が入ったのです。 
まだ、100%確定というわけではありませんし、最終的な決定は5月中旬になるという話ですが、ほぼ確定のような口調です。

コーギー、ジャックラッセル、トイプードル・・・現在国内でTOPを争っている子達です。
ミディアムクラスではイングリッシュ・コッカーが。
世界でも昨年の覇者は断尾しているプードルでした。
現実的な所、今の日本国内ではシェルティとパピヨン位しか選考会にすら出られない事になります。

ヨーロッパでは動物愛護精神から、断耳断尾の禁止に大きく動いていることは知られています。しかし、まだそれも国によって規制や実施がマチマチなのに、開催まであと半年という所での世界大会のルール設定はあまりにも急です。

主催団体であるFCI(国際畜犬連盟)、日本のJKCはどう動こうとしているのか、そのままノルウェーの決定を受け入れるのか?

メイジュラには縁遠い世界大会ではありますが、近しい友人達がワンと一身同体になって練習し、遠征に行き、頑張っている姿は痛いほど目に焼き付いています。今は、悔しさと動揺で言葉もないようです。
人間のエゴによる断耳断尾は許される事ではありませんが、長い間をかけて人間が作り出し、そういう体で育ってきた子達をいきなり排除しようとする事も、人間のエゴ。

Dsc00004 メイちゃん、赤ちゃんの時シッポ切られた時はきっと痛かったよね。

ただ、どうしようもなくこのお尻が愛おしいよ。

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2007/02/14

メイジュラごはん覚書

この所、快調だったジュラのお腹ですが、昨日、ちょっとピンチに。
夜中0時頃、ジュラが慌ててトイレシートに走って出したブツは半分は形あるものの、残り半分がゲリピー状態。

ジュライ 2001年5月8日生まれの現在5歳9ヶ月 体重26.5㎏

お肉    丸鶏ミンチ200g。生です。
野菜     (生)水菜、小松菜、カブ
       (加熱)ゴボウ、シイタケ
その他   納豆、紫蘇オイル、りんご酢
サプリ   プロバイオテック、バイタルデイリーヘルス、グルコサミン

キャンプ疲れが腸にきたか?やはり鶏肉はジュラのお腹に余り合わないか?
(今まで鶏肉を与える時は、他のお肉と組み合わせていました。)

P1000975その晩は下痢が続く事はなかったので、さほど心配する感じではありませんでしたが、次の日のごはんはお肉を少なめにして、オートミールでお腹をフォロー。

ラムのミンチ、ラム心臓、オートミール、ジャガイモ、野菜数種。

バッチリいいウンに復活しました。

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2006/12/08

今日はメイのBirthday

今日はメイの8歳の誕生日です。

7年半前から一緒に暮らし始めてからの月日は驚く程早くて、なのに盛りだくさんの出来事があって、改めて「メイが来てから」の生活がいかにメリハリある人生だったかが思い返されます。
家に来たばかり、ちびっこの頃のメイです。↓貧相キツネコーギー時代。
Baby


メイは私に「頼られる事」の喜びをくれました。
「ただただ愛しいと思う気持ち」がバカ親を作りました。

メイは「たくさんの友達」に出会わせてくれました。
「ボール投げとアジリティ」で体を鍛えてくれました。
「季節に触れる」さまざまな景色を見せてくれました。
「旬のお野菜」を意識させてくれました。
「笑顔でいれば皆丸く収まる」と身を持って示してくれました。
「けど、我慢するのは体に良くない」と言うので、それは状況による、と反面教師にしました。
「形あるものは壊れる」事を数多く立証してくれました。
「快食、快眠、快便」これがある限りメイさんは無敵です。

「アタシの気持ちがわかってる?」と何度も説教されました。
『アタシがいなきゃ、どうしてくのよ?』と、今日もメイは私に話しかけてきます。
その通りなので、これからもずっとずっと元気で側にいて貰わなければなりません。

本日、誕生日の夕食は「チキンのハーブソテー オレンジ&キャロットソース カボチャのヨーグルトサラダ添え」「リンゴ入り豆腐のレアチーズケーキ」

いつもの様にゴハン前のワクワク感を楽しみながら、今日も元気に秒速完食でした。
2006128

8歳のこれからも犬生を楽しみます。
メイと私達をこれからもどうぞよろしくお願いします。(含むジュラ)

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2005/12/17

悩みも楽しいワンコごはん

夏から続く手作りワンコごはん。
時々、メモ変わりに記録していこうと思います。
後から見たら、何書いてるんじゃ、って気持ちになると思うけど。


朝はドッグフードです。なんせ、遅刻の許されない悲しき勤め人の身、朝は何をするにも分刻みで、最低限の事をこなすのでいっぱいいっぱいなのです。

朝ごはんに使っているフード。
メイはここ3年以上ナチュラルハーベスト。カロリーが低いというのがチョイスした最大の理由。
お腹弱めのジュラはフードジプシーの未だ最中で、現在はアーテミス。
内容的には良さそうなのに、6.8㎏が終わった時点で、やはりちょっとユル~っとなります。
今までで最も状態の良かったアドバンスのセンシティブにまた戻す予定。
食後に手作りのカスピ海ヨーグルト。
(食事とともに与えると、空腹時に出る強い胃酸が善玉菌を殺してしまう、と聞いたので。)

そして夜は生肉と5~7種の野菜類にプラスして、
・補助的な食品(納豆、豆腐、きのこ類、ひじき、ワカメ、すりゴマ、きなこなど)
・オイル、酢(フラックスシードオイル、シソ油、りんご酢など)
・サプリ(ハーブ※バイタルデイリーヘルス)、グルコサミン、カルシウムなど)


それで今、考え中なのが、穀類をあげる事。

まず迷うのは、穀類を食べさせるか否か、2つの意見がある事です。

生食の代名詞ともいえる「BARF」を提唱するDr.ビリングハーストは不必要と説きます。

そもそも犬の祖先には穀類を食べる習慣がない。草食動物を主に摂取しており、生肉、骨、内臓からの植物繊維を取っている。
また、実摂取する食べ物に穀類やでんぷん類などの糖質が多いと血糖値が高くなり、生体はインシュリンを多く分泌しなければならなくなる。このためインシュリンを分泌する膵臓に大変な負担がかかることになり、インシュリンを製造するために身体の代謝が高まってしまうので老化が早まることになるのだそうです。
彼は犬の食餌の60%を肉つきの骨にすること、残りの40%は生の野菜、果物にする、野菜等植物繊維は犬は消化できないので、ミキサーなどでできるだけ細かくして与えるよう言っています。

しかし、そんな彼も全体量の25%くらいなら与えても害はないだろうとセミナーなどで述べているようです。

一方、日本で生食を推進している獣医師の方たちは穀類(主に玄米、白米)を推奨している人が多いようです。(須崎食とか)

須崎獣医師は栄養豊富な玄米をベースにしたおじやを犬に与えるよう薦めています。
肉/魚:穀類:野菜の比率は成犬の場合2:5:3



私的には栄養素はいろんな物から取りたい気持ちが強い。

で、今日、こんな事が書いてあるのを見つけました。
Dr.ビリングハーストの危惧する、「穀類が血糖値の上昇を招き、膵臓に負担をかける」という不安を拭ってくれます。

「穀類が膵臓に負担をかける度合いは、血糖値が上昇していくときの速度によって、最終的に同じ血糖値まで上昇するとしてもずいぶん違う。その血糖上昇率を表すグリセリック係数は、同じ穀類の中でも随分違う。」

これが糖尿病の処方食の作成や話題の低インシュリンダイエットなどに広く活用されているようです。
ちなみに結論はコレ↓。なんとなく納得するでしょ。

高い・・・食パン、フランスパン、もち、うどん、そうめん、ロールパン
中高・・・ベーグル、コーンフレーク、パスタ、クロワッサン、玄米+精白米、胚芽精米
中低・・・おかゆ(精白米)、玄米、全粒粉のパン、オートミール、日本そば、中華麺
低い・・・麦、パスタ(全粒粉)、おかゆ(玄米)

玄米はやはり「いい」と。


で、何を悩んでいるかというと、次に「肉と穀物は一緒にあげないという説」があるから。

たとえば炭水化物とタンパク質を一緒に食べて体内にとり入れた場合、タンパク質の分解酵素が先に働きはじめ、炭水化物の分解酵素は待つことになってしまう。穀類は消化が悪く、待っているあいだに、発酵して体内に有害な物質を排出することもある。
1回の食事で、肉、または他のタンパク質食品(卵やチーズなど)だけを与え、炭水化物(穀物など)や果物は別の食事の機会にするか、時間をずらしてあげるとよい。
ただし、野菜類は、どちらとも一緒に食べさせてあげる。
この方法は、結局は、膵臓を守ることにもなる。消化酵素をつくり出すのは、時間がかかる。毎日同じものを食べ続けて特定の消化器官を酷使すると、ストレスがかかり、傷んでしまいますから。また、野菜のビタミン、ミネラルを吸収するには飽和脂肪が必要なので、肉か良質の植物オイルと一緒こ与える必要がある。


実際の所、朝に手作りするのは無理・・・・。作りおきも冷凍庫余裕ないし。
劇的に早く用意できる方法とか、解決策が見つかるまで、穀物は無しかな~?
でも、消化いいようにドロドロにすれば良いのでしょうか?

この話をどこで調べて、そして書いたかと言うと、会社・・・。
すごく熱心に企画書でも作っていると思われてたらラッキー。(バレてるかも)

IMGP2192 ワンコごはん作りに欠かせないフードプロセッサー。年に数回しか使わない日々から、急に大活躍を強いられていた15年超物のtescomちゃんが、古傷(ヒビ)が悪化し、とうとうダウンしました。
そこで、新登場となったのがクイジナートDLC10PLUSです。
前任に比べすごいグレードの格差ですが、リーさんの写真入り紹介blogを見て惚れ込んでいたため、壊れた途端の速攻買い。

そしたら、リーさん。また欲しいものを紹介してくれてます・・・。

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2005/10/21

ワンコも私もウッマウマ~

久々にニク~なものを大量に食してきました。
会社の人達と大久保の焼肉屋さん「光州苑」に出撃。

駅から近いビルの2階。窓を全開にして、すぐ目の下に広がる大久保のディープなネオンを眺めながらの韓国料理。雰囲気も盛り上がるってもんです。
消防車とかよく通るし。

超厚切りの牛タンは、初めての焼き方を体験しました。
片面を焼く→トングで折り曲げて∩字に立たせる→ひっくり返してU字になったくぼみに、微塵切りの味付けネギをこんもり乗せて→一気に口に押し込む。

柔らかーい、ウンマーい。残念ながら写真は無い。だってネギ乗せた端から皆の箸が伸びて、あっという間なんだもの。焼きすぎは美味さ半減なので注意です。

トントロ、鶏肉、中落ちカルビの盛り合わせ。ファイヤーーーー!
  2005

信州牛のステーキ。もうこの頃になると「オバサンはさぁ、もう、ほんの1cmくらいあればいいから・・・」とカンベンして下さい状態でした。私には霜降り度具合が濃すぎます・・・。
  2005

ユッケやチャプチェやキムチ類も美味しかった。海鮮チヂミは今まで食べた中で1番だと思いましたよ。
周りはうすーくカリッ、中はフンワリ、タコやイカの気持ちよい歯ごたえ。付けダレもなかなか上品で複雑な美味しさ。
  2005


お腹いっぱいのはずなのに、〆に食べたビビン麺も、コクのある辛さが後をひいて、箸が止まらない~。

また行きたいです。6人位は欲しいな。

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こちらはメイジュラゴハン。もやしをちゃんと切ってないのがアップ写真だとバレる・・・。この日はターキーとラムひき肉、丸鶏と手羽先のミンチ+野菜各種+お豆腐少々、ゴマ、グルコサミン。
 2005 

メインのお肉は現在、馬、ラム、鹿、ターキーをローテーションして使っています。
牛、豚はいまだ未体験です。ドライフードの時、牛はジュライのお腹に合わなかったので慎重になっています。鶏がメインになる事も少ない。
馬以外は「羊肉のなみかた」で購入していますが、商品紹介を見ていると、ある種魅惑的な食材がまだまだたくさんありますのよ。

ラムひき肉と鶏の「とり農園」の各種ミンチは、お肉類の量と栄養素(特にカルシウム)の調整に便利しています。

で、この日のワンコ初挑戦はピカピカの鶏軟骨。私達も当然のことながら塩をして網焼きでいただきました。

黒いのはふっくら柔らかくて、ほんのり甘い黒豆のテンペ(インドネシアの納豆といわれる発酵食品)。人間用はちょっと焼いていただきました。私、これすごく好きだわ~。

タンはというと、テーブルの上とメイジュラの食器を見比べて、泣くんだよね。
どうみても私達の食卓はメイジュラの余り物だって。

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2005/09/15

初・生魚

カボスを頂いたので秋刀魚を焼こうと思いました。

IMGP1309

メイジュラもせっかくだから、初めての生魚にチャレンジです。

週1度くらい、お魚DAYを設けて見たかったし。

ぶつ切りにして、頭まで入れて・・・私の方が怖いよ・・・。成仏して下さい・・・。

改めてわかりましたが、結構骨は柔らかそうです。

メイは多分絶対食べられるので心配はありません。

しかし草食動物系(黒牛)のジュライは果たして・・・?

骨とか、人間だって喉に引っかかったりするじゃない。ワンコだから大丈夫だって思っててもなー。

IMGP1310

やっぱり、口に入れた途端戸惑って、噛み砕けず下に落として、器の野菜を先に食べ始めました。

すかさずメイが走り寄ってきてゲット。さすがハイエナ系。

「食べる事は生きる事」がモットーのメイ。

メイがゴハンを食べる時は、上からガッガッと食らいつくように口に運びますが、ジュライは舌で舐めるような食べ方です。

塊を上手に食べられないのはこの食べ方の差。

もっと細かく刻まないとダメだったなーと思って見ていると・・・

IMGP1313

食欲には勝てず、いざ食べたら「OKでした~」と2口目からは勢いがついて上手に食べられました。

これでDHAはばっちりじゃないか~?

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と、ここまで書いてアップした後、メイが吐きました・・・。

秋刀魚のぶつ切りそのまま形のままです。

メイは殆ど飲み込んでいたのでした。もっと小さくするか、あるいはもっと大きいままで、メイに噛みちぎらせれば良かったのかもしれません。

かなり反省・・・。

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